imokoです。
昨日拙宅のポストに「あにまるライフ豊中御中」と書かれた封筒がありました、ご寄付です。たびちゃんに役立てて欲しいと入れて下さったのだと思います。どなたからのご寄付かは書かれていませんでした。
お気持ちとは違うかも知れませんが、たびちゃんの暮らしていたすぐ近所で保護した「ふわりちゃん」のご飯の費用に充てたいと思います。ありがとうございます。
ふわりちゃんはたびちゃんが暮らしていたところから西に150m離れたところで大怪我をしていました。発見された時は血まみれでとても助かるとは思えない状態でした。顔の中心の陥没で下顎が複雑に骨折していました。
ricoさんが救急に走り1ヶ月余り入院して、整復手術を2度受けました。全くの野良猫で触れないところから入院中に経鼻チューブでの給餌からシリンジでの給餌。退院の時にはこの先自力で食べられるか、歩けるかも分からなかった所から、ricoさんが丁寧に世話をして絆をつないだ猫さんです。
下に当時のブログ記事を並べます。
お時間あれば少しのぞいて見てください。
大変だった大怪我そこから頑張った「ふわりちゃん」の様子がご覧になれます。
過去記事の紹介の後に、ricoさんがふわりちゃんのことを書いてくれた、今日の本題のブログ記事があります。
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⏬ タイトルからブログ記事にリンクしています。
2020年10月31日土曜日
となり町で怪我を負った成猫のこと。
2020年11月9日月曜日
2020年11月26日木曜日
ふわりちゃん退院おめでとう!
2020年11月30日月曜日
2020年12月2日水曜日
甘えっ子全開!?>ふわりちゃん
2020年12月3日木曜日
2020年12月4日金曜日
今日は病院へ。>ふわりちゃん
2020年12月14日月曜日
2021年1月14日木曜日
2021年1月31日日曜日
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2020年(令和2年)10月19日の夜中大ケガをしてるふわりちゃんを保護して夜間救急へそれから もう 5年と7ヶ月が経ちました。
ケガは 完全には治らず 、でも 毎日元気かどうかわからないけどがんばって過ごしてきたふわりちゃん。
3月に 以前は臭いのきついおしっこをしていたのに臭いがなくなって お水を沢山飲むようになって おかしいなと思ったので検査をしてもらいました。
腎臓の数値が相当悪く そのうえ貧血も。
腎臓と貧血かぁ・・・治療をするなら それはそれは頻繁に通院しなければならず、検査や投薬等 猫さんにとっては とてもしんどいことが続きます。それでも治療をしなければ4月中かもと言われました。
これまでの経験から、ふわりちゃんには それらのことはしたくないなと思い、獣医さんに私の考えを伝え、 お家でのんびり過ごさせることにしました。
ふわりちゃんは 、大ケガ後 口からネバネバした物を出します。それの量が少ないときは、ご飯を食べやすいのですが、 ずっと出るときはご飯に絡まり食べにくく 頭を振って飛ばします。何度も口を拭いてあげながら食べ進めます。
今、6月。あはっ!ふわりちゃん、がんばっています
固形物のないウェットにチュールを混ぜて、なるべくなめらかにして水を混ぜてシャバシャバにします。それだったら食べてくれます。いつも、試行錯誤の連続です。食べる時、食べない時。日に日に悪くなってるはずなので、いつかは食べないときがきます。
ふわりちゃんに治療をしないと決めた時から覚悟を決めています。その都度の状況を受け入れ、神経質にならずんわりちゃんの傍にいること。あと何日一緒にいられるかなぁ。
いつもと一緒、いつもの私でふわりちゃんと過ごします
rico