2014年9月3日水曜日

ヾ( ̄ー ̄ゞ))..( シ ̄ー ̄)ツ_フレーフレー!ふ・ね・さん。

フネさん、19、20日は隠れてしまって、ご飯は食べず、
21日からは、見ていない間に、ご飯は減っていましたが、余り食欲はない様子。
毎日、腎臓サポートとスープをお皿に入れて置いておき、
減る様子を見ていましたが、一昨日の午後から減りません。

流動食を入れることにしました。
…といっても、つい数日前会っただけの野良猫さん。
お互い怖い。でも、もうお年寄りだもんね。

下半身は動きが悪いですが、シャーも言うし、咬むそぶりも見せました。
薄い毛布を使って抱き上げて、
顔まわりだけタオルでエリカラ状にガードして、哺乳器で流し込みました。

コクコクコク…我に返って、タオルに咬み付く、を繰返しながら
50ccほど飲んで、暴れたので、それ以上無理をせず、ケージに返しました。
倒れ込んだと思ったら、その場でハアハア、そのままの姿勢で眠り込んでしまいました。

3時間後、また同じ様に抱っこすると、
膝の上で、オシッコをジョロジョロジョロ…ヾ(;☆ω☆)ノ
ま、そうだよね。

動物は緊張すると、お腹の中のものを捨てて身軽になって逃げるんだよね。
でも、オシッコした後は、また50ccほど飲んでくれましたよ。
抱っこする毎に、オシッコして少し飲むの繰り返し。

かなり抵抗しながらも少しだけ、流し込まれたから飲み込む感じでした。


保護の初めは、にゃんとも清潔トイレでしたが、
縁を超えるのがしんどそうだったので、少し低いデオトイレに替えました。

左後肢が動きづらく、横に倒れた姿勢から、起き上がるのが難しい。

今朝も、流動食飲んでから病院に行きました。
16日経過で、400g減ってました。

腰の辺りは既に麻痺していて、爪を立てても反応もない様子。
この神経が少しでも戻ってくれる様にビタミンB投与。

300gの皮下輸液とステロイド投与もしてもらいました。
明日からは、自分で投薬しなくちゃ。
ビタミン剤(ノイロビタン)は苦いらしい…。輸液より投薬が難しいかも。

病院では、全然抵抗もせず、大人しい猫さんでした。
だからと言って、うちでも同じかどうかはわからない〜と言いながら帰宅。

でも、昨日と今日では態度が全然違ってました。
硬くはなるけど、撫でさせてくれる。

video

それと、病院以降の強制給餌は、明らかに食欲が増してました。
輸液の効果、ステロイドで食欲出たのかも。

ぼちぼちと食べて行こうね。
多分、輸液も毎日ペースになるかもだけど、頑張ろうね〜。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

フネさんと同じ餌場に居て、後から捕まえた猫さん
ムーンさんのご提案を採用し「お軽さん」になりました。

フネさんのお隣りの伊佐坂先生の奥様は、フネさんと女学校の同級。
お二人とも52歳とか。15歳超えのおばあちゃん猫に名付けるにはお気の毒かな。

フネさんは、Yoshikoさんが餌場に通い始めた時から大人だったらしく
20歳ころかも知れないそうです。

カルさんは、11歳以上のドライフードをガツガツ食べ、
しっかり便もしています。

今日は、フネさんカルさん、ついでにチビの便を持参。
3匹とも、異常なしでした。

                         imoko

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