2009年7月15日

つぎつぎと…(・・;)

14日夜に、子猫が2匹やってきました。
穏やかで人に懐いた野良猫さんが生んだらしいです。

この2匹は男の子。
体重は600gを超えたくらいの1ヶ月半。

普通のキジトラより、すこし毛が長く
ふわふわで色目も濃色。
愛くるしい、くりくりおめめですね。

左のブルーのゴム首輪の子が「未来(みらい)くん」
右のグリーンの首輪の子が「ぴ〜豆くん」ですって。
テイスト合ってないけど、仮の名前だからお許しを。(^ ^)


↓ 未来くん

↓ ぴ〜豆くん

一緒に眠ってる、お顔がみえるのが「ぴ〜」

茶トラ子猫ソーシィ掲載。


茶トラ子猫の耳カットない方の子
ソーシィと名付けました。
元気で活発というような意味でしょうか。

ネット掲載しました。


video

ちびキジ仔猫のポップ!も負けてませんね。(-^〇^-)

熟女たち(*^.^*)その後。>おせん&るる

長くご無沙汰してたポメちゃんたち。
6月半ばからお試しに出ていました。

おせんは
保護当時は寝たきりに近い状態でしたが
投薬の成果が少しずつ出始め歩ける様に。

今は、豊中市内のご家庭に
一生投薬が必要なのを承知の上で
迎えて頂く事ができました。

先住のシニアのワンちゃんと
ゆっくりと共に散歩を楽しんでいます。


一方、お膝大好きのルルちゃん。
ぴったりのお宅が見つかりました。

そのご家庭には、若いポメラニアンもいて
元気に駆け回っていますが

ご家族の中に、静養を必要とする方があり
常に傍らにいて、頼りにしてくれて
お膝に来てくれる小さな子がいれば…と。

そんな役目をルルに頂ける事になりました。
まさに適役です。

いつも「お母さん大好き!」と
ウルウルした瞳で見上げている事でしょう。
お互いを必要とする存在に…素敵なことですね。



応援して下さったみなさんありがとうございました。

2009年7月14日

ちっちゃい可愛い(^_^)

絵に描いた様な仔猫ちゃん
元気よく走り回る6週齢子猫「ポップ!」

ころころと豆の様に走り回るから
ある子どもは「まめちゃん」がいいな〜と(*゜v゜*)
今回はimokoの好みで決めました。


ポップ!♀6週齢
レボリューションによるノミ&ダニ。回虫駆除
検便異常なし
猫エイズ・猫白血病 共に陰性

ころんの成長!

毎日の散歩が楽しくてたまらない「ころん」
おととい初めて
散歩中にウンチができるようになりました。



こちらに来たのが6月19日その時8.6kg
今は9.5kgになりました。

大きくなる子かも?と思っていましたが
この20日間で1kgの増なら
中型犬で収まりますね。
ミュニュアラブラドールって感じになるかな(^-^)/

ころん♀4ヶ月
ミルベマイシンでフィラリアと消化管内寄生虫の駆虫済
8種ワクチン接種1回

まるで…ふたご。>フェア&…

あれ?
フェアが2匹…。w(*゜o゜*)w


右側の子はまったく別の場所で保護された男の子です。
フェアと同じ茶トラ×白、尻尾は長くてまっすぐ。
ウィルス検査(陰性)と検便(異常なし)のみ済ませました。
1週間後にワクチン予定です。

まるで双子みたいですよね。(*'ー'*)♪


体重だって、まったく同じ
犬を怖がらないことも似ています。

フェアの場合は
いくらなんでも怖がらなさ過ぎじゃないの?

video

2009年7月12日

神様にさらわれた…。>ミック

5月8日
近所で大きな声で鳴いている仔猫ちゃんを
メンバーの1人が見つけました。

人が好きな抱っこ仔猫ちゃん、体重は360g
仮の名前は「ミック」となりました。


可愛い仔猫ミックちゃん
翌日の獣医さんでウィルス検査
猫白血病の陽性が判明しました。

仔猫の場合、自然に陰性に転換する事があります。
その助けのために
1週間毎日インターフェロン注射をしました。

食の細いミック
獣医さんからは免疫が落ちると
白血病を発症するかも知れないと
たくさん食べさせる様に指示を頂きました。

でも強制給餌に抵抗するように
ブジュブジュ舌で押し出してしまう(*ノ_<*)
無理矢理食べさせられるのが嫌で仕方ないミック
すぐにケージに逃げ込む毎日でした。


たくさん食べられないのに
楽しそうに一人遊びして
活発に動き回るミック
体重が増えません。

a/dを食べさせるとお腹が緩みがち
i/dを食べさせ始めますが
がつがつ食べる事もなく
すぐi/dに飽きちゃいます。

dbfの離乳食缶を食べるようになって
少し安心したけど、すぐに好みが変わってしまう。
手を替え品を替え食欲の無さをだましだまし食べさせて
徐々に大きくなってきました。


↑ 猫さんの爪研ぎを縦にしたら…
その上に乗って器用に寝ちゃったことも。

6月15日
何度目かの検便で、便中にコクシジウム検出
食べる分だけ、いっぱい下痢する生活
人を呼んで可愛いミックこの時650gになっています。
少しでも元気になってくれたら…。

2度目のウィルス検査の結果も芳しくなく
白血病は陽性のまま。


↑ テレビを観ていますね。
後ろにあるのは、コクシジウム駆除の水薬です。


可愛いミックのまんまるおめめ。


時には部屋を走り回る様になりました。
700g!大きくなった!
甘えん坊で一人遊びも楽しそうなミック


↑ 保護宅の飼い猫と並んで…
「孫と昼寝のお爺さん」だって(o^-^o)

7月に入って、度々発熱
七夕の夜、食欲がなく吐き気がするのか
口を時々パクパクとしていました。

便も緩みがち
8日の朝、ミックの脱腸をみつけ入院
脱肛くらいなら押し込めば元通りだけど
大腸まではみ出していました。

出た腸が肛門でキュッとしめられて
血が滞ると、元に戻しても、腸が壊死して
そこに穴があくと大ごとです。

大人ならば、開腹手術もできますが
子猫は、これが命取りになることも。
ましてミックは白血病キャリア

腹膜炎を起こさずに…と願っていました。
そちらの方は大事に至らなかったのですが
白血病が牙を剥き出していたようです。


願いもむなしく12日夜に逝ってしまいました。
「こ〜んなに可愛いミックだから
 神様にさらわれてもしょうがないかな。」

3軒の保護宅を経験したミック
最後の保護宅の凛ちゃんママの言葉でした。

ほんまに甘えん坊。>フェアくん

フェアくんのお母さんは
とても穏やかな
三毛猫さんだと聞いています。

つい数日前まで
お母ちゃんにくっついてたフェアくん


温かな蒸しタオルで毎日なで回してたら
お母ちゃんに舐めてもらってる気持ち…?
どんどん甘ったれさんに。

ゴロゴロと喉を鳴らしてくれる様になりましたよ。
膝の上でフミフミも。


フェアくんも可愛いし
あんこは偉いねぇ〜(^_^)

video

もう1匹
フェアくんと双子みたいな男の子
まったく別の場所で保護された子なのですが
大きさも柄もそっくりです。

でも、次の子は少々ヤンチャっ子
フェアくんはおっとりのんびりっ子です。

【★あにまるライフ豊中★について】

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alifetoyonaka
豊中市, 大阪府, Japan
★あにまるライフ豊中★は、平成16年に「地域猫を考える会」として有志で発足し、人と猫が共に和やかに暮らせる町作りを目指し、先ずは近隣地域のノラ猫による生活の被害を減らすために「飼い主のいない猫」の不妊手術に取り組み始めました。 手術の為の保護の活動の中で、発見・保護した仔猫を離乳まで育て、新しい家族にお届けする活動を進める内に、自然に迷い犬の保護の機会も与えられました。 そして平成18年7月より、警察などと協力し、何らかの事情で行き場を失った動物をに新しい家族を見つけるお手伝いを進めるべく、★あにまるライフ豊中★という新団体を立ちあげました。 地盤を大阪府豊中市に置く小さな活動ですが、他の愛護団体とも協力体制を作り、愛護動物を「命あるもの」として尊重し、1匹でも多く守って行ける様、努力を続けて参ります。
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