2012年1月21日土曜日

ふわもこ兄妹の御紹介。

昨日の朝、うわわわわ〜っとなってた犬舎。
5匹の子犬は全部が兄妹…ではありません。

茶色い2匹♂♀、茶色い1匹♂、黒白1匹♀、黒白1匹♀
お母さん4匹から出た5匹でした。
ぼちぼち紹介していきますね。

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兄妹は、この2匹。

河川敷で生まれた6兄妹小犬のうちの2匹です。
親は、元飼犬が捨てられ住み着いている様です。

数年前から住み着いている2匹の犬ですが、通報により
捕獲檻が仕掛けられたり、追い回されれていますが
かいくぐって生き延びている2匹。

年に2回小犬が生まれ、イタチに食べられたり捕獲されたり
交通事故に会って悲しい姿も見かけられたりなのだと。

今回も、6匹生まれた小犬の内2匹は
イタチに食べられた様子だと伺いました。

母犬は茶色〜こげ茶色で、毛の長い中型犬だそうです。

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男の子です。
この画像は、保護されたボランティアさんから送って下さったもの。
微妙に右前脚が上がっています。


保護する時に前脚を引っ張ったら“キャン!”って
声をあげたそうです。
獣医さんに行って「日にち薬」と言われたそうです。

今日改めて、掛かり付けの獣医さんに診て頂いたら
骨折していました。特に処置はありません。
日にちが経過して、骨がくっ付き始めているから。
やはり「日にち薬」って意味ですね。

保護の少し前に事故に遭ったのかもしれません。
脇に治りかけたカサブタもありました。
ただ傷は軽いもので骨折の他には以上はありませんでした。

まだ骨が離れている時期なら、正しい位置に添木をして…の
処置をするのだけれど、既にくっついて、痛みもない。
ただ少しズレている。もし本来の位置に戻そうと思えば
既にくっついてる骨を離し、正しい位置に固定するという
大掛かりな手術をする必要があります。

このままだと、将来脚の長さが少し(骨がズレた分)
違って来るかも知れないけど、本人に取っては
ほとんど障りはない“こんなモン”なのだそうです。

もし大手術をして、脚を固定して、安静を続ける
閉じ込めて他の子と遊ばせないようにする…となると
この時期に、大切な体験に欠く状態に押し込めるのは
良くないでしょうし、本人に障りがないなら
敢えて手術の必要はないと考えます。


気をつけることは、暫くのあいだは段差を上り下りさせない
ジャンプさせない、だけど、適度に動かす事は必要。

今日から、この子だけ凛ママ宅の保護になりました。
診察を待ってる間、病院で兎さんと遊んでた様な
可愛い性質の男の子です。
凛ママ宅で猫さんと遊んでもらおうか〜。

ノミ駆除
検便:異常なし、8種ワクチン接種。

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女の子です。


保護できた4匹兄妹の内、この子はシャイで
人に慣れていないと簡単に送り出せないということで
お預かりすることにしました。
確かに到着初日は、棚に隠れようとしたり
手を出すとスルリと抜けたりしていました。


なんか、ちゃおの事が好きみたいです。
静かに傍に居て「あそぼうよ…(^^)」って言ってました。
このムービーは、ちゃおが相手をしていませんが。

茶色兄妹小犬
おそらく12月3日生まれ
成犬時予想は、中型の大きめ15kg越

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今日、診察に行った男の子以外の4匹は
25日に検診予定です。

                  imoko

2 件のコメント:

迦陵・胡蝶パパ さんのコメント...

茶色の兄妹ワンコ。
お兄ちゃんの方の足のほうも、わしゃわしゃしているところを見る限りは、本犬が気にしてないとこ見ると、もうほとんど気にならないような感じなんでしょうね。
仔犬も仔猫もそうだけど、仔のぐらいのときって、遊ぶ事や好奇心が先にたってしまうんで、ワンコ同士で、いいリハビリになるのではないでしょうか。
チャオに寄り添う、妹ちゃん。
みんなに混じって、人とも仲良くなっていけるといいね。

alifetoyonaka さんのコメント...

はい、お兄ちゃん小犬
もう痛みはないのです。

ただ肘から下の2本の骨が
両方とも折れてるので
犬舎の横の階段の上り下りなど
まだ負担があるので、凛ママ宅に隔離。

隔離と言っても、横にすずちゃん凛ちゃんいるし
猫さんも小豆と優ちゃんがいます。

妹小犬は、少しずつ人に寄って来る様に
なって来ています。
毎日、犬舎は人でにぎわってるので
これも「日にち薬」ですね。

imoko

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