2026年8月17日月曜日

とっても危ないところだった!>黒白ハチワレ男子

黒白ハチワレくんの保護時のことを詳しくお尋ねしてビックリしました。
車のビュンビュン通る道を自転車で走っていて、前のトラックのタイヤの影から飛び出して来たそうです。

自転車で車道左側を走行中だった保護主さん、すぐに歩道に自転車を置き、車道の縁石のところで震えていた子猫を抱き上げて保護。シャーと威嚇するもののスグに捕まった。
逃げる様子もなくじっとしていたがお腹で呼吸していると感じて、そのまま動物病院に連れて行ったとの事。



病院では、脱水状態ではあったけれど、ガリガリではなかったため栄養状態は悪くないと。点滴をしてもらったそうです。




8月4日:皮下点滴
8月10日:爪切り、内部寄生虫駆除、ノミダニ駆除
8月17日:ウイルス検査(猫白血病・猫エイズ)陰性
8月末:ワクチン接種予定

初めての子猫育て、初めてのポスター作り頑張っておられます。

                   imoko

2026年8月13日木曜日

ご家族募集!ハチワレの黒白男子。

8月4日火曜日の夕方、近所の方が箱を持って訪ねて来られました。
直前に犬仲間から「子猫を拾った方がいて、ねこ全然知らないらしいんだけど、行ってもらっていい?」って電話あり。

10年前なら突然の呼鈴で始まる子猫保護とか普通だったけれど、もうお預かりができる状況じゃない。引き受けられないなぁ〜と不安に思いつつ顔を見せてもらう。大きさ4週齢か…小さめの5週?口の中乳歯の頭トキトキ並んでいる。離乳食始められるくらい。


保護は子猫が車の通る危ない所に出てきていたため。まずは動物病院で診てもらったと(偉い!)病院で貰った子猫の育て方を簡単にまとめたプリント1枚とサンプルのミルクやウェットフードを持っておられた。

「愛護団体をご存知ですか?」と尋ねられたけれど、保護したからお願いしますとはいかないことをお伝えし、数日過ごせるソフトケージと哺乳器を貸し出し、初めての子猫育てにトライをお願いした。

とても真面目な方で、日々のお母様のお世話にお仕事も持っておられるけど、幸いお子さんが夏休み中ということもあり暫くなら何とか自宅で行けるとのこと。食餌の時に体重測定して増加しているかずっと確認してねと念を押す。

お家で哺乳器でミルク頑張ってもらったけど、お母しゃんのおっぱいじゃないや!って抵抗があったのか飲んでくれず試行錯誤。離乳食をミルクで伸ばしてサーティワンのスプーンで口に運ぶと食べ始めてくれたと、ひと安心。排泄も上手に対応してくれて2日目にはトイレを使ってオシッコもウンチもできて子猫さんも偉い。猫のこと全く知らないと仰っていたけど本当に頑張っておられる。


 

 

8月10日再診:ノミ・ダニ駆虫、消化管内駆虫、爪切り
8月13日:初めてのシャンプー
次の通院は来週、3週間後にワクチン接種予定と伺いました。

自分で見つけて保護した責任と、忙しいなか真摯に子猫育てをして下さっていますが、できれば生涯を慈しみ育てて下さるご家族に出逢いたいとのこと。


母猫や兄妹は見つかっておらず1匹きりですので、家族に迎えて下さるのであれば、猫経験のあるご家族に早めにバトンタッチできればと希望されています。

子猫の受け入れは、猫だけの留守番が半日までと考えますから、現在の保護宅は夏休みが明ければお世話が難しくなります。★あにまるライフ豊中★がどう関わるのか未だはっきりと判りませんが、子猫育ても初めてだしご家族募集については右も左も解らないということですので、この子猫さんの幸せのために何かお手伝いをと思っています。

                         imoko

2026年6月9日火曜日

昨日いただいたご寄付を、ふわりちゃんのご飯に。

追記:ふわりちゃん 7月16日22時13分に亡くなりました。

獣医師の先生に4月中くらいかも知れないと言われながら、ricoさんとrico-Sea(ricoの娘) でずっと手厚くお世話して7月までゆったり過ごし、優しく寝返りもさせてもらって寝たきりでもいっぱいおしゃべりもして、目の前でク〜っと背伸びをしてスゥっと息を引き取ったそうです。穏やかに穏やかに逝きました。

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imokoです。
昨日拙宅のポストに「あにまるライフ豊中御中」と書かれた封筒がありました、ご寄付です。たびちゃんに役立てて欲しいと入れて下さったのだと思います。どなたからのご寄付かは書かれていませんでした。
お気持ちとは違うかも知れませんが、たびちゃんの暮らしていたすぐ近所で保護した「ふわりちゃん」のご飯の費用に充てたいと思います。ありがとうございます。

ふわりちゃんはたびちゃんが暮らしていたところから西に150m離れたところで大怪我をしていました。発見された時は血まみれでとても助かるとは思えない状態でした。顔の中心の陥没で下顎が複雑に骨折していました。
ricoさんが救急に走り1ヶ月余り入院して、整復手術を2度受けました。全くの野良猫で触れないところから入院中に経鼻チューブでの給餌からシリンジでの給餌。退院の時にはこの先自力で食べられるか、歩けるかも分からなかった所から、ricoさんが丁寧に世話をして絆をつないだ猫さんです。

下に当時のブログ記事を並べます。
お時間あれば少しのぞいて見てください。
大変だった大怪我そこから頑張った「ふわりちゃん」の様子がご覧になれます。
過去記事の紹介の後に、ricoさんがふわりちゃんのことを書いてくれた、今日の本題のブログ記事があります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

⏬ タイトルからブログ記事にリンクしています。

2020年10月31日土曜日

となり町で怪我を負った成猫のこと。


2020年11月26日木曜日

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2020年(令和2年)10月19日の夜中大ケガをしてるふわりちゃんを保護して夜間救急へそれから もう 5年と7ヶ月が経ちました。


ケガは 完全には治らず 、でも 毎日元気かどうかわからないけどがんばって過ごしてきたふわりちゃん。
3月に 以前は臭いのきついおしっこをしていたのに臭いがなくなって お水を沢山飲むようになって おかしいなと思ったので検査をしてもらいました。


腎臓の数値が相当悪く そのうえ貧血も。
腎臓と貧血かぁ・・・治療をするなら それはそれは頻繁に通院しなければならず、検査や投薬等 猫さんにとっては とてもしんどいことが続きます。それでも治療をしなければ4月中かもと言われました。
これまでの経験から、ふわりちゃんには それらのことはしたくないなと思い、獣医さんに私の考えを伝え、 お家でのんびり過ごさせることにしました。


ふわりちゃんは 、大ケガ後 口からネバネバした物を出します。それの量が少ないときは、ご飯を食べやすいのですが、 ずっと出るときはご飯に絡まり食べにくく 頭を振って飛ばします。何度も口を拭いてあげながら食べ進めます。


今、6月。あはっ!ふわりちゃん、がんばっています(ガンバレ)
固形物のないウェットにチュールを混ぜて、なるべくなめらかにして水を混ぜてシャバシャバにします。それだったら食べてくれます。いつも、試行錯誤の連続です。食べる時、食べない時。日に日に悪くなってるはずなので、いつかは食べないときがきます。


ふわりちゃんに治療をしないと決めた時から覚悟を決めています。その都度の状況を受け入れ、神経質にならずんわりちゃんの傍にいること。あと何日一緒にいられるかなぁ。
いつもと一緒、いつもの私でふわりちゃんと過ごします

rico

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