2026年6月9日火曜日

昨日いただいたご寄付を、ふわりちゃんのご飯に。

imokoです。
昨日拙宅のポストに「あにまるライフ豊中御中」と書かれた封筒がありました、ご寄付です。たびちゃんに役立てて欲しいと入れて下さったのだと思います。どなたからのご寄付かは書かれていませんでした。
お気持ちとは違うかも知れませんが、たびちゃんの暮らしていたすぐ近所で保護した「ふわりちゃん」のご飯の費用に充てたいと思います。ありがとうございます。

ふわりちゃんはたびちゃんが暮らしていたところから西に150m離れたところで大怪我をしていました。発見された時は血まみれでとても助かるとは思えない状態でした。顔の中心の陥没で下顎が複雑に骨折していました。
ricoさんが救急に走り1ヶ月余り入院して、整復手術を2度受けました。全くの野良猫で触れないところから入院中に経鼻チューブでの給餌からシリンジでの給餌。退院の時にはこの先自力で食べられるか、歩けるかも分からなかった所から、ricoさんが丁寧に世話をして絆をつないだ猫さんです。

下に当時のブログ記事を並べます。
お時間あれば少しのぞいて見てください。
大変だった大怪我そこから頑張った「ふわりちゃん」の様子がご覧になれます。
過去記事の紹介の後に、ricoさんがふわりちゃんのことを書いてくれた、今日の本題のブログ記事があります。

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⏬ タイトルからブログ記事にリンクしています。

2020年10月31日土曜日

となり町で怪我を負った成猫のこと。


2020年11月26日木曜日

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2020年(令和2年)10月19日の夜中大ケガをしてるふわりちゃんを保護して夜間救急へそれから もう 5年と7ヶ月が経ちました。


ケガは 完全には治らず 、でも 毎日元気かどうかわからないけどがんばって過ごしてきたふわりちゃん。
3月に 以前は臭いのきついおしっこをしていたのに臭いがなくなって お水を沢山飲むようになって おかしいなと思ったので検査をしてもらいました。


腎臓の数値が相当悪く そのうえ貧血も。
腎臓と貧血かぁ・・・治療をするなら それはそれは頻繁に通院しなければならず、検査や投薬等 猫さんにとっては とてもしんどいことが続きます。それでも治療をしなければ4月中かもと言われました。
これまでの経験から、ふわりちゃんには それらのことはしたくないなと思い、獣医さんに私の考えを伝え、 お家でのんびり過ごさせることにしました。


ふわりちゃんは 、大ケガ後 口からネバネバした物を出します。それの量が少ないときは、ご飯を食べやすいのですが、 ずっと出るときはご飯に絡まり食べにくく 頭を振って飛ばします。何度も口を拭いてあげながら食べ進めます。


今、6月。あはっ!ふわりちゃん、がんばっています(ガンバレ)
固形物のないウェットにチュールを混ぜて、なるべくなめらかにして水を混ぜてシャバシャバにします。それだったら食べてくれます。いつも、試行錯誤の連続です。食べる時、食べない時。日に日に悪くなってるはずなので、いつかは食べないときがきます。


ふわりちゃんに治療をしないと決めた時から覚悟を決めています。その都度の状況を受け入れ、神経質にならずんわりちゃんの傍にいること。あと何日一緒にいられるかなぁ。
いつもと一緒、いつもの私でふわりちゃんと過ごします

rico

2026年6月8日月曜日

たびちゃん、たくさんの画像。

たびちゃんが虹の橋のたもとにいったというお知らせをしたら、とみぃちゃん(ポメラニアン)のママからたくさんの画像見せていただきました。
2004年ご近所自治会の皆さんのお家を一軒一軒周りお話をして始めた地域猫活動の中で、本当にたくさんの方々から毎日可愛がってもらっていた「たびちゃん」お一人お一人のスマホのカメラロールがこんな風になっているんだなぁと。
とみぃママからは53枚送られて来たんですよ。

1枚目は、たびちゃんのパンチ炸裂!



猫でも犬でも、もちろん人相手でも物怖じしない「たびちゃん」でした。


枯れ草の保護色の中にいた、たびちゃんにビックリ。


さすがに全部ご紹介は多すぎるので
あとはコラージュの画像をご紹介。



とみぃちゃん、たびちゃんより少〜し前に虹の橋のたもとにお出かけしました。
たびちゃんが来た!ってとみぃちゃんが駆け寄り、またパンチをもらう光景が、虹の橋のたもとで繰り広げられているのでは…?

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たびちゃん18年のお外暮らしの間に、たくさんの人たち、犬たち、猫たちと仲良しになりました。
家猫にという話もなくはなかったのですが、事情があって流れたりして、こんなに人馴れしている猫さんをいつまでも外暮らしにしておいて、本当に申し訳なかったと思っています。でも地域の皆さんが地域猫のことをご了解いただいて、確実に猫が少なくなって子猫が生まれなくなっていることを知ってくださっていた。たびちゃんが愛されていたのは、地域猫活動への周辺住民の方のご理解によるところが大きかったです。

20年前に40匹以上いた飼い主のいない猫たち、地盤地域では猫がゼロになりました。幸い地盤周辺の猫たちも不妊手術は済ませている子がほとんどで(猫カフェcalmさんが頑張ってくれて)今の所増えることはありません。

地域の猫が空白になることで流れ猫が定着することが、今後あるのかも知れません。引き続き猫による環境被害の少ない、猫への不満が生まれない町を、皆さんと守り続けたいと考えています。

長い長い間ありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願い申し上げます。

★あにまるライフ豊中★ imoko

6月8日未明、旅立ちました。>たびちゃん20歳

今日の午前1時ごろ、たびちゃんの歩く音がして抱っこしていつものベッドに寝かせたそうです。
凛ママの朝は早く4時に起きた時、ベッドでそのまま眠っている姿で冷たくなっていました。既にからだは固まって来ていたそうで、ママに抱っこされてゆらゆらベッドに来て眠ったらそのまま逝ってしまったのかな。

たび姐さんは、なんやかんや言うてもまた復活して今回のことが笑い話のひとつになるかもなんて思っていました。
「じゃ❗️」って感じの潔さもまた、たびちゃんらしい感じです。


凛ママ:ご近所の長年のお世話で20年もの間健康に生きてこられ、あともう少し長生きしてもらえたらと思っていましたが、お役に立てず申し訳ありませんでした。
ずっと昔から我が家に迎えたいと思った猫さんだったので、ご近所の方に承諾いただきこうやって最後を看取れた事は幸せです。ありがとうございました。

これからはわたしの心だけでなく、多くの方の心にも生き続けてくれる幸せなタビちゃんだと思います🍀




名前を呼んだらこっちを向く、しみじみ可愛いたびちゃんの動画を貰いました。
みんなこの姿を覚えていてね。

imoko

2026年6月7日日曜日

たびちゃん6月7日

たびちゃんを応援下さっている皆さんへ、今日のたびちゃんの様子をお知らせします。

たびちゃん今日もご飯を食べてはいません。自力で水を飲んだけれど、その後水を吐いてしまっていたそうです。
箱で作った高さの低いトイレでオシッコはしていたそうです。



時々シリンジで水を飲ませられるのがイヤで、水飲みのあと椅子の下に逃げ込んでいるたびちゃん。




かなり足元がふらつくけれど、いつものトイレに頑張って入るたびちゃん、そのままトイレでへたってしまう。


たびちゃん20歳、頑張っています。
寝ている時間が増えたとはいえ結構動いてるし、ちゃんと自力でトイレに行く。
地域にいる頃から可愛くて頑固で気の強いたびちゃんらしい。
老いても負けない姿を見せてくれているのかなぁとも思います。
imoko


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