2026年6月6日土曜日

幾度めかの食欲不振。>たびちゃん

5月の下旬にも3日ほどの食欲不振日があったけれど3日で復活!したという「たびちゃん」6月3日の凛ママからの連絡には「今日からdbfささみ&軟骨を食べてます。1個買ってみたらバクついたからAmazonで24個入り買いました。それとミャウミャウとりももほぐしみというレトルトも1個買ったらバクついて…」とあったんです。
なのに

今日の凛ママLINE:
水曜日の夜まであんなに爆食いしていたのですが、木曜日からまた、あれイヤ!これイヤ!が始まり、仕事で留守をする時間は数種類のフードを置いて行ったのですが食べていませんでした。
昨日からお水だけシリンジであげています。それでも回を増すごとに嫌がり大暴れです。その後はグッタリするので、それさえも難しくなっています。私から逃げるようにヨタヨタと移動しています。
点滴をしない限り水分補給さえ難しいです。我が家の猫であってそうでない思いもありますので、悩むところです。


毎日***動物病院に連れて行くことも可能ですが、先生も何とおっしゃるか。


本来ならキッチンまでご飯をねだりに来るのでマットを敷いているのですが、今日は近寄りません。

LINEをしている間に、いつもの穴へ移動していました。


imoko:以前の食べない時も病院で検査をして頂いたけれど、異常は見つけられず、数日する内に自然と食べるようになって驚かされていました。
こういうのを繰り返す子もいれば、こうなってサッといってしまう子もいたりします。
20年の活動の間に幾度も同様の状態を見て来ましたが、急性の病気があるなら治療をお願いする、大きな病気のなさそうな終末期では、いつもの環境で大好きな家族と安心して過ごすことが大切と考えます。
ツラい時期に大好きな人から安心をもらえなくなるのが一番しんどいから、給餌も流動食をシリンジからでもゴクゴク飲んでくれる状態でなくなったら、口をこじ開けて無理に流し込むのはやめるのが良いのかなと思うようになりました。もちろん一番近くで、その子を見て感じて、その都度判断する事だと思います。

受診するのか、どう対応するのか凛ママも色んな思いで迷いながらですが、今日のところは現時点での状態をお知らせするに留めておきます。

凛ママからもう一つ、動画が届きました。


ヨタヨタ移動するたびちゃんの様子でした。

imoko

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追記:

凛ママから新たにLINE:キッチンまでのおねだりロードも今日は歩いてくれません


このジョイントマットですが、今のたびちゃんの状態から判断の上で敷いているものです。

単に滑り止めとして柔らかいタイプのジョイントマットを選ぶと、猫さんが遊びや退屈からマットの角を齧り飲み込んだりして非常に危険です。
そういった事故が起こりやすいので、普段は使わないようにお願いをしているタイプのものです。

追記というか蛇足、失礼しました。 imoko

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