2016年5月5日木曜日

モンニュO助改め「コナンくん」と再会〜♪

↓ 2011年11月25日の
あさ〜!  に登場した「O助くん」
★あにまるライフ豊中★に引き取りをする前には「モンニュくん」と呼ばれていました。
某県にあるダムの名だそうです。
おそらく飼犬の子で、ダムに置き去りにされていたらしい。



最初から天真爛漫で、おんぶをして外の景色を見せてもらうのが大好きと。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

5月3日に犬舎に寄って下さったそうです。
Maryさんから画像を貰ってアップ。
 
 

いつもお母さんにピッタリ寄り添って、寝るときは一緒のお布団で
午前4時には、散歩に行こうよ〜♪ってお母さんを起こすらしい。

  

おつむの上の模様は、8ヶ月で里帰りしてくれた時には、既にあったなぁ。(*^.^*)

 

ふさふさ尻尾。
幼い時には、彩ちゃんと仲良くボール遊びしてた「コナンくん」
今回は、どうだったんだろ?こんどMaryさんに聞いておきましょ。(*'ー'*)

                             imoko

2016年5月4日水曜日

まだまだコワいけど、食べるの大好き(#^.^#)

ケージの中では、逃げ隠れして
居ない〜と思ったら、爪研ぎの土台の下に潜っていたりする。

周りの猫たちのご飯を入れてると、見ていないと姿を見せるみたい。
気づかないふりしてると、ケージの前の方まで出て来てることもある。

振り向くと、一瞬で奥に引っ込んだ。




イカミミにはなってないな〜って思って、手を伸ばすと、シャー!! 
でも、そのまま捕まえに行っても、引っ掻くとか咬みつくなどは全然ないよ。



広いお部屋で一旦逃げたら、きっと素捷っこくて捕まらない。
最初は、利き手で首の後ろを掴むようにして、もう一方の手で包み込み
絶対逃がさない気持ちで抱っこしちゃう。

膝の上に落ち着いたら、お皿に缶詰入れて口の前に差し出すと躊躇なくたべる。
その内に身体の緊張がほぐれて来て、ぎゅう〜っと捕まえていなくても
ある程度落ち着いていられるようになりました。

まったく手を離すと、一瞬で飛び逃げると思う。 
逃げて追いかけられるのは、きっとこの子にとって恐ろしい体験。

ウチでそういった失敗をしないために、
抱っこするのも慎重にして、逃げるチャンスを持たないようにする。

トロンとしたら手をユルめるけど、
カメラを取るときも私は素早い動きはしない、大きな声もださない。
周りの猫たちに、何か緊張が走る時
押さえずに身体を包むようにして、なるべく驚かせない。

ゆっくり優しく接しながら、絶対に逃がして追いつめたりしない。
 

4ヶ月半〜5ヶ月?外で生きて来た。
優しいエサやりさんは居たのかな?

捕まったお家では、猫にご飯を与えては居なかったけど、
むかし猫と暮らしていたご家族で、 どの子も可愛いと仰ってたし
そのお庭に居るときは、みんなゆったりと過ごしていたんだよね。

それでも、人はまだ少し怖い。
水平になった耳と、しっぽに緊張が残ってる。



ウチの子なら「私に馴れるまで何年掛かってもいいよ。」と思うけど
見守って下さる、あなたの家族をみつけたいから
いまは「抱っこはオイシイ時」と感じて
その内「オイシイがなくても、お膝はぬくいナデナデは嬉しい」ってなって欲しいな。

書き方は慎重にしていますが、
この子は、普通に見られる外で暮らしてここまで大きくなった子とは違う。
とても大人しいです。

シャー!も「ボクがちょっと怖くて…」って言ってるだけみたい。
子猫のときから人の手で育てた子も
だいたい4ヶ月を過ぎる頃から人見知りになります。
そのご家族を深く好きになり、お客様が来られたら隠れてしまったりするもの。

だから、この子が家族を好きになるのに
それほど長く時間は掛からないと考えています。

根っから猫が好きで、これまでに猫経験のある方
その状態から、私が見守るよ!と考えて下さる方でしたら
現時点から、ご家族募集中です。

                               imoko

ももちゃんの自由時間。

猫タワーのてっぺんでスヤァ〜。
いいなぁ、今日はいい天気であったかいよね。

 
ちょっと近づいてみます。

ももちゃんは、普段ケージで暮らしています。
なかなか人馴れしていなくて、フリーにしちゃうと輸液の時に捕まらない。

抱っこがスキスキになっても、捕まえる動作が恐ろしくて
毎回うなりまくってしまう「ももちゃん」

今朝の配食の時に、ももちゃんが「だっこ〜♫」って言うので、
いつもの様に抱っこしたまま、ご飯を入れたりトイレを片付けたりしていました。

毎日、顔を見れば、抱っこ抱っこって言う「ももちゃん」になってくれて嬉しい。
ご飯を入れても、充分抱っこしてσ(=^‥^=)ヾ(^^ )イイコイイコした後
おもむろに食べ始めるよ。

…と油断してたら、ふいに腕の中から飛び出した!
 もう捕まらない。

 姉妹の「みよちゃん」は、こんな所に居るわ。 ↓


最近、食べが非常に悪い「ももちゃん」
3日おきの輸液をしても、なかなか食欲が戻らない。
今すこし処方食をお休みして、シニア向けのウェットフードを与えています。

だから、輸液の日までは自由でいいかな。
すこし外暮らしを楽しんでね。

ももちゃんの詳細はこちらに。↓

ももちゃんの4年前の今日。

その内、ケージに戻って寝てたりしたら、
だまって扉をしめるかも知れないけど。

ねっ♪ももちゃん。

                               imoko

うにゃうにゃぷすぷす。>2匹兄弟。

10日齢の子猫たち。
喉をグルグルと鳴らすのが、始まったんだけど
グルグルには聞こえなくて「ぷすぷす」って音に聞こえます。

自分一人で世話して撮影もしてて、どこが写ってるかよくわからないので、
動画も見づらいと思いますが、どうかご容赦くださいね。




27日に、大きい子猫の方が106g、小さい子が92gでした。
保護の時に低体温になって、肛門が緩んでいた小さい方の子猫さんは、
どんどん元気になって、ミルクの飲みも上手になりました。

今日5月4日朝、163gと133g。
昼前に、た〜っぷりウンチしたから、ちょっと減ってるだろな。

 

大きくな〜れ♪
そして、母が育てている子(いるなら)2ヶ月までに保護出来ます様に。

                             imoko

2016年5月3日火曜日

外の子猫は、いつまで馴れる?

「社会化」って、よく耳にするようになりました。
一生学ぶことはできるのだけど、 
真っ白な状態から自分を取り巻く世界はこんなものだということが、入りやすい時期は
犬なら生後4ヶ月くらいと言われますね。
猫は、8週齢って読んだ事があります。

生まれる前から、人の手でお腹を撫でられていた母猫から生まれた子猫、
外で、人から棒でドヤされて暮らしている母猫から生まれた子猫
出発点も様々です。

外で暮らしている飼主のいない猫たちも、
猫好きな方から声を掛けてもらい、時には撫でてもらいながらご飯を食べている猫、
食べるものがなくて、ゴミを漁りながら生きている子もいるでしょう。

母猫が、我が子に人に甘える事を見せるのか、
人の気配から遠ざかるお手本をみせるのか、環境は本当にいろいろ。

よく言われるのは、生粋の野良母猫が産んだ子なら
6週齢くらいまでで保護すると、甘えたの家猫になれるとか。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

TNRの現場で、捕獲器に小さい子が入る事があります。
700〜800gもあれば、不妊手術をして元の場所に戻すという選択もあると思います。
 生粋の野良猫の母が育てた3ヶ月の子猫が、誰にでも甘える猫になるのは確率が低い。
(*飼猫の800gは、2ヶ月未満かも知れません)

 imoko猫部屋でも、もも&みよ姉妹は、警戒心の強い母猫から生まれた子が
3ヶ月で捕獲器に入った子です。 
育てる時期がスムーズならば、人馴れしたかも知れません。

コクシジウムが見つかり、激苦の投薬を5週間したこともあり
捕まえられない子になりました。

その後、5年掛かって抱っこまでこぎ着けた「もも」



いまだ、撫でるくらいが関の山の「みよ」



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

さて、捕獲器に入ってしまった1kg半の男の子。
どうするべ?

ロシェが温かいお家で愛されて暮らしているのに、
この子は、リターン?

カチコチに固まるだけで大人しい。
シャーも言わない。
そりゃ、ご家族募集やな。

まだまだ逃げ腰。
でも、毎日ケージの中はカリカリだけで
ウェットフードをあげる時は、抱っこしてお皿を持って食べてもらうを繰り返し
ちょっと緊張がユルんで来たよ。


あなたのお家はどこかなぁ〜?

                              imoko

屋根から「る〜ふ♪」

4月14日の朝に
「庭で洗濯機を回していたら、屋根から子猫が落ちてきました。」
…ということで!?
お預かりした子猫ちゃん。

突然、屋根から降って来た。 
 病院に行って、猫白血病のウイルス検査は陰性。357g



17日に下痢で体重が激減して入院。 325g
20日退院時に、下痢止めを頂いて投与していたけれど
25日未だ下痢が続くので通院。

imokoの手一杯から、ricoさんにお願いをしています。



4月30日、ちょうどお世話をしていた時に、imokoが通りかかったので
見せてくれました。



5〜6週になりますね。
困った表情は変わってないけど、随分大きくなって、離乳食をパクパク。
トイレも覚えました。(*^_^*)

5月半ばにワクチンして送り出します。
仮の名前は「る〜ふ君♪」

                             imoko

小ちゃなのと中くらいの。

4月18日からのTNR現場、連休に入って休憩中です。
(不妊手術をお願いする病院がお休みなので)
 → となり町のTNR現場にて。  

保護した2匹の子猫(画像は26日)
その後、この子と同じ柄の猫が、辺りをウロウロしているようです。
姿が見えなくなった子猫を探しているように思われます。



一度のお産は2匹じゃ少ないだろうなぁと思い、
保護できなかった子は、どうなっているんだろう?と心配をしていましたが、
母は、まだ捕まっていないキジ白の成猫と、現時点では考えています。

お家の方が、天井裏に赤ちゃん猫の気配を感じたのは、23日らしく
それから考えると、10日齢。

保護の時にはへその緒が付いていましたが、それは乾燥して落ちました。
次は目が開いてくるはず…。

↓この画像の子は、保護の時にかなり体温を失っていて
今は元気よくミルクを飲むのですが、体重が少しずつの上向きで、やっと120。



↓この子は、ぐびぐび飲んでます。
カメラを持つので、片手の授乳で安定していませんが、ご覧になって下さい。

チュウチュウする度に、耳がキュッキュと動きますよ。
現在150を超えたところ。


この子猫たち、保護場所が…→ 子にゃんこ♪
と、同じお家の天井裏、全く同じ場所。

↓ 仮名「たお」改め「こんぶくん」
 
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

そして、同じ現場で、捕獲器に1kg半の子が入りました。



この顔にピーン!と来たら…じゃないけど
ロシェちゃんと同胎の兄妹のようです。

ロシェちゃんをを捕まえた時に、お家の方が
「もう1匹可愛らしい真っ白の子が居る。」と仰っていました。

ふわ、もふ。→ロシェちゃんに。



捕まったのは同じお家のお庭。
白くて、ロシェちゃんは頭の上に斑。
捕まった男の子は、首の後ろ側に斑としっぽが同じ色、瞳はブルーです。


*白猫のブルーアイは、聴覚障害が多いのですが、
 この子の場合、あちらこちらに色素があるので、聴覚障害はないでしょう。

ロシェちゃんは、今は大変な甘えっ子でご家族と一緒に眠っているそうですが、
この子さえ、捕まった時にはお家のご夫妻の手をガブリガブリと咬んだそうです。

男の子は、怖くて固まってはいますが、大人しい子です。
警戒はしていますが、攻撃はすることはありません。

手からご飯を食べますし、暫くゆったりと抱っこしていれば喉もグルグル鳴ります。
でも、今のところは、隙あらば逃げ出そうとしますし、
のぞき込めば、何かの影に隠れます。

甘えられるようになるまで、
暫くゆっくりと見守って下さるご家族希望です。

                           imoko

ちゃっく♂のご飯、マシェリ♀水。

「ちゃっく♂」は、殆どの時間をケージの中。
たまに外に出て、部屋を走り回ることもあるけれど
ヘタレの「ちゃっく♂」は、外に出るとスプレー三昧
ケージの中の方が、緊張が少ないみたい。

犬用のケージに、上の棚をつけてるけど広くはない。
せめて、ご飯が少し楽しくなる様に
単にお皿に入れるんじゃなくて、変化を…と思って。

骨のカタチの蓋を開けると、中にカリカリがはいってる。


「ちゃっく♂」は、私がコンデジを持ってカメラを向けるとぜ〜んぜん食べないので、
これは、猫タワーに置いてカメラから離れて撮影しています。

わたしは、いつものようにトイレのお手入れ。
新聞を裂く音が入ってますね。(^^ゞ

「ちゃっく♂」は、結構はじめから蓋を鼻先で押し開けて上手に食べるんです。
難易度の高いものなら「先ず、やってみせて」がいいのでしょう。

自分で頑張ってゲットしたご飯はオイシイ!

 ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

「ちゃっく♂」のケージの右となりには「マシェリ♀」が居ます。


部屋にケージ外の水のお皿は、4つおいてあるんだけど、
マシェリは、ケージの中の水を掬って飲むことが多い。


マシェリも、自分で手を突っ込んで得た水の方がオイシイのかな?

                               imoko

2016年4月28日木曜日

母ちゃんなの?ばぁちゃんなの?

25日の不妊手術後のメス猫は、手術のお迎えの時に
先生は「産んで、あまり日が経ってない」と仰ったそうです。

26日に天井裏で子猫の保護があり、
術後の子は、母猫ではないか?と考えました。

お家の方へのお話では、この子は、赤ちゃんのおばあちゃんではないか
今回の赤ちゃんを産んだのは、娘で、その母も一緒に子育てをしていたのでは?と。
いままでの観察から、そう推測して居られたようです。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

26日の夜
術後のメス猫は何だか、ぼ〜っとしています。
シャム系の子の目の焦点は、寄り目で、どこを見ているのか
焦点あってないことが多いのだけど、それにしても、ぼ〜〜〜っ。 

捕獲から考えると、まる2日ほど飲まず食わず。
術後の昨夜は、何も食べず、水も飲んでいないとricoさんが心配してました。
22時、ケージの奥まで手を入れて、口の前に「三ツ星グルメ」のパウチを置いた。

全然、シャーもない。反応が薄い。
せめて、ちゃんと食べてね。

 
この子が食べないという事と別に、
赤ちゃん猫は、何匹居るのだろう?ということが気になっていました。

この子が産んだならば、赤ちゃんは2日間オッパイ飲んでいないことになります。
2匹の他に屋根裏に残っている赤ちゃんは、このままだと3日の絶食。

普通に考えたら、すでに冷たくなっている。
でも、お家の方が「娘と一緒に子育て」と仰った。
この子が母でも、2日前まで授乳して、その後は娘が保温をしてくれていたら
天井裏に居る子がまだ生きている可能性はゼロではない。

でも、赤ちゃんが天井裏に残っていないなら、 
せめて1ヶ月くらい母乳を飲ませたいな。迷いました。

この子は、赤ちゃんのおばあちゃんで娘が産んだのなら、心配は無用で、
赤ちゃん猫を残さず保護して、成猫をTNRして、これ以上殖えないように。

朝までにウェットフードは平らげていたので、
もう一袋パウチを開けたら、また食べる事ができました。
とにかく、気力が出て良かった。
 
今日、このメス猫は、元のところにリターン。


結果、リターンは正しかったように思います。
リターン後、赤ちゃん猫をみたら、どうもオッパイ飲めてない。
ミルクで満タンにして、術後の子に預けたのに、細くなってる。
オシリには、カピカピになったウンチがこびり付いてる。 

気を引き締めて、これから赤ちゃん猫育てです。




22時半:今日5回目のミルク 授乳の前後に毎回体重を計ります。
ミルクの量や、排泄の記録を付けます。

暫くの間コツコツがんばります。

                             imoko

2016年4月26日火曜日

となり町のTNR現場にて。

4月18日から、Yoshikoさん、凛ママがTNRに取り組んでくれてます。
始めのうちは、天気のこともあり空振りが続きました。

そのお宅では、猫にご飯を一切与えてはいないけれど、
縁の下、天井裏に子猫を見つけたお話を4度うかがいました。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

23日朝にキジトラの男の子
25日朝にシャム系の女の子が捕まりました。



キジトラくんは、悠々で、捕まって程なく捕獲器の中でオシッコもして
術後もしっかりご飯も食べて、元の場所に戻って行きました。

シャム系の女の子が、不妊手術をして帰って来たのは昨日25日の夕方。
帰って来た子を捕獲器を持ち上げてお腹のしたからのぞいたら
きっと、オッパイに食い付いているヤツがいるな。
imokoは、離乳を終えたはずの甘えっ子がいつまでもチュウチュウしてるなと思った。
オッパイが張っている風には見えなかった。

26日のお昼前に捕獲したお家から電話がかかって来ました。
夕べから天井裏で、子猫の鳴声がずっと続いているとのこと。
(前回、大工さんに屋根の間の穴を塞いでもらったところが破損していたらしい)

(´ヘ`;) う〜ん・・・この猫の子どもなのかな?
すぐリターンするのも怖いな。
手が届く所にいるなら、リターンを延ばして一緒にケージに入れよかな。

子猫を連れ帰って来ました。オス1匹メス1匹。

 

人の手で触って匂いが付くと、母猫が育児放棄することがあるとも聞きますが、
既に、お家の方も触っているし、少し低体温。

術後の猫が母猫でない可能性も考えて
ひとまず、排泄をさせ、ミルクを与え(たっぷり飲みました)
小さいケージに寝床とトイレを入れ、子猫を置いて
ドア合わせで捕獲器をあけました。

術後の猫は、ケージに飛び込みました。
この執着から、母猫なのだろうな…と考えたものの
布で全体を覆ってなるべくストレスを掛けないようにしながら
明日までに授乳しなければ、子猫の命は危ないから、観察もしなくちゃと。

ケージに綿毛布を巡らして(今回ノミ駆除をしてないらしい)
天井の隙間から撮影は出来る様にしました。

15時くらい。
ひとまず、温めてくれています。

*暗い所の撮影で画像の明るさを後で調整しているので、色目はオカシイです。↓


19時過ぎて。 
すっかりお腹の下に子猫をかくしています。
でもでも、授乳しているの?

それと、術後の猫さんご飯たべてない。


明日の朝の確認で、授乳してるか?
もしかして、術後の子が飲まず食わずなら、リターンも考えないと。

…という状況です。

                             imoko

(→o←)ゞあちゃー*タワー崩壊!

朝、猫部屋に行って…(@'ω'@)ん?



マシェリちゃんのお気に入りは、タワーの箱の中。
のびのび〜♪として箱から出て来る。

(@'ω'@)ん?


こんなところに…?

あっ、ごめんなさい。
ぼかしでも入れなアカンかったかな。。
 

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

この部屋では、割と思わぬところに転がってることは多い。

トイレが不潔だと粗相はしやすいけど、
結構がんばって、こまめに掃除してるつもり。

だれかの排泄の匂いがあると、排泄できない子は居る。
自分のおしっこの匂いがするのも、あまり嬉しくはない。

「よく猫の数+1のトイレを用意しましょう。」って言うけど、 
うちも、猫の数くらいトイレある。

ちびばぁちゃんは、割と頻繁にトイレを間違える。
間違えるんじゃなくて、きっと影に隠れた場所に排泄してる。
押入の下の段のケージの上の隙間とか。 
なので、押入の下のケージの上には隙間のないように詰め物をしてた。

でも、ソフトケージの中に仕込んだトイレの
上に乗せていた折りたたみ机の上に、半月ほど前に、もりもり乗ってた。 
この毛足をまぜまぜして排泄したんだろな。

もう洗って干して、まだ匂うから、再び洗って干して、また洗って乾燥中。
 

その後に、ケージに掛けた布が余って
だぶって重ねていたところに、コロコロ排泄してた。 

それも二度洗濯機で洗ったのが3日前?
 …で、今度は猫タワーとは。

このコロコロの「ウ・・ 」は、ちびばぁちゃんじゃないな。

犯ニャンは、不明です。


しばらくして部屋に行ったら、その部分の柱が落ちていた。
犬のオシッコで柱が腐るとかは聞くけどね。
(ノ_-;)ハア…

                             imoko

2016年4月25日月曜日

輸液の回数ふえちゃった・・・(ノ_< ;) >ももちゃん

今日は、屋根から落ちて来た子猫さんが病院でした。
最近、食欲が薄れている「ももちゃん」を血液検査に連れてってもらいました。


BUN 42.3、CRE2.9
腎臓の数値が進んでた。

ももちゃんの皮下輸液は5日に一回だったけど、
これから週2回になりました。

腎不全が判った2012年5月の状況
BUN 61、CRE 4.9よりはマシだけど
そこから随分改善して、4年間保っていたのにな。
 腎臓障害の数値は少しだけ改善。 2012年5月のリンク
ももちゃん、まだ5歳だけど、 
おそらく生まれつき腎臓が小さいと思われ
保護していなかったら、もうこの世にいなかった。

「皮下輸液なんて、既に延命」と言い切られたこともある。
でも、治療をしながら、楽しい事もいっぱいあるよね。

人に何を言われても、一番近くにいる者が
その子のために一番良いと思う道に進んで行きたいな。

ももちゃん、一緒に頑張ろね。

                          imoko

2016年4月22日金曜日

突然、穴掘りに目覚める!>彩ちゃん

数日前に辺りが掘り返されて、
草野原が砂地に変わり、新しい匂いを発してた。

そこに差し掛かったら、彩ちゃんが突然変化した。




穴掘りしたり、駆け回ったり、興奮状態。



初めてみる彩ちゃん、いったいどうしちゃったの?
あらら?てんてんに飛び掛かりそう。


                              imoko

2016年4月20日水曜日

まだ、ちょっと食べが悪い。>おカル&もも

4月14日に通院して輸液した「おカルちゃん」
16日にも250mlを輸液、少し日があいたけど、今夜ふたたび輸液。

皮膚が薄くて、するんっと針が刺さる。リンゲルもズンズン入る。


今夜は、ももちゃんも。
一歳の時から輸液を続けてるんだけど、若いから皮膚がプリプリ。
針を刺すとき、手応えありあり。


imokoが同居している舅さんは、いまご飯が食べられず流動食。
食べられる量が、日に日に減って行くから、すぐ脱水状態になっちゃう。

本人が、発熱しても、乏尿になっても、絶対に入院はしたくない。
また、点滴は絶対に嫌だというので、食が細くなるに従い
急に小さくなって来て、体重も体力も減って来ている。

おカルちゃんも、ももちゃんも、皮下輸液は素直に受けてくれる。
ももちゃんに至っては、輸液の後の抱っこが好きだから、輸液の間からご機嫌。

でも、輸液が嫌な子は?強制給餌を死ぬほど嫌がる子は?
 最近、そんな事ばかり考えてしまう。

                            imoko

2016年4月14日木曜日

突然、屋根から降って来た。

今朝、ブログのメールフォームからのご連絡。

「…略…
 庭で洗濯機を回していたら、屋根から子猫が落ちてきました。
 慌ててキャッチして、今は段ボールにタオルや服・カイロを敷き詰めています。

 …略…
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ちょうど、Yoshikoさんが車を出してくれて
ricoさんが病院に出る直前のお知らせで、子猫を見に行ってもらいました。

imokoとしては、基本はご自分で育てて頂くのをサポートと思っていたのですが
いろいろな事情から、こちらでお預かりすることなりました。
相談者さんには、医療費をご負担頂くことと、
子猫を大切に育てて下さるお知り合いがおられるか
できるだけあたって頂く様にお願いをしています。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

357gの男の子、乳歯が生えかけています。
いまはミルクと離乳食併用で、ミルクは来週まで。

ノミは居ませんでした。
FeLVウイルス(猫白血病ウイルス)は陰性でした。
*FIVウイルス(エイズウイルス)検査は、ワクチン接種時くらいに受けます。


 ミルクの飲み方、まだへたくそです。
1匹だけ見つかったのは、母猫が移動する途中だったのかなぁ。

ここ数年、この子の発見地域では
「天井裏に or 床下に1匹だけ居た」というのが続いています。 

今回も、屋根と屋根?ひさし?の間に穴があいていたのだとか。
1匹だけ入ってて、3週齢のモゾモゾ動きで、穴からはみ出して落ちて来たのかな?
8週齢でワクチン接種後にご家族募集の予定です。

第一報でした。

                             imoko

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