2008年10月24日金曜日

動物管理センターからの奇跡の生還/番外編

来た当時のマミィの顔です。
最初は「誰がリード付ける?」とか、おっかなびっくり近づいていました。
今では、笑い話ですが、普通の飼い犬とは全てが違っていました。

ブラッシングが出来ました。
まだまだ毛色は汚いですが、マミィも気持ち良さそうでしょ。

子犬を懐に入れて、マミィも一緒に散歩です。
ニコニコ顔に見えますが、実はすれ違うシェルティーを怖がって
道の端に座り込んでしまった場面です。
でも、最初とは、顔つきが違うのがわかりますよね!

とても優しいお母さんなのが伝わるでしょ。
可愛い赤いハーネスは、ヨーゼママから頂いたもの。(^^)

1ヶ月半たつと、信号待ちではみんな並んで座る事が出来ています。
なんて、賢い子たちでしょう!

マミィ♀推定5〜6歳
体重、今日計ったら22kgになっていました。
ストレスが減って、ちょっとふっくら。
不妊手術済み
犬8種ワクチン2回済み、狂犬病予防接種済み
フィラリア陽性・治療中

4 件のコメント:

ヨーゼママ さんのコメント...

全て読み終えて…
改めてマミィの波乱の犬生を思い心が痛みます
でも今、ここに生きていてくれるマミィは
ヨーゼフと同じようにたくさんの人達の思いが繋がり
次への命を繋ぐためにいるのですよね…
マミィが聞いたたくさんの悲鳴と命の重み…
それを伝えていく事は難しいのかもしれない
一部の人達が理解してくれても微々たる力…
でもその小さな力がいつか大きな大きな力になるように祈り
私達にできる精一杯を…

改めてヨーゼフの命を繋いでくださって
本当にありがとうございました。
そして次はマミィに大切な家族ができますように…

alifetoyonaka さんのコメント...

付けにくい文章に
コメントありがとうございます。m(__)m
「奇跡」の部分が
書ききれていませんでしたね。(^_^;)

「母犬は処分」の決定事項を
ひっくり返す事は、
限りなく無理に近かったことです。

気づかずにいたら、子犬だけは譲渡され
マミィはそのまま…。

子育て中に、視察が入らなかったら
いくつもの愛護団体の人の目に触れなかったら

そこに、立ち上がる人がいなかったら
どうしても助けたいと支援して下さった方
弁護士さんの支援もあり

ブロックが埋まって行く。
1つでも足りなければ
マミィの命はつながっていません。

その辺りに深くふれるほど、私には
事情がわかっていませんでした。

マミィが外にでてからの
目覚ましい進歩については
強い実感があり、どうしても
そこが中心になりました。

きっとヨーゼフの事も、書き始めたら
同じくらい伝えたい事があります。

ヨーゼフは、橋渡しの私たちだけでなく
全てを受け止めてくれる
お二人の家族が、いぇ4人かな?
いらしたからこそ、完結できた。

マミィにも…と切に願います。
できることは…。

匿名 さんのコメント...

花ママです
驚きました。
マミィは確か、花を頂きに
そちらへお伺いした時に
まるで母犬のように優しく花達と一緒に
出てきてくれたあの子ですよね。

そんな壮絶な目にあってきた後だったなんて
とても思えない位穏やかな眼差しで
花達を見守り、私たちにも接してくれていました。

皆様の日々の努力の賜物だったのですね。
花もきっと。
そして他の子たちだって・・・。
マミィの幸せを祈ります。
皆、幸せになるために生まれてきたんだから!

alifetoyonaka さんのコメント...

はい(^_^)マミィは、自慢の子育て犬です。
優しいお母さんでしたでしょ。

でも、いつまでもそれではいけない
終の住処を探してあげたいですね。

力不足で安住の地は
なかなか探せないでいます。

犬管理指導所からの引き出しの事情から
マミィの受入れ家庭となるのには
条件もいくつかあります。

遠くに送り出すのは、不安が大きいので
近くで、何度かお運び頂いて
この環境でのマミィに触れて
マミィのことを知って
受入を考えて頂きたいなぁと。

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