2014年2月8日土曜日

かほちゃん


猫カフェcalmさんでの譲渡会に参加していた  かほちゃん

と~っても可愛いのに  なぜかまだ  新しいお家が決まっておりません



1月10日に  二回目のワクチンを済ませ  2月5日には避妊手術も終えました

現在  2.3kg  術後も順調で 元気です




保護主のSさんが  1分で作ったという  
バラの刺繍が入った可愛い術後服を着ている  かほちゃん



黒は  女を美しく見せるのよ

ん~ ?! どこかで聞いた台詞だ

今日は  虹色のくまさんと一緒に  まんまるこんこん夕寝をしたそうです(#^.^#)

r i c o

2014年2月7日金曜日

独ぼっちだった「ごまちゃん」

今日、Yoshikoさんと凛ママが、あるお宅に「ごまちゃん」を捕まえに行きました。
ごまちゃんは3歳6ヶ月の猫ちゃん。


3年前に、ボランティアから譲り受けられた子だそうです。
でも、2011年12月末に、その女性は胆管癌を発症して
あっという間に天に召されました、60歳でした。

ボランティアさんも、未だ若いと思っておられたでしょう。
元気に仕事もしておられましたし、シャキっとして優しい方だったそうです。

息子さんは独立して家庭を持っておられます。
事情があり、猫を引取ることはできませんでした。

「ごまちゃん」は、近くの友人がご飯とトイレの世話に通ってくれていました。
最初は、一日に一回、その後、二日に一回になりました。
その人が来る以外は、ずっとずっと独りです。

部屋ではルンバが動き回っていますが、
「ごまちゃん」と遊んでくれる人はいません。


2年間、独ぼっちでした。寂しかったね。

今日は、血液検査、ウイルス検査、検便、3種ワクチンをして頂いて
imoko猫部屋にやって来ました。
来て最初から猫ハウスに隠れず、部屋を観察しています。
大物かもしれない…。

「ごまちゃん♀3歳」
ノミ・ダニ駆除済、検便:異常なし
ウイルス検査:猫エイズ・猫白血病ともに陰性
3種ワクチン接種済み

                   imoko

2014年2月6日木曜日

嬉しいお里帰り>彩優(さや)ちゃん

2月2日  嬉しいことがありました

彩優ちゃんを 家族に迎えてくださった方が  彩優ちゃんを連れて 里帰りして下さいました

お母さんとお兄ちゃんと一緒に来てくれました

実はこの日  彩優ちゃんは  避妊手術を受けるために

私たちが  お世話になっている
動物病院に行く前に  ★あにまるライフ豊中★に  寄って下さいました



彩優ちゃんは  嬉しくて嬉しくて  ビクトリアとおおはしゃぎです



可愛いお兄ちゃんは  彩優ちゃんのことが大好きで

「彩優ちゃん  大好き~」って  何度も彩優ちゃんを抱きしめてくれてました(⌒‐⌒)



彩優ちゃんは  胸の一部と尻尾の先が白で  あとは  つやつやとした真っ黒です

これから  どんな美人さんに成長するか  楽しみです

これからも  ご家族の皆さんに  いっぱい愛されますように("⌒∇⌒")

r i c o

来週引取り予定。>アメリちゃんの弟妹たち

12月10日ころ生まれた8匹兄妹、
内ご家族が内定していない4匹を引取る事になりました。

アメリちゃんの弟妹にあたります。
…ということは、もっと遡ると、2012年秋から暮れまでに掛けて引取ったこたち
虎毛と白とベージュの兄妹か従兄弟か…の14匹の弟妹たちになります。

当時は、母犬が2匹、
白い子とベージュの子からほぼ同時に生まれたとされていましたが、
幸いベージュの母犬は保護できて、ご家族を得て巣立って行きました。

いま現場に居るのは、白い母犬。
おそらく、リズ改め「さくらもちちゃん」ちの改め「ちのんちゃん」
なこ改め「海月ちゃん」
ファイン改め「ライムくん」ころね改め「ゆずちゃん」
この兄妹たちの弟妹になります。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

さて…場所を移動したばかり
「大丈夫かなぁ?この人」おそるおそる…の表情ですね。



ねんねしてたのにい〜。


ねんねちゅう。

晩ご飯あと。


家族に迎えようと、手を挙げて下さる方ありましたら、
ブログ最下段のメールフォームからお問い合わせくださいませ。

                     imoko

2014年2月2日日曜日

やっぱり犬は本当は怖がり。>てんてん

ちょっとブログへの登場が少ない「てんてんクン♂4歳1ヶ月」
初登場は2010年1月28日。


当時、右目に白い濁りが見えて、先の可能性について数人の獣医師さんに診て頂いて、
右目の視力がどうなのか?結局は判らないままです。


幼いてんてん、可愛いな〜。
この写真の目をご覧になっても、なんとなく左右の目の焦点が合ってないですね。
ある程度、右目(向かって左)が見えづらいことは確かだと思います。

それと生後2ヶ月の時に、骨折をしてしまい、骨の成長期には固定などは出来ないので
なるべく動かさないように見守って治すということで
好奇心旺盛で警戒心が少ない時期に、ケージに閉込めざるを得なかったという事も
何らかの影響があったかも知れません。

持って生まれた性格か、視力のためなのかは不明ですが
慣れない場所や、初めての人に少し怖じる行動が見られます。

弱い子は、安心できないと、警戒し唸ったりします。
そのせいで、★あにまるライフ豊中★に来て半年経つまでは、
撫でようとする手に咬みついたり、理解が難しい行動が見られました。


唸っている時に、近づくと多くの犬は咬むものです。
不意に近づく人等が怖いのでしょう。そして
弱い犬は、咬むことで傷つきます。報復を恐れてますます怖じ気づきます。
悪循環に入ってしまう…だから咬ませてはならないのです。


それと、怖い!と思った瞬間の咬みつきの強さのコントロールは難しいみたいです。
咬む強さには、生まれ持った性質があり、遺伝子にも関係するらしく
例えば「ちゃお」はピィピィならすオモチャを噛んで鳴らす事ができなかったし
噛むのがキツい犬は、柔らかく持つように咥えるのは至難の業と聞きます。


てんてんは、毎日一緒に歩いてくれる人が好きになり
散歩の前には甘えて、甘えて、もう大変です。
現在は、朝は凛ママ、夕方はMaryさんです。

今朝は、ちゃおパパでした。
スリスリと身体全体で体当たりのように甘えて来ます。ほんと可愛い。

その安心の中で過ごすことによって、咬むことが見られなくなって来ました。
甘えの甘噛みでも最初は傷が出来るほど食い込んでたけど、
いまは、優しく包む方向に変わって来ました。

てんてんの安心と努力で、今は、問題はドンドン消えて行ってます。


4歳なりたての「てんてん」まだまだ子どもっぽい。
あっちへズンズン、こちらもズンズン。楽しくてたまりません。


なんか、動画を、静止画と同じ時にアップしたら ↑こんなに、なっちゃった。
この動画で、imokoは「彩ちゃんが18kgで、てんてんは15kgだそうです」って
言ってるんだけど、音は付きませんね。^_^;


散歩では、しっかりニオイ嗅いで情報収集!

てんてん “さて、次はこっちだ!”


彩ちゃんが、人に馴れ、散歩できるまでに随分掛かりました。
野犬を保護した子に人に馴れてもらおうと思う時に、
いきなり近づいたり撫でたり、なさる方はいらっしゃらないと思います。

知らない人からは先ず遠くで様子を見て距離を取るとか、近づかれたら逃げるとか
野犬ならば当たり前のこと、飼犬だったからと言って、まったく違うかと言えば
そうではありません。

もちろん飼犬は幼いときから人は沢山みているでしょう。
でも、知らない人に、いきなり頭をポンポンされたり、体中撫でられたり…
本当は怖いのが犬です。

それが、目が見えづらいとなれば、
初対面から暫くは、同じ空間に何もせずに傍にいてあげる。
驚かせない、ストレスを掛けない、そうして徐々に伝わって行くのを待って下さる。

そうして、半年も経てば、
てんてんには、大好きな人になって、スリスリ&ぺろんぺろん…となります。


実は、ちゃおパパも最初は強気に出て咬まれました。

犬の怖じに寄り添って下さる、そして慕われるのを待って下さる。
そんなご家族がいいなぁ〜というのが、imokoの願いです。
いや、まだ他のメンバーには訊いてません。(^^ゞ

                     imoko

2014年1月30日木曜日

悲しいお知らせ。>ルース


沢山の方が、心配して祈って下さっていた  ルースが

今朝  7時45分  私の腕の中で  安らかに眠りました

ルースが  亡くなったことを
獣医さんに報告しましたら

「よう  がんばった!」って
ルースを  褒めて下さいました(^-^)

ちゃおもルースも  ようがんばりました

虹の橋のたもとに  ちゃおが
お迎えに来てくれたかな

ルース     ありがとうm(。≧Д≦。)m

rico

ルース


もう  足がよたよたで  支えてあげなければ倒れそうなんですが

寝床から  ヒーターの前に行きました

そして  水入れのとこにも  行きました

娘と二人で  そっと見守っています(^-^)

rico


2014年1月29日水曜日

♪ルース♪〈 1/29 13:20

ルース 穏やかな 呼吸をしています

今朝 娘の部屋のドアを開けると 目の前に ルースが座っていました

また お水を飲みたいのかなと 洗面所に連れて行きました

洗面所に ルースのくつろぎ場所ができました(^_^)



この場所は 水を飲ませやすいので ここに連れてきてから 飲ませています



洗濯機が ガタガタゴウゴウと 音をたてているけど うるさくないのかな?^^;

あまり 気にしている様子もないような…

違う場所も 気分転換になっていいかな(=⌒ー⌒=)


あれれ 今度は お風呂場に行きました^^;

それにしても 今日は とてもお天気がいいですね

まだ 1月なのに 春のような空気を感じるのは 私だけでしょうか(=⌒ー⌒=)


rico

2014年1月28日火曜日

今日のルース


皆様に ご心配をおかけしていますね

なかには 同じような状況におられる方も いらっしゃるかもしれませんね


ルース ちょこ ちょこと動きます

今朝は 洗面所まで行ったので 洗面台に乗せてあげると

水を飲みたそうに 口を近づけるんですけど 飲めないんです

時間をかけて やっと ひと舐めふた舐めです

そのあとは 休憩


今また 洗面台で水を飲みたそうにするので

一番小さなシリンジを 歯と歯の隙間にちょっと差し込んで 水をあげてみました

一度に ビューッて出ないので びっくりしないんです

少しだけど 飲んでくれました(^_^)


昨夜 娘の部屋に入ると ルースが 娘の膝の上に乗っていました

嬉しかったぁ(=⌒ー⌒=)

rico

2014年1月27日月曜日

高貴なお名前?>空(くう)&海(かい)くん

昨年夏に保護され、8月1日に★あにまるライフ豊中★に引取った子猫たち

その中で、一番幼かった兄弟「白黒もっぴー&くろっぴー」



真菌とコクシジウムの退治が出来た10月の初めから
お試しを頂いていました。

最初は、少しも物音にも驚いて隠れ回っていたそうですが
今では、元気いっぱいに走り回っている兄弟。


黒白もっぴー改め「空(くう)くん」くろっぴー改め「海(かい)くん」。

海くんは、目の色が銅色になったのかな?
空くん、目が光っちゃいましたねー。

仲良し兄弟いっしょに、温かい冬を過ごしています!
ありがとうございます。

ブログを通じて見守って下さってたみなさんにもありがとう。

                    imoko

ルース病院へ

朝起きて 娘の部屋のドアを開けた時

トイレの紙砂が 散らばっているのを見て 幸せを感じていました

ルース まだトイレまで歩けるねって(^_^)


娘の枕横の ルースの寝床です

私ではなく 娘の横にずっといます^^;



今日は Yoshikoさんに病院に連れて行ってもらいました

お腹の傷に貼ってあるガーゼを 交換したほうがいいと先生が仰ったので

体重が 2.8kgに減っていました

目と歯茎を見たら 白くなっていました

「貧血が出てるね 今月いっぱいもたないかもしれないなぁ」 って 先生に言われました





今月って あと4日しかないんです

わかっています 長くないことは わかっています

でも 言われると…
結構…   きついものがあります (>_<)

お腹の息を ふぅ~って吐いて 仕切り直します

rico

2014年1月26日日曜日

子育て犬を卒業しました。>ちゃお

ちゃお、1999年4月生まれ
私どもの自治会地域で地域猫の活動が始まった時には、5歳でした。
昨年末をもちまして「ちゃお」は子育て犬を卒業しました。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

★あにまるライフ豊中★が発足したのが2006年7月
その年12月茨木警察署から、子犬を2匹引取った時に、保父役を始めてくれました。
この小さな濃茶の子犬「忠太郎くん」は、いま40kgを大きく超えて成長しています。


5歳の時に、胃捻転を経験し、命の淵をさまよった「ちゃお」は
以降は温度管理のために、四畳半の部屋を中心に暮らしていました。

そこに2007年1月に4匹兄妹子犬を保護した事もありました。
スキスキっ!って寄って来る子犬たちに戸惑っている「ちゃお」でした。
それでも、いつの間にかお腹に乗せて遊んでいたり、一緒に眠ってあげていました。



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

のんびり、のほほん…とした性質の「ちゃお」
いつも幼い子にリードを持ってもらい、マイペースに散歩をしていました。

散歩道の脇に幼稚園があり、たくさんの幼い子たちに囲まれ、毎日を過ごしました。

ricoさん孫の「風花ちゃん」


2008年3月
この時は、まだ部屋もシンプル。何も無いところに文机と、ちゃおの布団だけ。


この年から、犬舎に多くの子犬が来る様になりました。
2月に来た「マミィちゃん」と一緒に、子育てお父さん役。


この時9歳、まだ走れてる。


子育て暦3年めの「ちゃお」
いつもいつも、子犬には、ベッド代わりなのか、ふかふか山の遊び場なのか、
噛んで遊ばれたり、引っ張られたり。^_^;




「あそぼ♪あそぼ♪」って、思いっきり誘われたら、徐に相手をしだしたり。


もう、鬱陶しかった時もあったよね。

「マミィちゃん」が家族を得て巣立って行ったあとは、ヴィクトリアと。
子育てと言うより、子犬と争ってオヤツの取り合いしてますけど。


「ちゃお」6歳までは、うちで保護する猫は、乳飲み子だけでした。
多頭飼育崩壊が起きて、大人猫を一気にたくさん保護し、
元々の「ちゃお」の部屋に多くの猫を保護することになったのは2008年。

最初は、猫の保護部屋に「ちゃお」が入るたびに、
10数匹の猫が「ゔー!!! 」って唸られて「ちゃお」はタジタジでしたが、
翌年にもなれば、猫の方も「このデカいのは危険物ではない」と理解して
お腹の下を通ったり、毛繕いまでしてくれたり。

子猫も、およそ慣れてしまって、お腹で寝たり、オッパイ探したり。


仲間はいっぱい。
犬と触れ合い、猫と仲良くなり、子ども達に親しまれ…。


たいていは、一番小さいお友達にリードを持ってもらって賑やかな散歩。



おじいちゃんになっても、大人気!?



いい歳になってからは、猫の戯れ合いに、大きな口で参加。


3年ほど前からは、特発性前庭疾患を繰り返し起こし、歩けなくなったこと度々。
そして、元々肘関節形成不全だったから、痛みから立てなくなる日もあったけど、
いつも子どもたちに散歩に連れてってもらえた。


いつもの仲間と楽しい散歩をして。 



保護犬たちは「怖い!」って思うと「ちゃおハウス」に避難してた。
このおじいちゃんは、頼りになったのかな?



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

昨年10月に何度か虚血性の発作で失神しました(脳に酸素が運べなくなるんですね。)

胸水の中に、肺は浮いて、心臓は見えなくなり、
ルースと同じで、縦隔に腫瘍があるようでした。
それが胸腺腫だったのか、縦隔リンパ腫なのかは、調べませんでした。

胸水が貯まって肺を押しつぶし、酸素を運べなくなること
利尿をして、腎臓が弱ること…のバランスを取りながら、ルースと一緒に頑張りました。

11月2日に、5歳以来の胃捻転を起こしましたが
14歳7ヶ月で、3時間半の全身麻酔に耐え、命をつないだ時には、
この奇跡を先生方に「ちゃおは魔物だ」と褒めて(?)もらえました。

ルースも、レントゲン撮影のたびに、この状態でICUに入る子は多いけど
この状態に、よく耐えて「驚異的な生命力」と仰って頂きましたよ。

ルースとちゃお、同じ状態をお互い励まし合いながら通院し、頑張って来ました。

昨年12月27日午前1時15分。
「ちゃお」は子育て犬の役目を終えて、静かに天に召されました。


14歳8ヶ月幸せな一生だったと思います。
仲良くして下さった皆さん、慕ってくれた子犬&子猫たち
ありがとうございました。

ちゃおは、ちゃおらしく、その日の夕方までご飯を食べました。
そして私の胸に甘えながら、その時を迎えてくれて、一生ずっと親孝行でした。

ルース!ちゃおが待ってるけど、ゆっくりおいでね。

                          imoko

日曜日の午後(=^ェ^=) >ミラクル、実



のどかだけど(^.^)

みんな何を考えているのかな?

凛ママ(^^♪

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