2009年4月15日水曜日

黒猫の「くぅちゃん」

今日、夕方獣医さんの元で亡くなりました。

ここ数日、食欲が右肩下がりでした。
もともと食にムラのある子なので
持ち直すかと思いながら
オシッコと便のチェックは怠らず
缶詰を開けるのを増やしたりしてました。

普段の昼間は、常に香箱を作って
じっと日向ぼっこのクゥちゃん。
夜中に爪研ぎをして、排泄をして
ケージの1〜2階をうろうろします。

昨日は
昼間にケージの下の段に居ることは
珍しいと思いながら…でもご飯を食べ
排泄は良い便が出ていました。

今朝、香箱を作らず横になっていました。
あれ?と思って抱っこすると体温が低い。

血液検査などの結果
副腎皮質機能低下症(アジソン病)か?
エイズ陽性のクゥちゃん
何かが引き金になってエイズが動くと厄介。

原因追及の時間の余裕のないまま
急変して逝ってしまいました。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.

多頭飼い崩壊の12匹の保護に踏み切った時に
検査やワクチンを引き受けてくださった
猫病院で「とても恐がりの黒猫さん」と言われ
なかなか人になれなかったクゥちゃん。

抱っこしようとすると首をキュッと縮めるクゥちゃん。
それでも最近はお顔がリラックスしていました。
10ヶ月経って、やっと抱っこから逃げなくなったクゥちゃん。

ブログにも余り登場しなかったけど
imoko猫部屋に引き取った始めの
初めて寝姿を見たのは12月

保護猫がみんな引き取られたら
クゥちゃんをお部屋に出してあげようと
そう考えていたのです。

たった3年足らずの生涯でした。

2 件のコメント:

迦陵・胡蝶パパ さんのコメント...

くぅちゃん、虹の橋に行ってしまったのですね。
思い出せば、こちらのブログに頻繁に書き込みさせてもらったときに、初めて寝姿みれましたって、書き込みされてたこと覚えています。
猫エイズの為、いつもゲージで一人ぼっちでゲージを覗き込んでくれるニャンさん達と、少しだけコミュニケーションを取っていただけのくうちゃん。
本当は、もっともっとたくさん遊びたかったよね。もっともっといろんな所へ冒険したかったよね。
でも多頭崩壊の中で救われて、少しの間だったけど、優しく見守られていたんだよね。
たった3年だったけど、最後をちゃんと看取ってくれる人がいたことは、幸せなことなんだよ。
幸せを招く黒猫・・・ 虹の橋で、これからの保護猫さんたちの幸せを招いてあげてね。
何時か、また会えるそのときまで。

alifetoyonaka さんのコメント...

猫じゃらしは好きでした。
怖い気持ちと
遊びたい気持ちがせめぎあって
猫じゃらしが勝つので
おててをちょんちょん出してました。

保護中だんだんと
顔つきが変わっていました。
眼がまぁるくなって
お顔が可愛いくなってた。

10ヶ月の保護で今朝初めて
くぅちゃん少し下痢しました。
突然の嘔吐もありました。

先生が
「なんか観葉植物を口にしたことは?」と
でも、完全ケージ飼いだし

「とことん治療するのね」って問いに
「お願いします」と入院。
内蔵の数値など問題は出ず

後は試薬をいれて変化を見て
原因を追及しようとされてましたが
その前に潔く旅立ってしまったそうです。

淡々と暮したくぅちゃん
この時にも淡々と…。

帰宅して暫く抱いていました。
まだ軟らかく…軽いくうちゃん。
今は自分のケージのお布団で
静かな顔して眠ってます。

幸せな時があったか?と
問う自信はないです。

そうですね。
くぅちゃん導いてね…と
お願いしておきましょう…。

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