2020年10月31日土曜日

もう6ヶ月?>茶トラ系子猫たち

あの子たちはどうしてるかな?って思ってくださってた皆さん
ありがとうございます。みんな元気いっぱいですよ〜。
譲渡契約の時に、10月の不妊・去勢手術をお約束頂いてたので
このところ、近況をお聞かせ頂いています。
 
ちょっと振り返りつつ…お伝えをしていきたいなっと。
 
5月22日に保護した6兄妹。
↓ブログ記事の見出しをクリックするとリンクになってます。

家族に迎えて下さい!!>茶トラ系6匹子猫

 


 
 7月に、それまでも成長が遅かったハチワレ女子が食べると吐くという不調に陥り…
 
想定の範囲では、最良の状態で、呑み込んだ異物が小腸の切開でスルリと出てきて
術後すぐから絶好調でした。 
 
*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○
 
最初に譲渡になったのは、保護当初いちばん大きかった男の子。

お名前は「みる君」正式譲渡です。

その後、10月に頂いたのは、一緒のお写真ばかり。
いずも兄ちゃん大好きの「みるくん」体重は3.4kg…というお知らせから既に1ヶ月経過。
 




*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○
 
ん〜と、次の譲渡は
茶白で、お口周りにも茶の模様入りのおっとり男子。
 

⑥番茶白くんの近況のお知らせはricoさんから。

 
お届けしたricoさんから、その後のお知らせをと思ってましたが
怪我をした「ふわりちゃん」のことで走り回っているので、ちょっとずつ書きますね。
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
⑥番茶白くんは「ライくん」と名付けていただきました。
 
心優しい息子さんたち、ずっと猫を迎えたいと懇願されていて
暮らしが落ち着く時期に迎えようと熟慮。
 
ご家族全員で、ずっと心待ちにしてくださってて…
7月19日
来たーっ!ライ!
 
心の声が名前になったかな〜?
 
でも、最初はソファの中に隠れちゃった。
そして部屋の隅っこから出てこない…長男くんが遊びたいなと待ち構えてた。
電子レンジの下にいたけど
美味しいものを置いたら出て来て食べたそうです。
 
次の日は、朝からトイレの砂の上で熟睡。ず〜っとぐっすり砂の上。
次男くんがケージの前で、いつ遊べるかと座って待機してたとか。
 
でもお届け2日後のメールでは
おいで〜と言うと、お膝に乗るって〜!?


8月に入ってから、またお写真いただいた時には
 
ご飯の準備してると、足元でニャーニャー待つし
息子たちの膝にはちょこんと乗るし
私にはニャーって甘えて噛み噛みしたり
膝に乗ってゴロゴロ言ってくれます💚
 


 
 
なんて可愛いんだー。
 
9月に病院に行って去勢手術の予約をして来た時
待合も診察もとってもお利口で
看護師さんにもナデナデしてもらって上機嫌だったらしいです。 

 
そして去勢当日の待合室でまったりの様子。
 

落ち着いてるね〜。😀

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 

見分けるポイントみ〜つけた!>ゆず&ぽんず

ちゃとら兄弟2匹での譲渡となった「ゆずくん&ぽんずくん」
去勢手術を終えたとお知らせいただきました。
 

 

「先生からはフレンドリーだねと言われ
手術その日からけろっとしているくらい元気に終わることができました。」
 
ということでしたが…
上のお写真は、手術を終えた日のお疲れ顔だそうですー。 

 

 
日に日に甘えんぼさが増して来て、お膝の上が取り合いですって。
 


動物好きなご家族のお膝は4人分あるから大丈夫ですよね!?
これはきっと猫自慢の1つなのでしょう😉
 
日付変わっちゃう。
小梅ちゃんとモナカちゃんは改めてご報告します。
 
                                 imoko

 
 

となり町で怪我を負った成猫のこと。

いま、掛り付けの動物病院に入院している猫がいます。

ricoさんが「ふわりちゃん」と名付け、状況を伺いに通っています。

 
*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○ 

*画像は10月23日*低体温で赤外線らンプを照射中のため画像の色調整をしています。

 

10月19日深夜、となり町の方からricoさんに連絡が入りました。

事故にあった猫がいる、助けてほしい。

ricoさんがタオルを持って駆けつけると、猫は力を振り絞って一度は逃げたらしい。

側溝に落ちた子をなんとか引き上げてimokoにも電話が入りました。

 
顔面に衝突して、顎は骨折し形が変わっており血しぶきが体じゅう。
顎の皮はめくれ開きっぱなしになった口元から速い呼吸の音がしています。
すでに23時半、どうする!
助からないのでは…もしかすると楽にしてやった方が…と頭をかすめた私。
(そして手術済みの耳カットがある…ん?あの辺りで手術した子は?)
 
遅い時間ではあるけれど、掛り付けの先生に動画をご覧いただいて指示を仰ぎ
ricoさんはタクシーを呼んで北摂夜間救急動物病院に走りました。
 
顎が中心から折れているが内臓に異常は見られない。
意識が朦朧としているけれど頭蓋骨には損傷はない。
顔の中心が衝突していて左の目頭周辺が潰れている。

詳しいことは聞いていませんが、レントゲンや頭部CTを撮って調べてくださったと。
痛み止めを打ってもらって酸素室で休息。

LINEで進捗を聞いていた。この時点で午前2時前。
朝まで待合室で待機(ギリギリまで酸素室に入れておきたい)
 
夜間救急病院が閉じる午前5時半頃にタクシーで帰宅、そっとそっと…
掛り付け病院が開く時間に合わせて入院しに。 
 
 
病院では威嚇が激しく、どういう行動に出るかわからないので
カラーを付けて入院ケージに。
まだ朦朧とした感じが続いており
48時間は様子を見ないとなんとも言えない。
体重は3.8kg。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

20日朝9時半頃ふっと思い出す。
2016年6月に現場から20mもないところでTNRした子がいた。 
 
地域猫の範囲ではないのですが、遺棄された子猫を見つけた方からお知らせがあり
母猫の情報を得たので、 捕まえたのがこの子⬇️

  
 
 
その時に保護した子猫がマリンちゃんでした。↓マリンちゃんのブログ記事
餌やりさんを見つけられなかったので、ご心配だろうと現場周辺にポスター掲示
 
 *.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

 
夜間救急病院って、基本かかりつけ医にスムーズに移行できるように
診てくださった詳細をレポートにして資料をしっかり付けてくださいます。
 
引き継いだ病院で、顎の状態を知ろうとCT画像を開こうとしますが
これがなかなかうまく行かなかった。
夜間救急病院に連絡して再び郵送いただいたけれど、私が見舞いに行った23日
朝から3時間かかって、まだ読み込み50%だった。
 
そんなこんなで状態の把握が遅れ、なかなか顎の手術に至らない。
めくれた下顎の皮を修復するためにもリミットが近く。
 
それまでの流動食を与えるのにも一苦労。
もうシャーシャーシャー&爪出し猫パンチ!
大きなタオルで包んで流し込むも、油断すれば飛び出しを試みる。
 
 

 
シャーと口を開けた時に観察。
どうやら正中線にズレがある、身体に縦方向にズレてるだけならワイヤーで止める
横方向にズレているならプレートも必要だろうということで
先生のご判断で、大阪府貝塚市で怪我の治療に力を入れている病院に手術をお願いしました。
 
*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○
 
日々会いに行っているricoさん、昨日はいきなり画像が送られて来た。
 

ん?おしり〜?
 
 
先生には少し馴れて来たらしく、ブラッシングしてもらったそう。
ricoさんも入院ケージで奥の方を向いている「ふわりちゃん」のおしりを
ずっと撫でさせてもらっても、怒らない。

これまでの激しい威嚇は怪我の苦痛からだったのかな?
元気になったら扱えなくなるかもって危惧してたけど
怪我が癒えたら穏やかになってくれたらいいなー。
 
入院12日まだ暫くかかるかな?

ricoさんずっとバタバタしているし、ふわりちゃん退院して来たら
さらに大変になるので、知っていることで代わりに説明しました。
引き続き、茶系子猫のその後のご報告もトライしようと思ってます、今は。


                                imoko
 

2020年8月11日火曜日

見分けるポイントみ〜つけた!>ゆず&ぽんず

最初から2匹でのご希望を頂きました。
その時点で決まっていないのは、茶とら♂の②番くんと⑤番くん。


ご家族のみなさんが動物好きで、問い合わせを下さった娘さんは
子供の時から犬や猫のいるご親戚のお家を頻繁に訪ねたりしていたそうです。

ご両親は実際に、猫、鳥、犬との暮らしの経験者で
幾度か猫の保護経験のあるお父様からも迎えるならば保護猫をと。
そして動物の一生において、ずっと健康であるわけではなく
病気や死とも向き合わなければならない、そういったことを
子供のうちからご両親に聴いて育ってきたとのことでした。 

娘さんと弟さんも成長して落ち着き
家に居られる時間が長くなったことなどから
ご家族全員で猫を迎え入れたい希望がまとまったと
熱のあるご連絡を頂きました。


ご訪問下さった時は「猫を選ぶ」というような雰囲気でなく
ちゃとら2匹を見て、この子たちね〜って一緒に遊んでくださって…
imoko思わず「他の団体さんとかも見て回られます?」などとお尋ねしたりして💦

キッパリ「いえ、探したりしません!」と。
対面中に、1匹は顎の下が白くて1匹は尻尾の先が白いんですねーって
パッと見分けるポイントを見つけてくださいました。 

あっホントだ!左の②番くんは顎の下が白くて、右の⑤番くんは尻尾の先が白!

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○ 

トライアル初日、2匹で少しおどおどしながらリビングを探索中。



 
〜3日経過〜
すっかり慣れてきて、最初からトイレの失敗もなく
2匹の大運動会にも癒される…と。


膝に乗って甘えてくるようになったのですって。


〜そして一週間〜

 

2匹の本当の性格や癖がつかめてきたと。
そして元気にじゃれあい、ますます人間への甘え度が増してきたそうです。


お名前は②番の顎下が白い子が「ゆずくん」
⑤番の尻尾の先が白い子が「ぽんずくん」

お姉ちゃん曰く 
「きた頃はぽんずのほうがやんちゃで
 ゆずのほうが遠慮気味だったのですが
 最近は逆転してきました。」
 
〜最新の1枚〜
2週間足らずで、体もかなり大きくなってきたように思うと送ってくださったもの。


2匹で弾丸のように走って疲れてクッタリ
安心のお家でのびのびして無防備
いいね〜幸せそうだね〜♪

I様、どうぞ末長くよろしく御願いいたします。

                              imoko

 

⑥番茶白くんの近況のお知らせはricoさんから。

ちゃとら系6匹子猫のうち、次のトライアルは⑥番茶白くんでした。
6匹の子猫に対するご希望の件数が多く手段もバラバラでimokoが混乱してしまい
⑥番くん希望ご家族さまの対応を途中でricoさんにバトンタッチしました。


お届けもricoさん、そしていつも通院やお届け等を力強くサポートくださってる
Sさん(ガンバ兄弟子猫の保護主さん)「ガンバず」の記事はこちらをクリック→
仮譲渡の判断も含めお二人にお任せしました。

⑥番茶白くんの希望ご家族様とは、imokoはペットのおうち経由でお話できて
初めて猫を迎えるのに十分にご家族で話し合い、よい時期が来るのを年単位で待ち
じっくり気持ちの準備までしてこられたことが窺い知れたので安心して送り出しました。

茶白くんは、可愛いかと思えば、おっちゃんみたいに落ち着いて頼れる感じだったり
とても穏やかな男子です。



どんな成長をするんでしょうか…?
たのしみ、たのしみ。

                                imoko

お名前は「みる君」正式譲渡です。

6匹兄妹子猫の先頭を切ってトライアルスタートしたのは茶とらの男の子
4番くんと呼んでいた一番大きく育ってた子でした。

これまで★あにまるライフ豊中★では子猫は仮の名をつけていたのですが
imokoくたびれてしまったのか?どうしても名前が浮かびません。

体調管理のために体重を計るのに、5月22日 ①面かぶり♀485g ②茶とら♂535g
③ハチワレ♀478g ④茶とら♂540g ⑤茶とら♂450g ⑥はなすじ茶白♂470g
…って控えたまま、次の日も番号で、その次の日も番号でメモっているうち
1番ちゃん、2番くん、3番ちゃん、4番くんはスグにケージから飛び出すね〜とか
仮の名前のようになってしまって。^^;

保護から3日後ノミ駆除した後、個別管理するために
1匹ずつケージに分けた時の様子ををインスタにアップしてました。



個別ケージの右側は上から①②③、左側は下から④⑤⑥となっていて
コクシジウムが心配なくなるまで目を離す時はケージで管理していたので
①と⑥、②と⑤のペアは常に隣同士で遊んでいました。

③番ちゃんが食欲が少ないことで隔離気味に管理していたこともあり
④番くんは、ご飯を準備してもそれより外に出て遊ぶ〜!って様子だったので
遊ぶためのハスキー飼いさんが不要になって頂いてたケージを隣に置いておき
食事以外の時は、よくその中で駆け回っていました。
④番くんは物怖じせずいつも元気、一番大きく成長してました。

6月2日 ①625g ②662g ③605g ④725g ⑤638g ⑥650g
6月9日 ①786g ②786g ③624g ④853g ⑤833g ⑥835g

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

この6兄妹にはじめにご希望を頂いたのは、ペットのおうちに掲載する4日前
猫を迎えたいと検索し、ブログをご覧頂いてのご連絡でした。 
(ブログは持っておくものだ!)

猫好きご家族3人が猫部屋を訪ねて下さって、いっぱい遊んで貰いました。
パパさんはず〜っと猫と暮らしてきた方で遊び方も堂に行っています。
ご家族で迎えた1匹目のチンチラ猫さんを虹の橋に見送られ2年半が経ち
そのチンチラさんと一緒に暮らした2匹目が、先住のキジトラ猫。

ママさん最初は、⑥番茶白くんがお気に入りだったのですが
一緒に遊ぶうち6匹いると迷いに迷ってしまう。
最終的には娘さんが決断! 最初の幸運は④番くんとなりました。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

トライアル初日の④番くん
さすがの物怖じせずケージすぐ出る4番くんも新しい場所ではちんまり。 

先住猫いずも君は近づかずに違う階に行ってしまったそう。
いずも兄ちゃん大丈夫かなぁ。
④番くんも夜鳴きしたって。


それでも④番君、抱っこすると喉を鳴らし
朝には撫でるとお腹を見せて転がってたらしい。
一方いずも兄ちゃんは食欲が減ってしまいます。



トライアルから2日目いずも兄ちゃんとの距離がすこ〜し縮まる。


更に2日
だんだん…だんだん


お名前が「みる」に決まりました。
韓国語で、小麦の意味だそうです。
あとミャオとかミーとかよく鳴くので、その音からの意味もこめて
お嬢さんたちが決めてくれたみたい。



imokoこの写真見てricoさんにコメント送ったよ。
なんだぁ〜?
先住猫さん「いずもくん」?のめっちゃ可愛い、のびのびのねじり加減が素敵。

いずも君がリラックスできてたら、もう問題ないなぁって安心しました。


こちらのお写真と共に「うちの子宣言」
まだ先住いずもくんの食欲は以前通りには成らないみたい。
また子猫は遠慮がないので、いずもくんは嫌がるそぶりも見せるけれど
いずも君の方が待ち伏せていたりするのを見て大丈夫そうだと。


みる君はお兄ちゃんが大好き。
そして、いずもくんはみる君の尻尾を遠慮がちにチョイチョイしてみたり
日が経つにつれ、どんどんいい感じに変化しているそうです。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

8月の初めに近況報告ということで画像3枚いただきました。 

毎日午前中はダッシュしまくっている「みる君」
幸せなお昼寝〜♪



最初の頃は、ドア越しにこんな感じだったらしい。
みる君スグいずも君に抱きつきに行くんですが
それが嫌ないずも君は猫パンチをお見舞いするけど全く怯まず何度でも抱きつくんですって。


おやつの時間まえ
こんなにくっ付いてる〜ってことでパチリ。


みる君はご家族を得て、いずも兄ちゃんがいて毎日楽しく過ごしています。
S様ご家族どうぞ末永くよろしく御願いいたします。 

みる君 よかったね。
いずも兄ちゃんにも良かったってなりますように。

                                 imoko

2020年7月29日水曜日

黒猫ハニーが虹の橋のたもとにいきました。


今日のお昼にハニーが亡くなりました。

保護したのは7月だったな。
夕方の犬の散歩道の川の向こう岸でねこの声がして
対岸に渡って追ったら大ジャンプをして川の中に飛び込んだ。 

夜にようやく捕まえた黒猫は、まぁパンッ!パンッ!と威勢の良いこと!
飛び込んだ時に怪我をしたのか、口の近くを何針も縫うことになったり。

壷型吸虫はでてくるわ(カエル食べて生きてたんかな?)
ぶどう畑の何かを食べたのかと思うような酵母…って言われた気もする。
とにかく食べ物とも言えないようなものを食べて飢えをしのいできた子だった。

そこにコクシジウムなんかでたもんだから
昔はコクシって言ったら、まずアプシードシロップは甘いけど
それでダメなら超絶苦い薬を飲ませる数週間
そこでimokoは嫌われてしまった。 

スリムでしなやかな美しい黒猫さん
ジャンプだって溜めなしに飛ぶし、高いところからの着地も静か
魅惑的なハニー

ブログを検索してみた。 ↓クリックすると記事に飛びます。

毎日、猫さんたちを見ていると。

まだあどけない瞳のハニーがいた。

ハニーが腎臓を悪くした大きな原因は多頭飼育のストレスなんだろうな。 
一昨年から不適切な排泄がみられることがあった。
いっとき一桁になってた猫の数が、スコティッシュの引き取りや
キキロロ兄弟が戻ってきたりで20近くに増えてたり
心労が絶えなかったんだろうな。








腎臓が悪くなってから、それまで私にご飯の催促はしても甘えることはなかったのに
顔をみると呼ぶようになった、苦しくても見つめてくれるように。
こんなにたくさん猫を詰め込んでしまって、ごめんね、ごめんね。
ついつい放置できなくて保護してしまうけど、自分ちの子もっと大事にしなきゃ。
せめてみんなを見送れる日まで元気でいたいなと改めて思いました。

                             imoko

2020年7月25日土曜日

やっと揃って元気元気に。>茶とら子猫

22日にハチワレの女の子が元気に退院してきました。
ご心配いただいた皆さん、ありがとうございます。

本人は、何もなかったような顔をしています。
先生もジャンプしてもokって仰るし、まぁ止めようがありませんが。

7月いっぱいヒルズのi/d(消化ケア)ですが、最初からの食欲不振はウソのようです。
 ただ、便が多少ゆるくて腸内環境はあとからついてくる…かな?見守ります。


昨夜の動画です。
茶とら2番5番の男の子たちが駆け回り、一緒に遊びたいハチワレちゃん。




今日、ハチワレちゃんに対面にお客さまがありました。
スムーズに行けば、ハチワレちゃんには、猫にいちゃんができそうです。

あとは、ノンビリしてる茶とら2匹がんばれー。

                              imoko

2020年7月23日木曜日

茶白1番女子ちゃんトライアル決定。




今日は、茶白で鼻筋茶色の女の子に会いにきて下さった方がおられました。
シャイ!人馴れイマイチ、臆病とか書き連ねていましたが、私だけの心配をよそに
初対面の方に撫でていただいたり猫じゃらしで遊んで頂いたり。

1番の「いっちゃん」は彼女なりにアピールしていたのか?
気に入って下さって、日を改めて日程をすり合わせお届けとなります。
スムーズに行けば、いっちゃんには茶とらのお兄ちゃんができる予定です。

いっちゃんは今メンバーricoさん家に預かってもらい
娘さんやお孫さんに構って触れ合ってもらって
人の手が怖くないことを教えてもらっています。



今日は、兄妹の茶とら2匹を連れて行って
いっちゃんの対面の後も数時間一緒に遊んだ様子を
ricoさんが撮影してくれました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

入院し手術を終えたハチワレの女の子は、22日に元気に帰ってきました。
消化管の通過も問題なく、手術直後から元気に暴れていたらしい。
それでも7月いっぱいはヒルズのi/d缶のみ。

いまは1匹でケージにいますが、ジャンプも問題なしと先生が仰るので
子猫用の二階建て。茶とら男子2匹は部屋への放牧時間にケージの外から突撃してます。
まだプロレスしてお腹をケリケリとか怖いもんね。

28日抜糸予定です。

                               imoko

2020年7月17日金曜日

小腸から異物が出ました。>ハチワレ女子

今日17日の昼にハチワレ子猫の開腹手術が行われました。

 
前の診察の時から
腸の位置によって取り出しにくい場所ではないか?
(例えば胆管などと絡んで)
切除したら良くないデキモノなのでは?
(もしかしたら、一生ガン治療?)
異物って…私が何か見逃して何か飲み込んでいたとしたら、あの子に申し訳ない
いろいろ心配しました。

お腹の中にあったのは、コーキング剤のようなものだったそうです。
10mm前後のシリコンの様な弾力のあるもの


カットしてみたところ


幸いなことに、
小腸の上から3分の1くらいの場所で見つかり
腸壁に食い込んだり壊死したりの腸へのダメージは、ほぼ見られず
腸を切除することなく、切開して異物がするりと出てきたと伺いました。

不幸中の幸い、ホッとしました。
異物はつまらないに越したことはないですが
それが腫瘍でなかった。よかった。

消化管を切ったということで、食事の管理もあり暫く入院しますが
傷が癒えれば健康体になれる
あとは日にち薬で良くなっていくと思える。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



保護した最初からハチワレ女子だけ身体が一回り小さかった。
6匹とも食べる意欲は満々だったけど
彼女は少し食べると止めて遊びだしてしまい
一度に食べる量が他の子の半分。

ドライフードを入れると、他の子は沢山食べるのに
彼女はカミカミして遊び皿の周りに撒き散らす。 
他の子がドライとウェット併用で、彼女だけウェットを食べさせていました。
それでも徐々に成長に差がついていきます。

保護当初、彼女は400g台、男の子たちは600g台
現在、他の子が1.5kgくらいに達し、彼女は1kg
2度目のワクチン接種の前の日から嘔吐を始め
ほどなく流動食しか食べられなくなり、ついに流動食を吐いた。
 
先生の仰るには、もしかしたら、ずっと胃の中で転がっていたものが
体の成長と共に腸も太くなり、ある時期に腸に滑り落ちた。

取り出した部位の腸にダメージがないので
長い間そこに留まっていたわけではないだろうと。
柔らかい異物だったので隙間からかろうじて流動食が通っていた。

先生方、子猫さんお疲れ様、ありがとう。
心配し予想した範囲の中では最善だった。
私が油断して飲み込ませたものでもなかった。



一昨日から背後霊が乗っているのではないかと感じるほど身体が重かったけど
重苦しさが消えました。
あとはひたすらハチワレ女子の回復を祈りますー。

                               imoko

☆アクセスカウンター☆

アクセスカウンター