2010年6月11日金曜日

一緒に散歩!>チャチャちゃん

夕方、犬舎に可愛いお客様。


4月末に迎えて頂いた、ぴーち改め「チャチャちゃん」です。
先日来てくれたエルちゃんと兄妹。


体重も9kgまで大きくなりました。
チャチャ:「チャオおじちゃん、なにしてるの?」


「人も犬もまだ少し怖くて…」とお伺いして
一緒にお散歩することにしました。

↓犬舎の前のパパの車の下に
 いつでも隠れられる体勢です。(^_^;)


ビクトリアは、遊ぼうとしてます。
「チャチャちゃん組敷かれる〜?の図」

チャチャちゃんも嬉しいんですよ。
ビクトリアやチャオに対しては尻尾も上がってて
遊ぼう!って自分から言ってました。


おうちではパパのあぐらのところに
すっぽりと抱っこされるのが好き。

ボールで遊んで〜って何度でも投げてもらってるそうです。


チャチャ:「なんか、楽しかったよ〜」



散歩も楽しかったけど
パパの車の後ろのシートは大好きな場所なの。
くつろいでますね…。

大人しくずっと乗っているそうです。

元気なお顔を見せにきて下さって
パパ&ママありがとうございました。

                   imoko

よちよちグループ、ちょい顔出し。(^^)

マイコの子たち、順調に大きくなってきました。
茶トラ2匹が、ちょっと目やにが出るので
2匹はインターフェロンを点眼と点鼻
のこり2匹は予防のために点鼻をしてます。
最近、目やにも減って来ました。

体重を量ったり、爪切りをしたりする以外は
ケージにいるんですけど
ちょっと出してみたら…

奥に写ってるのは「ことら」のお尻…デカい。
いぇ、ことらがデカいんじゃなくて
他が小さいんですけど。


マイコ母さんきれいでしょ。
しっかりと見守るお母ちゃんだけど
時々子猫をほって、人とびついて甘えます。

それでも…やはりお母さん。

1匹1匹舐めまくり抱き込んで授乳。

クリームの子は、ちょっと探検かな。

薄色サビと茶トラの子の間よ〜くみると
もう1匹の茶トラの耳が見えてるでしょ。
ぎゅうぎゅう4匹。


マイコ…(^^)優しい表情です。



               imoko(*'ー'*)

2010年6月9日水曜日

散歩で出会ったアップルちゃん。

エルザ&テスもチーズ&スープもお試しに行き
今、保護犬は「ハルちゃん」だけです。

夕方ビクトリアとチャオと、のんびり散歩してたら…

あれ?

あなたは…。
ここは池ではないけど…?


まだ産毛がフワフワの1ヶ月っ子です。

葉っぱを摘んで差し出すと
パクリ!と食べてくれるんですよ。


たちまちアイドルの「アップルちゃん」は
ある保育園のアヒルさんでした。

勤務されてる方が、夜には家に連れて帰ってるので
生まれてスグから犬と暮し、すっかり慣れています。



まだガーガーというより
ピ〜ピ〜に近い様な声で鳴いていました。

また会えるかなぁ〜。

                  imoko

2010年6月7日月曜日

お布団の上!>卑弥呼&小町ちゃん

リボ太と保護期間が重なる卑弥呼&小町ちゃん
何か支障は出てないかと気になっていましたら

ママが昨日、健康診断に行って下さいました。

お試しに出てから2週間、ワクチン2回接種から
もう心配はないだろう、と獣医さんが仰ったそうです。

卑弥呼ちゃん1.4kg、小町ちゃん1.2kgで
小町ちゃんは痩せ過ぎか?と気にして下さってましたが
普通だと言われたそうです。

お家の中で寝場所のお気に入りが4カ所定まったとかで
「探しやすくなった」って。(*'ー'*)

人のいる部屋に付いて来るようになった子たち
気付いたら…お布団の上。


ご家族がみな細やかに見てて下さるので
安心です。良かった〜ありがとうございます。

                  imoko

2010年6月6日日曜日

ワクチン接種。>ミラクルちゃん&感謝くん

公園に遺棄されていた兄妹の
ピュリナ改め「ミラクルちゃん」
キョン改め「感謝くん」が
今日ワクチン接種を済ませたお知らせを頂きました。

感謝くんが、なんどか熱があると
獣医さんに掛かって下さってましたが
パルボではなく、今日も少し高めであったけれど
それは体質なのかも…?と先生も仰ったそうです。

平和な寝顔です。


わぁ〜!ワクチン証明に画像が入っちゃうのね。

幼子のお世話、それも
少しばかり体調を崩しかけた子たちを
育てて行くのは気苦労も多かったと思います。

ミラクルちゃん&感謝くんのママに…
ありがとうございました。

                 imoko

ハルちゃんのこと。

この画像は、シェルティのテスちゃんが
お試しに行く前の晩、犬舎に1匹では可哀想と
凛ちゃん宅に連れ帰った時のものです。

他に場所はいっぱい空いてるのに
狭い場所にくっついてるテスちゃんとハルちゃん。


ハルちゃんが凛ちゃん宅に来たのは5月11日
その日には、呼吸数が多すぎると知らせがありました。

排便もずっとユルいようで
フードも検討したのですが、少しマシになった程度。

健康診断の血液検査の結果が

総蛋白高値、アルブミン低値、アルブミン/グロブリン比 低値
総コレステロール低値
腸、肝臓の障害もしくは感染症の可能性…と。

詳しい検査をする必要が出て来ました。
まず腸の疾患を考え、消化吸収の良い処方食にします。
次の血液検査では、空腹時と食べさせた後の数値を見る予定です。

                  imoko

ちゅっちゅ…ふみふみ。>はなちゃん

昨日は、ビスの「ちゅっちゅ」をご紹介しましたね。

靴下にゃんこの、はなちゃんの「ちゅっちゅ…ふみふみ」を
今日送って頂いたのが可愛かったので、ご紹介。


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

はなちゃんのママは画像を送って下さる時に
タイトルも付けて下さるんです。そのまま紹介(手抜き?)

「なにか用かにゃ??」

「これ以上ないほどしあわせなおねむ」

                 imoko

今日はイイ日!午後の部。>ナナちゃん

昨年12月22日に★あにまるライフ豊中★に保護
今年最後かなって紹介した「丸子ちゃん」改め「ナナちゃん」

凛ちゃん宅の保護では、猫の小豆くんに
「あそぼ♪」って言ってた「ナナちゃん」です。


おばあちゃん、お父さん&お母さん
お兄ちゃん3人の家族に加わった
7番目の家族だから「ナナちゃん」
お母さんには初めての女の子になりますね。


ちょっとスコッチテリアみたいな感じで
大きさの割に、脚のしっかりしてること!


おめめの上がすっかり毛がかぶさって
カットの予約を入れてるそうで
どんな風に切ってもらうのかな。

水を飲んで、お口の周りはいつもビショビショ。


「ちゃぁんと、まんまるおめめあるのよ〜」のナナちゃん



後ろのシートは私の指定席なの。
横はおばぁちゃんが座ってくれるのよ。

大切にしてもらってるナナちゃんのお里帰りでした。

               imoko

今日はイイ日!午前の部。>エルくん

近所に迎えて頂いた
くーくん改め「エルくん」
お散歩ついでに遊びに来てくれました。

手足が伸びた〜けど、お顔は一緒だよ。

「リア姉ちゃん、やっぱ迫力あるなぁ〜。」

犬舎に入ったよ。
ボクここは覚えてるよ。

相変わらず、車の下に入り込んだり
狭い隙間に入っちゃったり…です。

でもお姉ちゃんの懐は安心なようで
リアに追い掛けられると、飛び込んでました。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

お母さんも、エルちゃん絶賛!
エルちゃんが来るまでは近所で見かける犬を見て
「可愛いなぁ〜♪」って思ってたけど
エルちゃんが来てから、外で犬を見かけると
帰ってエルちゃんに会いたいなって思うんだって。

迎えて頂く前に、ご近所に
「暫く鳴いてご迷惑をかけます」って挨拶に回ったけど
エルちゃん吠えることもなく、ご近所から
「首についてる鈴の音は聞こえるけど
 吠えた声は聞かないわよ。」って。

広いお庭のひととことろで排泄を済ませるから
試しにシートをその場所に置いてみたら
トイレシートでの排泄の習慣がついたそうで
「とても賢くて可愛い!
 この男前のままで大きくなって欲しいな」

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜


チャオは、相変わらず布団代わり…(^_^;)。


               imoko

保護猫クロちゃん→保護猫ライルくん

3月に「クロちゃん♂」って紹介した
長毛の黒猫さん。ちょっとゴ〜ジャス。

imoko猫部屋では唸りっぱなしだった子が…
ricoさん家では、娘さんにこゝろを開きました。

「クロちゃんじゃ可哀想〜。」って『ライルくん』って
 新しい名前を付けてもらってます。


ライルくん♂4歳
去勢済み
最新のワクチンは今年の3月2日
2006年と2007年のウイルス検査
猫白血病・猫エイズ 共に陰性
検便など検診/異常なし

さっき来たムービー
rico 「ブログに載せる?」って…
imoko「タイトルは『闇夜のカラス』?」

布をあけて光を入れたらお顔が見えたかもしれないけど
☆☆(娘さん)が、ライルが怖がるからダメって。
ライルはね、ブラッシングしてほしい所を、
身体を動かして出すんだよ。

なんてやり取りのあったあと…

大きな真っ黒毛玉が…↓

しゅうくん♂3歳(8月生まれ)
去勢済
3種ワクチン次回11月
白血病ワクチン接種
猫エイズ・猫白血病 共に陰性

黒猫ろっく♂1歳(4月生まれ)
去勢済
3種ワクチン接種2回
猫エイズ・猫白血病 共に陰性

                  imoko

2010年6月5日土曜日

ちゅっちゅ…ちゅっちゅ。>ビス

抱っこの好きなビスちゃん
4兄妹で、1匹だけ幼い感じ。

他の子が要らないって言った後も
ずっとミルクが好き。

他の子が駆け回ってる時期にも
1匹だけ足元がおぼつかない…。

じゃれるより何より抱っこが好き。


獣医さんにお話してたら…
ビスだけが後から生まれたのかなって。

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猫さんは発情の時、交尾の刺激で排卵する。
妊娠が成立して発情が止まるまでに数回交尾すれば
その都度、受胎することで
一度の妊娠に複数の父親というのもあり得る。

母猫は数匹産んで、まる一日過ぎて
また1匹生まれるようなこともある。

そんな時に、ビスみたいに
成長の度合いの違う子が多い。

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同時に母猫と離したとしても
ビスだけ時期が余りにも早過ぎた…ってことも。


一所懸命にわたしも指を
ちゅっちゅ…ちゅっちゅとするビスちゃん。


その内、自分の肉球をみつけて
ずっとずっと吸いながら、眠りに落ちるビスちゃん。


ドライフードが食べられるようになったら
新しいおうちに行きます。

              imoko

2度目のお別れ…(=;ェ;=) >優くん

4月1日に「お地蔵様猫の優くん」と紹介して
「いつでも里親」に掲載をさせてもらって
4月の半ばにはお試しに行った「優くん」


迎えて下さったご家族それも一日中一緒にいてくれる
大好きなお母さんに予期しない「癌の再発」があり
再び、ご家族募集となりました。


お母さんのアイピローが大好き
抱っこして、抱っこされてる…そんな気持ち?


台所に入らないで、お母さんが出て来るのを
外でずっと待ってるお利口さんです。

こんどこそ…

                imoko

2010年6月4日金曜日

人気のチューゲット!>くま太郎、ことら、のっく、ビス


チューゲットをだしました。
みんな余り興奮して遊ぶのと
飽きずにいてくれるように
たまに出して遊んでもらってます。


奥の色の薄いのが「くま太郎♂」手前「ことら♂」
くま太郎、今日は積極的に突っ込んでって
チューゲットのカバーを取っちゃいました。


ちょうどご飯の時間だったビスもオモチャに釘付け。
(ビスは食欲もあり便もしっかりしており昨日退院)


くま太郎は、チューゲットカバーの主。


遊びたいけど…と
遠巻きにずっと見守ってた「のっく♂」

でも、今日のチューゲットの主はビスでした。


周りでお兄ちゃんたちが見守る中
独り占めして遊んでます。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

獣医さんの許可がでて
マイコ母子も猫部屋に帰って来ました。

パルボは感染力が半年くらい続く
生命力の強いウィルスであるけれど
発症力はさほどでは無いそうです。

同胎の兄弟が別々のペットショップに
卸された場合など、輸送や環境のストレスが強い
1匹に発症しても、同じウィルスを持つ1匹は
環境によって発症はしない例が多いと。

まったく元気な子でも持っているウィルスで
完璧に消すことが出来るに越したことはないが
一応の消毒ができれば
大きく恐れる事はないとのことです。

ただ実際に発症し、重い症状が出た場合
危険な事には変わりは無いので

子猫を育てる時に、よく観察し
元気消失、下痢嘔吐などに油断をしない
それにしっかり注意を向けるように、と。

逆に、まったく症状のでない元気な子猫でも
パルボの保菌してる可能性もあり
保護猫の入れ替わりの時には
対処をする必要があるということですね。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

                imoko

変わりない…大人たち。

ビックリ目をしてるのは「のっく♂」
子猫たちにウェットフードを開けると
スリスリとおねだりをして来ます。

黒缶あけても反応薄いけど
子猫用のウェットが好きみたい。


黒猫さんは「ハニー♀」です。

のっく兄弟「ちゃっく♂」皮膚がかなり広範囲に
炎症を起こし、なめ続けて出血してます。

アレルギーを考えて、5月27日より
「低分子プロテイン」に替え皮膚の様子をみています。


「ことら♂」は押入れの中のケージの上がお気に入り
時々「ハニー」と一緒に猫団子になっています。



暫くの間バタバタしたけど
みんな変わりなくのんびり〜です。

               imoko

母の役目を終えて…、>テス

テスちゃんは2週間
コリーの赤ちゃんのお世話をして
6月3日に犬舎に帰って来ました。


赤ちゃんの産みの母は、母乳も少なく
体重がどんどん減少したこと
大きい母に、ずっと一緒に過ごすと
未熟児の赤ちゃんが圧死の危険もあり
産んだ直後から母子を離していたそうです。

3時間ごとに授乳の為に母に抱っこさせた
赤ちゃんたち、常に母にくっついてなかったので
体温調整が難しかった。

常に母が舐めてやるという事が不足し
排泄がスムーズに行かずに
胃にミルクのカスが溜まるという
危険な状態になり、入院したそうです。

1匹の元々元気な子は、母の元に残し
危険な状態の2匹をICUに。
ミルクのカスが詰まった胃に
水分を送り込んでカスをほぐすことから
治療は始まったそうですが
テスが行った時には、弱い方の1匹は
既に亡くなっていました。

テスはICUの前を行ったり来たり…
試しにだしてみたら、すぐに
赤ちゃんを抱いたそうです。

2週間のお世話の甲斐あって
赤ちゃんは元気になり
産みの母の元にいる兄弟と
そろそろ一緒に過ごした方が良いとのことで
お母さんにお返しされました。

テスは赤ちゃんが居なくなると
次には、入院していた茶トラ子猫ビスと
もう1匹のキジ猫ちゃんを
抱っこして世話しようとしたそうです。
こんな母性の強い子は珍しい…と
獣医さんも驚いておられました。

「こんな子が病院に居てくれると助かる!」とも
仰ってました。



一所懸命、子ども達を育て慈しんだテス
今度はご家族を得て、可愛がってもらう番です。

今日4日晩から
テスはお試しに出ました。

                imoko

2010年6月1日火曜日

部屋の消毒2

リボ太のパルボの疑いを聞いた時、すぐに
部屋中の食器は塩素漂白剤につけ込みました。
(ヤル事多過ぎて画像はありません)

一番危険であろう、子猫のトイレ
遊んでいた大人猫の新聞紙トイレなども
大きなフネ(セメント混ぜるための85L容器)で
塩素につけ込んで洗いました。

フネに入らないケージの部品は
不要になったシーツで包んで
シーツごと塩素液を染込ませて一晩置いて洗ってます。
木製の部分がすっかり漂白されて白いです。

絨毯をつけ込んでるところ。↓


干場もいっぱい。

カゴ類も一晩塩素につけ込んで白んでます。


ケージのジョイント&リピートタイ
部屋で使ってたピンチなど。



問題のひとつは
酸素系漂白ではパルボウィルスには効かないこと。

パルボを発症して家で世話してたら
その間は、全てのタオルなどは使い捨てするけど
色物の洋服はどこまで遡って処分が必要なんだろう?

獣医さんに伺ってみます。

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