たびちゃんが虹の橋のたもとにいったというお知らせをしたら、とみぃちゃん(ポメラニアン)のママからたくさんの画像見せていただきました。
2004年ご近所自治会の皆さんのお家を一軒一軒周りお話をして始めた地域猫活動の中で、本当にたくさんの方々から毎日可愛がってもらっていた「たびちゃん」お一人お一人のスマホのカメラロールがこんな風になっているんだなぁと。
とみぃママからは53枚送られて来たんですよ。
1枚目は、たびちゃんのパンチ炸裂!
枯れ草の保護色の中にいた、たびちゃんにビックリ。
さすがに全部ご紹介は多すぎるので
あとはコラージュの画像をご紹介。
とみぃちゃん、たびちゃんより少〜し前に虹の橋のたもとにお出かけしました。
たびちゃんが来た!ってとみぃちゃんが駆け寄り、またパンチをもらう光景が、虹の橋のたもとで繰り広げられているのでは…?
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たびちゃん18年のお外暮らしの間に、たくさんの人たち、犬たち、猫たちと仲良しになりました。
家猫にという話もなくはなかったのですが、事情があって流れたりして、こんなに人馴れしている猫さんをいつまでも外暮らしにしておいて、本当に申し訳なかったと思っています。でも地域の皆さんが地域猫のことをご了解いただいて、確実に猫が少なくなって子猫が生まれなくなっていることを知ってくださっていた。たびちゃんが愛されていたのは、地域猫活動への周辺住民の方のご理解によるところが大きかったです。
20年前に40匹以上いた飼い主のいない猫たち、地盤地域では猫がゼロになりました。幸い地盤周辺の猫たちも不妊手術は済ませている子がほとんどで(猫カフェcalmさんが頑張ってくれて)今の所増えることはありません。
地域の猫が空白になることで流れ猫が定着することが、今後あるのかも知れません。引き続き猫による環境被害の少ない、猫への不満が生まれない町を、皆さんと守り続けたいと考えています。
長い長い間ありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願い申し上げます。
★あにまるライフ豊中★ imoko