2021年6月20日日曜日

子猫5匹のご家族募集!

子猫5匹を保護しています。
キジ白ハチワレ♂
ベージュ白♂
黒♂
3匹は兄弟*4月中頃生まれ




*5月31日夜から翌朝にかけての保護
 母の三毛猫は、猫エイズ・猫白血病共に陰性
 交尾から3ヶ月半経過して母がウイルス陰性ならば
 子猫は出産時ウイルス感染はしていない
 
 キジ白  540g
 ベージュ 538g
 黒    535g
*6月2日検便:異常なし
 6月9日検便:回虫卵検出⇨駆虫薬投与
 6月16日検便:異常なし
*6月14日:ノミ・ダニ駆除薬レボリューション滴下
*6月16日:3種ワクチン接種
 キジ白  770g 
 ベージュ 736g
 黒    810g


保護から2週間経って隔離部屋から猫部屋に移動しました。
ソフトサークルの中で追いかけっこ!





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
グレーの兄妹
*6月4〜5日保護
 グレー♀ 450g
 グレー♂ 437g
*6月9日検便:異常なし
*6月9日兄弟を代表してオスのウイルス検査
 猫エイズ・猫白血病ともに陰性 
*6月15日:ノミ・ダニ駆虫薬レボリューション滴下
*6月16日
 グレー♀ 641g
 グレー♂ 707g
*6月23日:3種ワクチン予定




捕獲器に入ったら扉ががしゃん!と閉じて
びっくりしてしまった子猫たち
保護当初は全方面に警戒心MAXでしたが
ようやくお腹すいた〜ヒトきた〜ご飯〜?って反応になりました。



取り急ぎ、子猫保護してます。ご家族募集してます!のお知らせまで。

保護の経緯は改めてアップします。

*.。+o●*. 条件とお願い ●*.。+o○*.

条件*ペット可の住居であること

これから猫の一生涯、ペット可のお住まいで暮らして下さい。
「実は認められていないが、暗黙の了解で周囲も飼育している」というご家庭には譲渡できかねます。

*ご年齢60歳未満(子猫は長ければ20年生きます)もしくは後見人があること

ゆったりと暮らしておられる年配の方のお膝でヌクヌク可愛がられるのは嬉しいです。
ご家族の中に、20年後まで猫のお世話や通院ができる方がいて下さいますように。

*完全室内飼育くださること

猫は「イエネコ」という種類の外来種です。猫は生まれながらのハンターなので、出入り自由にすると虫や鳥などを狩ってしまいます。
また外にでることで猫パルボ、猫白血病、猫エイズなどの怖い感染症になることもあります。
脱走しないように気をつけて一生愛育をお願いします。

*適期に不妊手術を受けさせること

猫の妊娠期間は63日で、極端に言えば1年に4回産むことができます。
いまは可愛らしい子猫ですが早ければ生後4ヶ月くらいでメスの発情期がきます。
たった2匹のペアから、油断すると数十匹になるのに年数はかかりません。

2018年4月~2019年3月の1年間
(2019年度*令和元年度)で、8,932頭の成猫と、18,176頭の子猫が殺処分されました。「家族に迎えてくださる人がいない」という理由だけで生きられない猫たちがいます。
猫を迎えるならば、生後半年を目安に必ず、不妊&去勢手術を受けさせて下さい。

*猫だけの留守番が半日まで

保護した時、子猫のごはんは1日5回でした。
小さな胃で満腹になっても、成長に必要な分量に追いつくためには5回ほど必要でした。
もうすぐ子猫は2ヶ月、現在は1日4回です。
人間の子どもで考えると幼稚園児くらいでしょうか。
本来なら生後3ヶ月〜5ヶ月くらいまでは親の元にいます。
やがて1匹で生きていくための色々を親や兄弟と共に生きて学びます。
幼い時期の独りぼっちはかわいそう。

フルタイムでお仕事をなさっていてお留守のご家庭には
人に慣れて性質がわかった成猫をお勧めしたいと思います。

*譲渡前に約1週間のトライアルをお願いいたします。

猫を迎えたいと思っても、イメージをした猫と実物の猫は違っているかもしれません。
実際にご家庭に猫を迎えて1週間ほど、本当にこの猫と生きていけるのか?
一生責任をもって慈しむことができるのか?ご家族にアレルギーはでないか?先住の動物がいれば体調を崩したりしないか?など確認いただく期間です。
その間は、ご家族と猫の様子をお聞かせいただきたく思います。

トライアル前に借り譲渡契約をいたします。
トライアル期間を終えて、ご家族と私どもと再びお話をして問題がなければ正式譲渡になり所有権を移します。

*正式譲渡の際に、ワクチン費用として5,000円を頂戴する予定です。

 

2021年5月26日水曜日

久しぶりにジャンプした!楽しく過ごそうね。>リョウくん

5月12日に腫瘍の摘出手術を受けたリョウくん
それまでの詳細は
 
ブログ記事の見出しをクリックするとリンクになってます。
 
 
15日に便が出て、腸の開通が確認できましたので退院しました。
この日、血管留置を外す時に、imokoが首根っこ掴んでおらず
抵抗したリョウを制御できず、右手首をガッツリ咬まれました。
 
 
退院後は1日4食で、ヒルズのi/d缶。
食欲あります、どんどん食べます。
 
 
 
 
少しずつ増やしていこうと思っていたら
日に日にまるでi/d缶に飽きてきたかのように食べる量が減る。
手術前に食べられなかったのを取り返してただけかも。  
 
 
この日は23日、台の上に食べ残しのi/d食べたくないみたい
座布団の下にはヒーターが敷いてあって寝てばかり。
 


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
 
病理検査の結果が出ました。
 
リンパ腫でした。
大腸腺癌と思っていたし結果にちょっと驚きました。 
 
 

 
 
リンパ腫は抗がん剤がよく効くと言われています。
26日抜糸のタイミングで、抗がん剤治療を開始。
 
退院時に咬まれた件、わざわざ書いたのは
抗がん剤を選択する時に
リョウには血管点滴で入れるのは難しいと考えた根拠でもあります。

最初、先生は多剤併用もありやなって仰ってたのですが
押さえつけて血管点滴するストレスなども考え合わせると… 
ひとまず週1回の皮下注射で、Lアスパラギナーゼ
手術痕が完治した来週からステロイドも投与となる予定です。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

抜糸の時にも勇敢に暴れたリョウくん
洗濯ネットに入ったままで首にカラー巻かれて抜糸。
 
家に帰ってご飯ガツガツ行ってます。



先生!顔がコワイって伝えたら
お腹に貼ってたテープ、舐めてなかったみたいで
全く剥がれてなくて取るのに難儀したから
リョウくん怒ってるかもって。



お腹テープ気持ち悪かったね。
テープ剥がれてお腹スッキリしてジャンプもする気になったのかな。
この座布団のある場所は、押入れの中の段くらいの高さ
今は踏み台とかも置いてないし
リョウくんがこの高さに登ってるの見るの久しぶり
5月に入ってからはないね。

リョウくんがスッキリしたなら良し。
週1の注射だけでご機嫌よく過ごしてくれたらいうことないけどな。

美味しく楽しくいこうね。
 
 
はい私の方は、 リョウくんの食べる量、便の様子
ちゃんと見なくちゃです。

                        imoko

2021年5月25日火曜日

もう1歳になってた!?>ゆずくん&ぽんずくん

昨年5月22日に子猫を保護しました。
それを思い出させてくれたのは、ふたりのご家族から頂いたメール(部分)
 ⬇️
 
ゆずとぽんずが無事に一歳を
むかえることができました。
 
 
 
え〜?もう1歳?
よく考えたら推定4月初旬生まれでした。
最後の1匹もなかちゃんを送り出したのが7月末
なんだか、ちょっとだけ前のように感じます。

でも送っていただいた画像を見ると立派に大きくなってます。
青年ぽくなってでも幼い時の面影の残る可愛いお顔が並んでる。
 





 
 
いつも仲良しのお写真は年初めにもいただいてました。
初めてのコタツとか、くっついて籠で眠ってる様子。


 
年賀状は、ふたりの可愛い写真でいっぱいになったとか。
のびのび運動神経を発揮して飛び回っているのだろうな。
 
 
*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○


ゆずくん&ぽんずくんの幼い時の姿はこちらの記事から見られます。
ブログ記事の見出しをクリックするとリンクになってます。 
 
 
更に兄弟姉妹たちのこれまでの記事は ⬇️
 
 
                            imoko

2021年5月21日金曜日

雨上がりの散歩と散歩道の紫陽花。>彩ちゃん・てんてん

昨夜は多くの地方に大雨警報が出ました。
豊中にも 80mmの予報が…雷鳴もあり雨の音が恐ろしいような夜でした。
でも今日の夕方には雨も上がって彩ちゃん&てんてんの日課の散歩。
 
 
 
 
この子たちは雨が降っても台風きても散歩には行くのですが
特に彩ちゃんが雨降りが苦手で、すぐ橋の下とかに逃げ込もうとします。
そして、全身びしょ濡れになった時に彩ちゃんはタオルで拭かせてくれますが
てんてんはタオルで拭こうものなら流血沙汰になるかも。 
 

 
少し前に草刈りが済んだ広々とした川の土手
元気にずんずん行きます。
彩ちゃん12歳、てんてん11歳になり
たまに窪みに足をとられてよろける姿も見られるようになってきました。 

折り返し地点でお水とオヤツ。
 
彩「まだかなまだかな」
 

 
てん「もう1つあるよね?」
 
 
 
 
例年より早い梅雨入りでしたね。

 




散歩道には紫陽花がきれいです。
 
                            imoko

2021年5月12日水曜日

スコティッシュのリョウくん開腹手術のこと。

6月6日に10歳の誕生日を迎えるリョウくん
引き取り当時は度々お腹が緩かったけれど
この数年は下痢も減って、この前は昨年春先、その前は…譲渡会の後かな
そんな具合に快適な日々を過ごしていました。
 
かなり甘えん坊になりましたが、撫でて良いのは頭と背中だけ
あとは、おいしいものを食べている最中に爪切りと
下半身のブラッシングまでできるかなってくらいかな。
 
 


 
 
4月の半ばに数日お腹が緩んで、自慢の長毛のお尻にウンチがくっついた。
あまりの猫っ毛のため毛玉もチラホラ
缶詰を食べてる間に散髪しましょってことで(食べてる最中ならバリカン可)
虎刈り進行中でした。ん?痩せた?
 



ゴールデンウィークの間に、毎日ちょびちょび散髪して
ズタズタの虎刈りっ子になった頃、また軟便復活。
そして、食欲はあるのに食べる量が少ない、なんかダルそう。
 
5月2日に「オシッコの色がマリーゴールドだ」
この色には見覚えがある。チビばあちゃんが亡くなる数日前からこの色だった。
その時には口や耳の中は黄色かかっていた。
黄疸を示す色。

でも、リョウくんはお鼻も虎刈りで見える皮膚もほんのりピンク
とりあえず貧血はないので、連休中に救急に走るまでのことは
ないだろうと判断して5月6日に通院。
 
*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○
 
上腹部に4〜5cmのしこりが見つかる。
血液検査は、それほど悪い数値はない。
 
先生から選択を迫られる。
*大阪市内まで連れてって二次診療で診てもらう(MRI)
*掛り付け病院で試験開腹 
どっちにする?
 
切り取れるなら切ってもらいたい、それなら正確な位置とか知りたい
でも、悪い状態だった場合、検査のみで手術はできないことも考えられる。

リョウくんはとにかくビビリ
遠くまで行って診察を受けることのストレスは計り知れない。
 
切り取れない様なブツだった場合
MRI撮るだけなら1日の緊張で済む。
試験開腹すると受けるダメージも計り知れない。

スコティッシュの寿命を考えると、10歳のリョウは
自然に任せる選択肢もあるだろう。
3分間の間に散々悩んで決めた imokoの選択は「試験開腹」です。
 
*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○
 
今日12日の正午から手術開始。
午前中にリョウくんを連れて行くと
黄疸も出ているけど激しくないから肝臓でないかもしれない
すると脾臓か胆嚢か…その周辺。
脾臓なら切り取れば元気になる。でも…と。
 
正午過ぎ、先生からの電話が鳴る。
「腸だった!ニワトリの卵大、どうする?」
切除すると散るかも
バイパスを作る?
触らず閉じる?
また選択を迫られる。

切除すると散る可能性は大きいですか?
腸にバイパスを作ると食べ物は通るけど胃への圧迫は?
いくつかお尋ねして
「切って下さい(食いしん坊のリョウに)
 もう一度美味しく食べさせてやりたい。」と伝えた。

14時に手術終了の電話を頂いた。
 
朦朧としてて麻酔からの覚めが遅い、それだけ弱ってる予断を許さない。
ここ数日で危ない状態にならないとも限らない。 
腸のシコリは切除できたとのこと。

切り取ったということは播種の可能性を覚悟しておいた方がいいのですよね?
尋ねたら、できる限り大きく切り取ったと画像を送って下さった。
(3枚目は切り開いたところ)
 



晩になって、落ち着いていると動画を送っていただいて
ひとまずホッとしました。


慣れない入院ケージだけど
頑張ってね!リョウくん
 
                        imoko
 
 
因みに
ブログを書いて行く中で以前にも「試験開腹」書いたなと
不意に思い出しました。
治療方針とか手術とか選ぶことは怖いなぁ。







2021年4月29日木曜日

ふわりちゃん 少し進歩です

 
抱っこして
目のお手入れや 固まった黒いのを取ったり 口の周りを拭いたり

これを怠ると
大変なことになってしまう ふわりちゃん

一昨日は
抱っこから 床に下ろしてみました
おっ! 案外 平気そう
 
 



 
 
そんなに そわそわしないし キュンッてかたまってもいない






ふわりちゃん
君には お外の自由はないけど
車や こわい人の恐怖もなくなったよ

お家の中だけど
愛されることや 守られた自由が待ってるからね
 
 

 きっと もうすぐだよ😊
 
rico

 

2021年4月25日日曜日

気付いたら彩ちゃんが12歳、てんてんが11歳になってた。

彩ちゃんとてんてん、最初はと〜っても仲が悪かった。
 
 

 
 
一緒に連れて歩くと、嗅ぎたい臭いの場所で2頭が近づくたびに
多くは、てんてんが彩ちゃんに向かって大きく唸り
彩ちゃんが遠慮して後退りすることが多かった。
2頭の間に食べ物でも出ようものなら、ぐわわ〜っと喧嘩になりそうになった。
実際咬み合いになったことも幾度もある。

できる限り2頭立ての散歩にならないように努めたけど
気付いたらてんてんが戻ってから7年毎日一緒に歩いているうち
少なくとも彩ちゃんがてんてんを好きになってくれた。


 

彩ちゃんは散歩の時に、てんてんがいると楽しそう。
1頭だけだと周囲への警戒が凄くて尻尾半分巻きながら歩く。
 
てんてんも彩ちゃんと並んで歩けるし、同じ場所でおでこを付き合わせて
臭いを嗅ぐことも増えてきた。 



じいちゃんばあちゃんになってきて、散歩でよろけることもしばしば。
これからも楽しく元気にいこうね。
 
                         imoko

黒猫ロックくん虹の橋のたもとに。

ブログ更新が途切れ途切れになり、ご報告が遅れておりました。 
 
2021(令和三年) 3/22
21時20分 永眠いたしました<(_ _)>
 
 
亡くなった、その日のお昼のロックくんの写真です。
 ソファーで穏やかに過ごしていました。
 

 
 
ロックくんは★あにまるライフ豊中★の活動初期のTNRで捕獲して
そのまま保護した3兄弟の1匹でした。
 
キジトラ猫、黒猫、茶とら猫の3匹に子供たちが名付けてくれたのが
「のっく、ロック、ちゃっく」
 
 

 
 
黒猫ロックは猫が大好きで、保護当初はimoko家に保護、それから少年期に
キジトラのっくと一緒に凛ママ宅で飼猫「あずき君」に甘えて暮らし、
その後ricoさん家で10年余を過ごしました。
 
 
2018年6月から腎臓が悪くなってricoさんが家で皮下輸液をしていました。
ロック兄弟はみんな打たれ弱い感じの子で、すぐ凹む。
ストレスかららしい血尿になったり、急性皮膚炎になったり
ricoさんはロックとよく病院に通っていました。 


 
若い時には同じ黒猫の「黒さん」を慕っていました。
最初は逃げていた「黒さん」も気づけばロックを可愛がっていたそうです。 
いつ頃のムービーだろうか
 
 
 
 
 
 
微笑ましい姿に今もそこに居るような気がしますが
今頃 黒さんと出会っているかしら。
 
ご家庭を見つけ送り出せなかったことごめんなさい。
ricoさんの猫愛はハンパないから
娘さんたちと孫ちゃんにも愛された日々であったことは間違いない。
日々バタバタと忙しいricoさんに代わり
ロックの旅立ちの報告でした。
 
                           imoko 

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