2014年3月23日日曜日

ちびちゃん、本格的に進出。>ちび、のっく、ちゃっく、こうめ、アン

ちびちゃんは、本格的に、絨毯上の住人になりました。
もうケージに帰ることはないみたい。

一昨年10月に引取ってから、4週間後に健診に行く時には、
抱っこできないので、猫ハウスに入ってるところを、ハウス毎で捕獲。
ちびちゃんが安心して私にご飯を催促したり、撫でられるまでには時間がありました。

1年程経って、抱っこも普通にさせてくれるように。



ある意味、臆病なちびちゃんですが、先制攻撃することはありません。
キジトラのっくが近づいて来たら、
小さな声で「ぅ〜ぅ〜っ…ここには来ないでね。」とお願いするので、


「ま、そんならいいか〜。」って感じで、のっくが去ります。


時々寄って来ては、スリスリしてくれます。


撫でるところが気に入らないと、しずかに噛んで指導がはいりますけど。


以前は、3階の「ちびちゃん」の真下に居て、
上から眺められると、大きな声で唸り続けてた茶トラの「ちゃっく」も
ちびちゃんを下に眺めるのには、余裕があって、唸る事はありません。

猫の上下の関係って、大きな意味を持つのですね。



黒猫「こうめ」は、まだ人には寄りたがりませんが、
猫なら、誰でも抵抗なく受け入れてくれる子です。

アンちゃんとも、この子だけ挨拶しています。



可愛らしいので、ちょっとクリッカートレーニングとかして
鼻タッチとかしてみたいなぁ〜。



アンちゃん、引き続き順調です。発作らしきものはありません。
この投薬量で、肝臓に負担が掛かっていませんように、今週、検査をします〜。


2014年3月21日金曜日

うんちころがし隊隊長>つばめ

この度  長年(?)の功績を認められ  

うんち ころがし隊の隊長に任命された  つばめ と申します( ̄∇ ̄*)ゞ

隊長と申しましても  日頃は
おかぁしゃんに 甘えたばかりしている僕なんです



こんな姿で寝ていたら  可愛い~(*≧∀≦*)と言って  撫でて  僕の睡眠を邪魔します

おかぁしゃんは  僕に  可愛い~としか言いませんが

僕は  おかぁしゃんに  撫でてもらうのが大好きなので
先回りして  ゴロンッて寝転びます(*´ー`*)



おかぁしゃんが トイレの新聞を取り替える時も  先回りして  新聞入れに入っときます  ヘ(≧▽≦ヘ)♪


僕が  なぜ  うんちころがし隊の隊長に任命されたか

それは…

僕は  ちゃんと  トイレで うんちをします

絶対してます

でも  僕が  トイレから 跳ねて出て歩くと

うんちたちが  コロコロコロって  転がるんだ

僕は  トイレで  ちゃんとしたよ  でも  転がってるんだ



おかぁしゃんは 「つばめ~ また うんちが転がってるよ~  でも 下にうんちがついてないね 汚れてないよ(о´∀`о)」

そうなんです   そこなんです

僕は  うんちを転がしても  汚さないんです

すごいでしょ(=^ェ^=)

それで  そんな素晴らしい うんちをする 僕を  うんちころがし隊の隊長に  任命してくれたんです

僕は  僕のように  素晴らしいうんちをする にゃんこ達を  育てたいと思います( ̄∇ ̄*)ゞ

でも  よく見ると  みんな  きちんとトイレの中でできてるから  そっちのほうが偉いのかな

でも  がんばります(〃^ー^〃)


それから  おかぁしゃんが  僕の肉球を撮ってくれました

「あぁ  なんて  可愛いんだろう(*^^*)」って …

また言ってるよ(*≧∀≦*)

つ ば め  (r i c o )

2014年3月19日水曜日

夜はまだまだ。>実ちゃん、くりちゃん

ホカホカじゅうたんだよね(^。^)


凛ママ(^^♪

みよちゃん3歳。

普段あまり写真撮ることのない「みよちゃん」
送り出すのは難しいと思ってるからねぇ〜。

人差し指を出せば、猫の習性として、鼻を近づけてスンスンくらいはするけど、
それ以上、私に近づいてくれることもない「みよ」


でも、この部屋で2年9ヶ月。
傍も通るし、カメラを向けても逃げる事はないし、猫じゃらしを出せば遊んでくれる。
ウェットフードの封を開けると飛んで来るし、食べてる時は撫でる事くらいできる。


姉妹の「ももちゃん」の居るケージをのぞく「みよちゃん」



2011年12月には、こんな厳しい目つきをしていた子たち。
9ヶ月のこのころ、ケージから出してしまったら、
もう抱っこすることも出来ないかもって思っていました。


みよちゃんの首輪は、知らない内に子どもスタッフが付けてくれてました。
子どもってすごいですねー。
「捕まえて首輪をつけるぞ」って構えてしまうと、触れないのに
彩ちゃんにしても、みよちゃんにしても、心を開き始めてる。

まだ、ちょっと怖い顔してるけどね。(;^_^A

みよちゃん♀3歳/不妊手術済
ウイルス検査:猫エイズ・猫白血病ともに陰性

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

スリスリしてる「ももちゃん」も、まだまだ目つきは鋭いですよ。


                            imoko

2014年3月18日火曜日

ついに全貌をあらわす?>ちびちゃん

一昨年の10月末に引取りしたシニア猫4匹のうちの1匹。
一番若い「ちびちゃん♀11〜12歳」


普段は、押入簞笥の上の「ちゃっく♂」のケージ<2階>の上のケージ<3階>に
籠ってることの多い「ちびちゃん」

ケージの扉は開けたままなので、最近は、そのハウスの上の段に
「のっく♂」が居候してることが多い。

今日は、珍しく床まで居りて来て探索中〜。


静かにそろそろと歩く「ちびちゃん」のこと、誰も気にしてないの。
だ〜れもシャー言わないの。人徳?猫とく?

                      imoko

ラブちゃんの里帰り

ラブちゃんのお家は  案外近いのです

ラブちゃんのお父さんは  時々  お散歩がてら  ★あにまるライフ豊中★に  お里帰りして下さいます("⌒∇⌒")

ピンポ~ン

インターホンが鳴ったので  出てみると  お父さんとラブちゃんが いました U^ェ^U

imokoさんを呼んで  ラブちゃんの所へ




ラブちゃん  嬉しくって  おおはしゃぎですε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

imokoさんのとこに行ったり  私のとこに来たり



imokoさんの顔を  べろべろ舐めたり  ひっくり返って甘えたり

お家では  こんなにおおはしゃぎしたところを  見たことがないって  お父さんが仰ってました(^_^;)



送り出した わんちゃんの成長を  こんな間近で見られるなんて  本当に幸せです(^ー^)

r i c o 

今夜カップル誕生(*^o^) /\(^-^*)


リーちゃんは  ずっと  くろさんのことが好きで  いつもアタックしていました( 〃▽〃)

くろさんは   リーちゃんを傷つけないように  やんわりとかわしてたのですが

くっついて並んでいるのを  見つけました(*^-^*)

なんて  可愛いんでしょうね(*≧∀≦*)


r i c o 

2014年3月17日月曜日

スリスリとシャー&爪出し猫パンチ。>ももちゃん

まず、昨日の「ももちゃん」の動画を。


なんか、スリスリと甘えております。

でも、これで抱っこして、撫でて(その間は、ゴロゴロ喉を鳴らしてる)
スルッと逃げたら、もう捕まらない。

今朝も「お腹減ったー。ご飯早く!」って爪出した猫パンチされて
危うく目に入りそうになり、目の下には、しっかり爪の穴が開きました。

甘えのスリスリと、シャーや爪出し猫パンチのバランスは、どうなの?

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ももちゃんは、2011年3月10日に生まれたと思われます。
保護主さんのベランダで生まれたばかりの子が発見されました。

でも、幼い時に保護できず、タイムリミット過ぎて(ギリギリで?)保護で来た子。

姉妹の「もも&みよ」人馴れできないまま成長していました。
翌年、腎臓の数値が悪くなった「ももちゃん」に皮下輸液をするために
無理無理捕まえて抱っこして輸液していたのが幸いして、
抱っこしてしまったら、落ち着いてくれるようになりました。

あれから、1年10ヶ月、捕まえる度にうなり声をあげられ、
今にも「殺される〜!」って小さくなる「もも」を力づくで抱っこする日が続きました。

捕まる恐怖のあとに+抱っこされる幸せ、表裏一体。
まいどまいど飽きずに、シャー!!!唸ってからゴロゴロです。

ここ最近、顔を見ると「にゃーーーーーーーーっ」と長鳴きするようになり
近づくと、私の手を掴もうとするんです。
「その手で撫でなさい」って言われてるみたいで、撫でてあげると
全身をかたくして、緊張しながらも、頭を下げて撫でられる様になりました。

処方食をキチッと食べてくれたので、今は少し数値が改善されて、
皮下輸液は10日に1度になっています。

「ももちゃん」未だに、挨拶はシャー!!?
ケージから完全にフリーにして追いつめる場所がなければ、捕まえられません。

元々は「みよちゃん」の方がまだ馴れていたのですが、
今となっては、みよちゃんは無理クリ抱っこしなかったので家野良です。
何が幸いするか解りませんね。

                       imoko

ナイトになった「のっく」。>ごまちゃん、のっく&のっちゃん


「ごまちゃん♀」が、睨みつけている先には、のっく&のっちゃん。


特にキジトラ「のっく♂」は、最近「ごまちゃん♀」を追いつめます。
多分それは、「ごまちゃん♀」がキジトラ「のっちゃん♀」に容赦ないからかな。



「のっちゃん♀」は、とても穏やかで気弱な女の子。
外で5ヶ月くらいの時に保護したけれど、目の洗浄をして、点眼2種なども
抱っこしても逃げないで、ウーもシャーも文句ひとつ言った事はありません。

「ごまちゃん♀」は、甘えん坊で、本当は気が小さくて、
ぐんぐん傍に寄って来る猫に「来ないで〜!」って思ってるんです。

「のっちゃん♀」は言いやすい子なんでしょう。↓


「のっく♂」は、「のっちゃん♀」を保護した最初から寄り添ってくれてました。

のっく “ボクは「のっちゃん」を守るんだ。” ↓

誰に唸られても、これまでは小さくなっていた「のっく♂」が
「ごまちゃん♀」には、初めて唸り、パンチを繰り出しています。


「ごまちゃん」甘えた甘えたで、やっと人の居るところに来たのに
ここは、やっぱり狭すぎるね。どちらも可哀想…。

わたしが部屋を離れる時には、「のっく&のっちゃん」「ごまちゃん」
どちらかを大きめケージに入ってもらうことにしました。

                            imoko

2014年3月16日日曜日

おそらく発作があったような。>アンちゃん

アンちゃん、引き続きおおむね順調です。
「おおむね」というのは、imoko不在の間に、軽〜中程度の痙攣があったと思われます。


アンちゃんのご家族からのお手紙に、下記の症状のご説明がありました。

・軽 度:顔面をひきつらせ、口から大量のヨダレを流します。
・中程度:全身に痙攣が起こり、そのまま1〜2分くらい続きます。
     少しの失禁があります。
・重 度:顔面をひきつらせたかと思うと途端に全測量で部屋中を走り
     壁をよじ登ったり体当たりします。大量のヨダレと失禁があります。
     激しく動くため、ツメが剥がれることもあります。


imoko在宅の時には、アンちゃんケージの裏側の襖を開けたままなので、
たとえば台所に居ても、猫部屋での物音は聞こえています。
居眠りしていなければ、だいたい気がつくと思います。

でも、朝夕の犬の散歩と、毎日、実母の家に通っているので、
その不在の数時間に何があるかは解りません。

これまで発作が起こっていない事、
普段は、他の猫たちは棚の上、押入のケージの上などに居て、
アンちゃんに何かあっても、逃げ場所は確保されていることなどから
アンちゃんのケージの戸は、殆どの時間あけたままにしています。

ある日、アンちゃんのケージに被せている毛布に、
泡々の光る液体の痕跡があったので、ヨダレは垂らしたのだと思います。
なにかの痙攣発作が起きたのだろうと。
でも、部屋の毛布や敷物や、なにも動いた跡はありませんでした。
狭くてゴチャゴチャした部屋なので、弾丸のように駆け回ったら
定位置のものが動いてると思います。失禁も脱糞もありません。
大発作では無かったのだろうと思います。

他に、ご家族のお話で、アンちゃん発作の後は爆発的に食欲が増すために、
何もなければトイレ砂まで食べます、と伺っています。
アワアワの跡を見つけた後、トイレに紙砂の排泄を見ました。

人間も疲れ切った時に、マブタが二重とか三重?になるみたいに
アンちゃんも、その時、左目のマブタに疲労感が漂っていました。

…ということで、発作1回は起こったのだろうと。


ほよほよよした雰囲気を漂わせ、マイペースに見えるアンちゃん。
投薬2週間経過。

                       imoko

ハッピーと、松林まで。

今日はよ〜さん歩きました。
朝は、セーター来たハッピーと。



途中で、ピース、彩ちゃん、てんてんにも会いましたよ。





夕方にも、松林まで行きました。


ハッピー “imokoさんのダイエットにも付き合ってあげんとな〜。大変やボク。”

imoko  “なんか最近ハッピーの写真ばっかり撮ってる気ぃするわ。
    ハッピーは売り出さへんのに。”

ちゃおパパ “ハッピー気ぃ付けな売り飛ばされんで!”

imoko “(^▽^;)”

                       imoko

2014年3月15日土曜日

テレビみてんねん。>クリちゃん

キムタクはカッコいいよねぇ〜♡



あのね^^;

ご飯食べる時はマフラー取りなさい!



ハッピーの散歩と、そのまわり。

ハッピーは毎日ご機嫌で散歩です。
いつもは、犬小屋に籠ってて、朝行くと徐に出て来るのですが
少し遅刻すると、小屋から出て来て「今か、今か」とウロウロしています。


遅くまで寒かった今年、春の花がやっと開き始めました。
目をひく色の「立金花(リュウキンカ)」陽がさすと花が開き、暮れると閉じます。


土筆もいっぺんに伸びて来て、あちらこちらでツンツン。


道の脇に咲いてた「貝母(バイモ)」


途中こんな看板もありました。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

もうひとつ、私の天敵「アメリカオニアザミ」。花は可愛いので、何年も前に、
散歩道に種まきした方が居られ、いっぺんに幾株か育ちました。

知床半島では毎年1万株も駆除しても、どんどん殖えていると聞いてて
こりゃアカンと思って、ここ数年見つける度に、堀上て捨てています。

最初に、素手で抜こうとして、
鋭い棘が皮膚に入り込んでしまい切開して取り出しました。

幼稚園の子どもたちも多く遊ぶ散歩道で、危ない草が繁殖しては困るので
子どもスタッフとも目を光らせて抜きまくった結果、今は少なくなりました。


放っておくと背の高さを超えて成長し、花の後に種をまき散らします。
ハッピーと、違う道を歩く様になったので、
また見かけるようになりました。
厚い手袋と道具を持って歩こうっと。

                      imoko

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