2009年5月2日土曜日

お散歩で会った「おせんちゃん」

お散歩で会った「おせんちゃん」
正面から見たお顔が
まぁるい醤油色で(^_^;)お煎餅のような…と。

ある日突然、歩くのが不自由になって
脚の関節が固まってしまったのだと
元飼い主さんが言っていたそうです。

最初は原因が判らず、どんどん
症状が進んで来たとか。

★あにまるライフ豊中★で
お世話になっている獣医さんに
診て頂いたところ
「甲状腺機能低下」との診断。

投薬が始まり、少しずつ
家の中では、自分で少しあるいて
トイレまで行きつける様になりました。

お散歩はスリングに入って
抱っこされて外の空気を吸いにでます。

途中、草の上で降ろしてもらいました。
ここでは、歩みにくいみたいです。


同じポメラニアンのルルちゃんも
凛ちゃん宅の保護なので
一緒に抱っこしてもらうと…。


随分と体型が違う感じです。
ルルちゃんが1.5kg
おせんちゃん2kgをだいぶ超えています。
ダイエットが必要ですね。
人の事はいえないけど。
               imoko

2 件のコメント:

迦陵・胡蝶パパ さんのコメント...

おせんちゃん、少し歩けるぐらいまで回復してきてるんですね^^
甲状腺機能低下はホルモン系の病気で、お薬で元の状態に戻していくことが出来ます。
お薬は続けなくてはならないけど、普通に走り回れるぐらいまで回復できる病気でもあります。
お薬大変だけど、ルルちゃんと走り回れるようになれるといいね^^
そしたら、ダイエットできるよw ・・・うちもがんばりますです_| ̄|○ il||li

本当に地域全体で、犬や猫のお世話をしている、そんな町の光景を見せてもらったことが、今日のうちの一番の収穫でした^^
近くにある公園といい、犬や猫の保護をしていく上で理想的だと思いました。
でも、そういう公園などで捨てられてしまう大切な命があるのも事実。
少しでも、動物に対しての思いやりと心遣いが出来れば、全て丸く収まること。
自然の中には、人間だけではないんですものね。
この地域ぐるみの保護と愛護の精神が、全ての人々に届きますように・・・

alifetoyonaka さんのコメント...

そうですね。
おせんちゃん
こちらに引き取った時には
もっとまぁるい体型でした。

脚もほとんど動かずに
うつぶせた形のまま顔を床にべちゃっと
(それでお鼻がつぶれたの?)

でも、投薬を始めてからは
すこしずつ動けて、歩き始め…
鬱の様に見える時間が減って
全体に改善の方向に向かっています。

とはいえ、油断すると
落ち込んだり
いびきは続いているし
ドンドンよくなるという訳には行きません。

少しでも少しでも
よくなりますように…。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。

動物に優しい…

人と動物輪になる、和になり暮している町
お互いに思いやれる町

みんなが暮らしやすい町と
なるように…と願っています。

途中、色々な問題に
突き当たってはいますが。

仕事をしているお母さんの留守の間も
こどものこゝろを守ってる
犬や猫たちです。

☆アクセスカウンター☆

アクセスカウンター