2022年2月20日日曜日

imoko 猫部屋ただいま11匹です。<保護猫紹介後半>のつもりだったけど<その2> きき・ろろ

歳の順と書いておいて、順番がめちゃくちゃになりましたが💦
気を取り直して続きを書きます。 

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

 
 
 
きき♂8歳/2013年6月生まれ
子猫時代に保護されて、ご家族を得て幸せな飼猫期間がありました。
譲渡の時には、まだお若いお母さんと仕事バリバリされてる娘さん
お二人ご家族で問題なしと思って送り出しました。
途中で状況が変わり4歳の時に兄弟2匹で保護部屋に戻って来ました。
 
もともとキキくんは臆病な子で
お世話をなさってたお母さんにしか懐かず難しい面もあったようです。
去勢が遅かった訳ではないですがスプレーがあります。
 
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆



ろろ♂8歳/2013年6月生まれ
ひとつ上のキキの兄弟です黒白ろろハチワレ
こういったタイプのお顔、imoko個人的にはコアラ鼻って呼んでます。

以下、保護経緯はきき&ろろ共通。
 
2013年9月にきき・くく・ろろの3兄弟で引取をしました。
黒猫くくは素敵なご家族を得て幸せに暮らしています。
 
過去記事↓ 「くく81君」の記事にタイトルからリンクしてます・

うにいくら三昧+くく81。

元々は多頭飼育崩壊中の女性が子猫を保護したのを
7匹いっぺんに受け入れました、いいえ引っぺがしました。 
昼も夜もねこねこねこねこ…と目を皿にして外を徘徊している人
そうとしか思えないくらい、放置しておくと猫を拾ってくる人がいました。
 
このブログを始めたきっかけも、この女性が住んでいた
ゴミ屋敷の中に猫がたくさん生きていたので
その既に大人になっている猫たちに家族を見つけたかったからです。
 
過去記事↓
 
2008年8月29日金曜日

狭い保護場所。

2008年8月30日土曜日

『多頭飼い崩壊』の1年前。

 
もう猫を拾わないように、幾度約束しても
いつの間にか猫が増えている。
普通の人が歩き回っても子猫を見つけるのは数年に1度でも
彼女はセンサーがあるのか、ひどい地域なのか
見張っていても気づいたら子猫がいる。
 
この時も
「国道の食べ物屋の前に子猫がいて危ないから見ていられなかった。」
そんなことを聞いた時、彼女の家には子猫が7匹いました。
その一帯は、以前から猫嫌いが多いと言われる場所。
毒餌が撒かれて猫の変死が繰り返されると
警察にも単発の通報の多い場所でした。

そんな訳で過去記事↓

2013年9月8日日曜日

何がなんやら…。>子猫15匹

生まれた場所の不衛生などもあり、風邪引き結膜炎に加え
体表の真菌、消化管内の寄生虫コクシジウムの駆除など
投薬やトイレの消毒に明け暮れた日々でした。 
 
体調を整え譲渡はしたけれど、運悪くいまimoko保護部屋に暮らしてます。
兄弟のキキはスプレーの問題もあり、もう保護部屋の住人(猫)で仕方ないけど
ロロは子猫の時からトイレ掃除の時にも甘えたくて
「お邪魔ねこロロ」って呼んでたくらいなので
「8歳でもいいよ。」って誰かに仰って頂けたらいいなと思ってます。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
 
なんか長くなりました。
14時になったので(実母の家にお風呂に入れに行って来ます)
夜にでもあと3匹を別記事にします。
 
 
                            imoko
 

2022年2月19日土曜日

imoko 猫部屋ただいま11匹です。<保護猫紹介前半>のっく・ろっく・キャンディ・小梅・あん・ヒカル

たいへんご無沙汰なので
保護猫たちの紹介をしたいと思います。
 
あいうえお順?
年齢の上からにしましょうか。
 
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
 

 
キジトラのっく♂13歳/2009年4月生まれ
母猫のTNRの時に一緒に捕まって
獣医さんにこの子は人馴れむずかしそうって言われたけれど
3兄弟の中では1番人が好きかな。
とりあえずブラッシング大好きです。
部屋に子猫が来ると慕われます。
なんなら出ないおっぱいをねだられたりしてます。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

 
茶トラちゃっく♂13歳(のっく兄弟)超怖がり猫で
可愛いお顔なのに送り出せませんでした。
幼い時から原因不明の下痢が続きました。
長い間かかってラム、ビーフ、ポーク、魚などのアレルギーがわかって
なんとありふれたチキンのみ下痢せずに食べられます。
それが判明するまでハゲハゲに何度なったことか。 
 
3兄弟と書きましたが
黒猫ろっくは昨年亡くなりました。
 
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
 


キャンディ♂10歳/2011年6月27日生まれ
保護経緯は過去記事参照↓

#スコティッシュ 9匹のご家族募集。 #大阪
 
引取をした6匹のうちりんちゃん、ヒメちゃん、ナツちゃんはご家族を得て巣立ち
リョウくんが昨年imoko猫部屋で亡くなりました。 
キャンディくんと兄妹のチェリーさんがricoさん家にいます。 
 
キャンディはお腹の調子も治って元気に走り回っています。
 甘えっ子だしオモチャも好きだし、どうして保護部屋にいるのかな?

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小梅♀9歳/2012年10月生まれ
おじいさんが亡くなりおばあさんが認知症で施設に入られるとかで
ゴミ屋敷になっていた市営住宅で捕まりました。
 
人馴れの早かったコテツくん、小次郎改胡次郎くん
こすず改うにいくら三昧ちゃんはご家族を得たのですが
少々シャイだった小梅さんは猫部屋に残りました。
 
黒猫ハニーのストーカーの如くついて歩いていたのですが
ハニー亡き後は一匹オオカミ風です。 
ブラッシングを始めると、ちらちらと近くを通りつつ
背中だけ梳かれたい素振りです。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

 
あんちゃん♀8歳/2013年4月生まれ
385gの時に保護して、左目の結膜浮腫があり食欲も減ったけれど
なんとか頑張って目に星も残らずにキレイに治ったものの
副鼻腔炎が残ってしまいました。
 
生後5ヶ月くらいから癲癇発作が起こるようになり
フェノバルビタールでコントロールしながら穏やかに暮らしています。
3歳で原因不明の貧血状態となり鉄剤を試したり
(骨髄検査も提案されたが、原因が判明するとも限らないし受けず)
ステロイドを増減しつつ暮らしていましたが
猫部屋が平和であれば発作も起きることなく
あんちゃんも平和です。
(稀に猫同士の大喧嘩で発作が誘発されることも)

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

 
 
ヒカル♂6歳/2015年12月生まれ
猫の大好きな落ち着いて日向ぼっこできるお庭と
困ったときの縁の下のある日本家屋でTNRをした時に保護しました。
「近くに餌やりさんがいて、いつの間にか天井裏で産んでいる。」
→天井裏に通じる穴を塞いでもらいました。
「縁の下で産んだ。」
→来る猫みんな手術しましょ!

保護から暫く、ヒカルはウールサッキングをするので
怖くて送り出せませんでした。
環境に慣れるまで非常に時間がかかりましたが
今は、私が部屋に入ると飛んできて頭突きしてペロペロしてくれます。

背中の上に黒くてまるいブチ(碁石)があるのでヒカルくん。
 
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
 
あらら
キキロロの方がヒカルより年上やん。しっぱい。
 
                         imoko

2022年1月20日木曜日

本年も よろしくお願い申し上げます<(_ _)>


みなさま
2022年(令和四年)が 始まりました

本年も  よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

昨年は  rico宅におります  保護猫の
ろっく・つばめ・ライル・リーちゃん が亡くなり
なんか 少し静かな空間になってしまいました

他の子たちは  毎日仲良く固まって暖をとっています

 

一昨年の10月に  大けがをして保護した  ふわりちゃんは
顔の左側の 目や口の周りのお手入れは欠かせませんが 元気に過ごしております😊



 

 ケージの上でお顔のお手入れして、そのままおります😄




年が明けて
さっそく 病院通いも始まっております。
 
 



今年も 明るく 元気に過ごしたいと思います🙌

r i c o

 

2021年7月31日土曜日

美形*甘えたの3兄弟子猫のその後、ロシュ改め「海(カイ)くん」

 imokoの得意技、すっかり脱線した前の記事。
3兄弟子猫のことは放置して、次に捕まったグレー兄妹のことだけ書いてますね💦 
皆さん気を取り直して(?)
  ⬆️<タイトルから記事をリンクしてます>



ミルクミルクと、ウェットフートを入れたお皿を無視してた
薄茶の子猫ロシュ君を迎えてくださったおうちには
2009年の夏に★あにまるライフ豊中★から迎えていただいた
先住猫すずちゃんがいます。

2009年6月にricoさん宅に保護して 
⬇️  <タイトルから記事をリンクしてます>

名前はシャニィちゃん

涙目とお腹がユルいのと寄生虫の駆除がなかなかスムーズに行かずに
対面してから長いことお待たせして迎えてもらった甘えっ子さん。
お姉ちゃん猫の名前は「すずちゃん」
 
(↓imoko撮影3ヶ月時のすずちゃん)
 

 
3匹子猫の募集を始めようとポスターを掲示してすぐに
子猫たちに会いに訪ねて下さって
お母さんとお姉ちゃんは黒子猫ベル君を気に入って下さったんだけど
お父さんがロシュくんにバキュン!と撃ち抜かれたみたい。
 
元々ご家族皆さん猫が途切れないお家だったようです。
お姉ちゃんは黒猫さんに深い思い入れがあったみたい。
 
お名前は「海(カイ)くん」になりました。
馴染むの早かった、行ったその日から我が物顔のようでした。
すずお姉ちゃんにはちょっと面白くない、新入りを追い回すけれど
海くんは要領よく駆け回り、お父さんのところに逃げ込む。 


 
 
お姉ちゃんに名前を呼ばれたら
すぐお膝に乗っちゃう。
 

 
 めっちゃ無防備。
 

 
 
すず姉ちゃんとはどうかな?
 
 


 
すずちゃん「ちびっこいの生意気だわね。」
 

 
 
なんてこともあるようだけど
ものすごいスピードで家中を縦横無尽に駆け回り…
あとは落ちてます。
 
 
 
元気にのびのび、お父さんべったり甘えん坊
2回目のワクチン接種の時には体重が1.2kgになっていたそうです。
 
正式譲渡からはや4週間、 お知らせが遅くなりました。
幸せ1番乗りの海くんでした。
 
                              imoko
 

2021年7月29日木曜日

グレーの兄妹子猫・レイ→ティティちゃんに。

前の記事で兄妹子猫男の子、仮名アムロが
ティティ・ウルソンくんとなったことをお話ししました。
 ⬇️ <タイトルから記事をリンクしてます>
女の子仮名レイちゃんとの初めての出会いは捕獲器
「今1匹捕まりましたー。」って聞いて
「もう不妊・去勢手術できる大きさかな〜?」 って見に行ったら
小さい、450g
 


普通、幼いほど早く人馴れするので楽勝!?って思ってましたが
レイちゃんはかなり手強い子猫でした。
 
ゔーゔー唸る、吹くというよりバンバン爆発する
トイレの裏か敷物の下に隠れていないフリをしておいて
扉を開けると隙間から擦り抜けて脱走を試みるスピードがすごい。 
 
早く可愛い写真を撮ってお披露目したいのに…
敵認定して睨みつける(まぁ怖いからだよね)
 

 

壁を登って隠れようとする 



なんならトイレに篭城する
(姿が見えるだけで態度はかなり軟化してる)



ケージから逃げたのを追い詰めるなんてことのないように
食餌の度ごと、ケージの中で逃さないようガーゼタオルで包み
洗濯ネットに入れて抱っこして
逃げられない位置を決めてからミルクタイム
洗濯ネットごと軽量して成長の確認をしましたよ。

すっごく心配しました。
甘えっ子にならずとも家の中の野良猫にならないよう
譲渡先は猫経験があるご家族じゃないとなー。
 
子猫たちの家族募集のポスターを
ご覧になった方からお電話をいただきました。
見に来て下さったらレイちゃんのご希望。
 
リトくんベルくん甘えっ子が居て、よく遊びよく甘え
レイちゃんよりも甘えた男子をお勧めしたのだけど…。
 
レイちゃんの方もケージの柵にスリッとしたりして
満更でもないかも〜ということで
翌日、凛ママ夫妻がお届けに行って下さってトライアル開始。 

めっちゃ手強いはずだったレイちゃん
トライアルが決まった日の夜に豹変しました。
あれ?そんな娘だったっけ?
 



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
 
お名前はティティちゃん
そうです、アムロ&レイ兄妹子猫の名前は
ふたりともティティとなりました。
 
女の子ティティちゃんには先住のお兄ちゃんができました。
茶とらのエルくんは、お姉ちゃんの職場の方が
保護した猫さんで成猫になってからおうちにやってきました。
 
ティティちゃんきてから、兄ちゃんは気になって気になって
 
 

 
1週間も経つとこんな感じで。 


 
いつもいつも一緒
毎日楽しく運動会。
 




 やっぱりTV大好き。
 


大好きなエル兄ちゃん
毛繕いして、くっついて眠って




 
 
安心し切っていますね。
良かった。まったくimokoの取り越し苦労でした。
レイ改めティティちゃん素敵なご家族できました。
ありがとうございました。
 
 
                           imoko






 

グレーの兄妹子猫・アムロ→ティティ・ウルソンくんに。

なかなか皆さんにお知らせができなくて申し訳ありません。
 
こちらで⬇️ <タイトルから記事をリンクしてます>

美形*甘えた3兄弟子猫ご家族募集〜! 

 
ご紹介しました子猫3ひき(推定4月15〜20日
生まれ)
 

 
この兄弟は、5月31日の深夜から6月1日迷子猫捜索の途中で
3匹みんな捕獲器で捕まりました。
そして6月4日、更に1週齢幼い兄妹が2匹つかまり
合計5匹のご家族を募集していました。  
 
 
 
そっくりなグレーの子猫たち、赤系の座布団の上が男子、青系のが女子です。
先の3匹の預かりをして下さった「ありがとう鍼灸整骨院」さま
m.youtube.com/user/arigatou39cat 
患者さまが仮名をつけて下さって、男子がアムロくん女子がレイちゃん。  
正直、画像だけでは見分けがつきませんが、
アムロくんは開けっぴろげな感じで、捕獲して間も無く人に馴れました。
レイちゃんが警戒心丸出しで、シャーシャーじゃなくてimokoを見ると
パッパパッパ小さな身体全体を使って吹いてたので内心は
「爆発娘さん」と呼んでました💦 
捕獲時、レイちゃん450g、アムロくん437g
 


 
獣医師の先生もこの子たちは1匹ずつ別のケージに入れて
猫同士頼り合うんじゃなくて、人の手に慣れさせないとダメと仰ってました。

3匹兄弟のロシュ・リト・ベルを、ありがとう鍼灸整骨院さんにすっかりお任せで、
imokoはレイちゃん中心にグレー兄妹に時間をかけて関わり
(過保護かもだけど、ずっと授乳して)
文字通り寝室で一緒に寝起きしてました。 
 
6月4日保護、9日検便:異常なし
15日ノミ・ダニ&回虫駆除(レボリューション)
 
この動画が6月20日、少し怖がらなくなって、初めて2匹一緒のケージに。 
アムロくんは遊んでほしい〜。レイちゃんはミルクある〜?って
寄ってはくるように。



23日検便:異常なし/3種ワクチン接種
 
この画像が27日、2匹とも喉を鳴らしてくれるようになりました。
それでもレイちゃんはまだ逃げ腰なの。
 


 ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
 
6月28日ドタバタとアムロくんがトライアルスタート。
アムロくんはどこへ行っても大丈夫でした。
 
対面の時には、パパに抱っこされて寝落ちしてしまい
ずっとずっと寝てたみたいで…それが功を奏して決定したようでした。
すぐに肩乗り猫になって、環境変化も物ともしない。
 
先住猫のチョコくんケージの外から観察
お互いクンクンしたりして、良い感触。
 

ちっちゃい子熊がよじ登るみたい。
 
 


新しい名前はティティ(フランス語で腕白坊主ってな意味らしい)
そこに小熊さんのイメージで
「ティティ・ウルソンくん」
 
先住猫のチョコくんは初め、勢いよく飛びついてくるティティくんに
逃げ回っていたけれど、3日経ってようやく受け止めて取っ組み合うように。



でも、チョコ兄ちゃんが真顔で凄むと
ティティくんは近づけずにスゴスゴ…💦って。 

兄ちゃんの貫禄。
 
 
 
仲良くなってくれて正式譲渡になりました。
ありがとうございます。
 
長くなったので、レイちゃんのことは次の記事に。
 
                              imoko

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