2016年10月23日日曜日

黒白子猫近況&子猫の相談など。

某スーパーマーケット敷地に遺棄の五兄妹。
9月19日保護で、推定「5日目ちゃん」だったので
推定誕生日を9月15日としました。

ただいま5週齢。みんな元気に育っています。
 ウェットフードばくばく、トイレは3匹は確実、あと2匹はまぁまぁ。

10月17日、約1ヶ月で、猫白血病ウイルスの検査のみ受けました。
代表で、黒猫「おとまつ君」これは仮の仮の名前です。
 (黒猫男子2匹のうち、ミルクを大人しくウマウマする方、もう1匹は「うま松君」)
もうちょっと、こマシな名前考えたいな。(^▽^;)








 
黒白子猫たち、代表で「おとまつ」猫白血病ウイルス陰性
猫エイズについては、できるだけ生後半年に近い時期が良いので、
ワクチン接種できる時期くらいに検査を受ける予定です。

今、★あにまるライフ豊中★には18匹の子猫がいます。
現在、お話が具体的に進んでいるのは、パウくん、リールーちゃんのみです。

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今年は、子猫が多く見かけられるようです。子猫の引き取り相談と
どんどん殖えている地域についての相談が、毎日の様に寄せられます。

子猫を保護なさった皆さん、どうか、ご自分が何ができて、
どんな事が難しいのか、考えてからお問い合わせ下さい。

以前「子猫の貯金箱」さんが発足した際、ボランティアたちで話をしたとき
子猫を育て、ご家族へと送り出すまでに、概ね4〜5万円ほど必要だと判りました。 
実際の会計報告を視ると「子猫の貯金箱」さんの場合、フード現物の寄付もあり
そこまでの計上はないように見受けますけれど、経済的に大変なことなんです。

これまで、子猫の保護をしたと相談を受けた時には
医療費をご負担頂く気持ちがおありならと
ご家族募集のお手伝いをして参りました。

「うちは、既に先住猫が居るから無理なんです」
「次に犬を飼う予定にしているから猫は飼えません」
「子供がアレルギーで…」

活動12年している内に、ricoさんとimokoが、ムリムリになっています。
それぞれ成猫だけでも10匹くらい、家族や自分がヒドいアレルギー。

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猫を大切に思って下さることは嬉しいです。
普通の専業主婦でしかない、★あにまるライフ豊中★のメンバーに
大したことができる訳ではありません。
ただ、これまでの経験上知っていることは、お話したいと思います。

犬と暮らすご家族はドンドンと減っている
猫を迎えるご家族も、決して増えてはいません。ゆるやかな減少です。
送り出すご家族と出会うことが、年々難しくなっています。

ブログの最下段のメールフォームから日々来るご相談に
何とか(遅くなることもありますが)お返事を差し上げても
半分以上の方は、それに対する返信がありません。
読んで下さっているのかどうか?それもよく判りません。

「なんだ、引き取ってくれないのか〜。」
保護してくれないなら「さぁ次!」って
ドンドン他のグループに保護依頼のメールを出しているのかも知れません。

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★あにまるライフ豊中★は、自らが住んでいる町内で
「飼主の居ない猫」が増え過ぎたことから、TNR活動を始めました。
手当たり次第、猫を助けたい訳じゃありません。
お金や時間が体力が無限にあれば、 助けたい命は無限にあると思うけど。

どの地域でも、人と猫が共に暮しやすくなる様に、
地元で無理なく、猫に対して温かい活動をする人たちを増やしたい
できたことを発信していけば、方法を見つけて下さる方々がおられるはず…と
そう思って、続けて来ています。

活動の終活っていうのも、ゆるゆる考えないとなぁ〜。という気持ち。

                               imoko

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは、10年ほど前にこちらから猫ちゃんをいただき、今も毎日その猫に癒されてる者です。
アニマルライフには本当に感謝しています。

今年できっぱり、新しい猫を預かることをやめるべきだと思います。
自分にとって、大切なものをやめることは、大変だと思います。
私にもそういうときがありまして、苦しんだことがあります。
ですが、あのとききっぱり諦めてよかったと、今では思っています。

もう随分前から、皆さんの限界を超えているといったようなブログが見られます。
そろそろ休憩して、自分を大事にしてほしいです。

Alife Toyonaka さんのコメント...

コメント頂き、ありがとうございます。imokoです。
以前わたしどもから猫を迎えて下さったのですね。
その猫さんが幸せで、ご家族が猫さんに癒されて
素敵な時間を持って下さっていることを伺えて嬉しく思います。

「今年できっぱり、新しい猫を預かる事をやめるべき」と
仰って下さったことにお礼を申し上げます。

ricoさんと私には、いま居る猫を守る義務があります。
毎朝、毎夕、犬の散歩をして、今の猫の世話をする
不器用な私たちにはいっぱいいっぱいです。
家族や飼猫、今いる保護猫そして、自分を守るのが大切。
本当に仰る通りなんです。

`*:;,.★ 〜☆・:.,;*

ミミを迷子にした年に活動を止めて、迷子犬の捜索だけを
するべきじゃないか、と迷いました。
でも、ブログがあるからこそ、
迷子情報の発信が出来るのかも知れないと考え直しました。

今年の春には、ricoさんと子猫を保護するのは
どうにも仕方ない時のみにしようと、話をしました。

`*:;,.★ 〜☆・:.,;*

imoko猫部屋は狭いですし、ricoさんリビングは狭くないものの
1人で多くの猫たちに楽しい暮らしを作って行くのは無理です。

そう思うからこそ現在の保護猫を多頭飼いの1匹で済ませないように
新しい子を保護せずに、今の保護猫の発信の方が、
大事なのだと日々思っているのですが…

どうしても、苦しい環境に居る猫の情報が入って来てしまう
メールの相談を受けないことで
負担を減らそうと思った事もありました。

概ね、日々の相談は「迷惑な猫の引き取り」あるいは
「可哀想な子猫の保護」が大部分を占めている。

でも中には、一本の相談メールへのアドバイスで、
猫を助ける気持ちを奮い立たせて下さる
頑張っている相談者さんがいらっしゃることが
問い合わせメール窓口を閉鎖できない言い訳です。

きっと、活動の全てをなかったことにしたくない。
だれかに伝えて来なかったことが
踏み切れない理由なのだろうなと思います。

何を成し遂げられなくても、引き際は肝心なのでしょうね。
これはimokoの個人的意見ですが、
代表やricoさんとも話し合ってみなければと思います。

きっかけを下さってありがとうございます。

★あにまるライフ豊中★ imokoこと畑淑子







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