まだ大丈夫 まだ大丈夫 と自分に言い聞かせながら
ルースと過ごして来た 日々でした
昨年(2013年)の10月21日に 白血病を発症させてから
imokoさんの愛犬 ちゃおと一緒に 獣医さんがびっくりするような
ルースと過ごして来た 日々でした
昨年(2013年)の10月21日に 白血病を発症させてから
imokoさんの愛犬 ちゃおと一緒に 獣医さんがびっくりするような
奇跡の日々を過ごしてきました
ちゃおとルースは 同じような症状だったので
ちゃおが 私の支えだったかもしれません
ちゃおとルースは 同じような症状だったので
ちゃおが 私の支えだったかもしれません
無理矢理シリンジで押し込んでも
食べたいという欲望と意欲のないルースにとって
それは 地獄だったかもしれません
薬を飲ませようとすると
両手両足を使って反発し
「お願いルース お口を開けて」って キスしたり 鼻と鼻をツンツンしてみたりして
食べたいという欲望と意欲のないルースにとって
それは 地獄だったかもしれません
薬を飲ませようとすると
両手両足を使って反発し
「お願いルース お口を開けて」って キスしたり 鼻と鼻をツンツンしてみたりして
話をしながら飲ませてきました
今のルースは 一日中寝ているので 私は できるだけそっとしておきました
たまに ガリガリになった体を そっと撫でてあげるくらいで
私が 抱き上げることは
ルースにとって とても嫌な時間の始まりだったに違いありません
すぐに トイレに逃げ込み 爪研ぎをし 私の手が届かないように
今のルースは 一日中寝ているので 私は できるだけそっとしておきました
たまに ガリガリになった体を そっと撫でてあげるくらいで
私が 抱き上げることは
ルースにとって とても嫌な時間の始まりだったに違いありません
すぐに トイレに逃げ込み 爪研ぎをし 私の手が届かないように
遠回りをして寝床に帰ろうとします
それを 私は また抱き上げて 以前だったら 大好きなヒーターの前で
それを 私は また抱き上げて 以前だったら 大好きなヒーターの前で
無理矢理ご飯を入れます
そうだったんだ…
あんなに好きだったヒーターの前で くつろがなくなったのは
私が 嫌いな場所にさせてしまったんだ°・(ノД`)・°・
ごめんね ルース
そうだったんだ…
あんなに好きだったヒーターの前で くつろがなくなったのは
私が 嫌いな場所にさせてしまったんだ°・(ノД`)・°・
ごめんね ルース

今朝の10:30頃 朝ご飯と薬を持って ルースの元へ
なだめてなだめて 1/4錠の利尿剤を飲ませましたが
もう一つは やめました
耳の後ろに 新たに 皮膚のもろくなったところを 見つけました
その時 決心しました
もうやめよう ルースの嫌がることは もうやめようって
実は 病院で ルースの状態を診た先生から ステロイドを3日間0.15→0.3mlに増やして
その様子を見て その後は調節するようにと指示いただきました
私は また ルースの皮膚が酷くなると思い 先生に言いましたが
私は また ルースの皮膚が酷くなると思い 先生に言いましたが
そんなん言ってられないよって
そして 見つけた 今朝の皮膚は
毛が抜けて 表には血が出ていないものの ちょっと切れ目ができると
そして 見つけた 今朝の皮膚は
毛が抜けて 表には血が出ていないものの ちょっと切れ目ができると
血が出そうな感じでした
決心をしてから 獣医さんに電話をして 事情を説明し 自由にさせてあげたいと言いました
獣医さんも 「いいよ」 って仰いました
決心をしてから 獣医さんに電話をして 事情を説明し 自由にさせてあげたいと言いました
獣医さんも 「いいよ」 って仰いました
ルースに 苦痛を与えなくてすむ反面
これからの毎日は 穏やかな時間を過ごす影に
死への道のりを 共に歩んで行かなければなりません
あんこちゃんの時も とらさんの時も そうでした

ルースは 娘の枕が好きで寝ていましたが 娘が寝られないので
娘の枕の横に 別の枕に温か毛布を巻いて ルース用の寝床を作りました
そして 時々 娘のお布団に潜り込みます
それが 今のルースの幸せなのかもしれません