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2008年10月20日月曜日

動物管理センターからの奇跡の生還/その1


今、★あにまるライフ豊中★のプロフィールの画像になっているマミィについての文章を「動物法ニュース」22号に寄稿しました。

22号は、他にも
譲渡に頑張っておられる熊本・愛媛・愛知などの動物行政や愛護センターの取り組み、センターを訪問された方のお話。ボランティア活動や詐欺の事例、現場の状況をありありと読み取らせて頂く事ができました。

許可を頂き寄稿した文章をこちらにも数回に分けて掲載します。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜

動物管理センターからの奇跡の生還
         〜強運な母犬マミィの話〜

 毎日、散歩する保護犬の名は「マミィ」。感情豊かなメス犬です。定刻に犬舎に近づくと、足音で気づいて甘え声で呼び始めます、「お散歩!お散歩!」。たまたま朝寝坊した時などは、「ねぇ遅かったんじゃない?」鼻を鳴らして抗議することもあります。リードを付ける時には、賢くお座りです。「よし、行くよ!」彼女は大きな耳を後ろにたたんで、全身で喜んで跳ねます。踊る様な軽い足取りでお散歩開始です。

■まさに「土壇場」での出産

 マミィが私どもの犬舎に現れたのは二月、辛く苦しい経験を経て、怯えて疲れきった表情の大型犬でした。犬管理指導所に昨年十二月に収容された雑種のメス犬。そのマミィは、処分の直前に恐怖の余りに産気づいたのか四匹の子犬を産みました。指導所の職員さん達は子犬の命を助けようと決めました。子犬には譲渡を待っている方が何人かいるのです。でも放浪犬として捕獲され処分が決定していた母犬には、子犬の離乳までのほんの僅かな命の猶予を与えられたにすぎません。
 地下の暗い部屋で子育ての間、目の前の犬たちは次々と処分室へと流れて行きます。機械が動く音、ガス処分される犬たちの悲鳴を聞き続け、恐怖に震えたに違い有りません。
 そして夕刻、人影が消えてあたりが静まると、今日一日の命があった事に安堵する…そうした日々だったのではないでしょうか。
 そんな窮地の中、必死に子犬を守りお乳を与え、育て続けている母犬マミィの姿を見て、心を打たれた犬管理指導所の方や動物愛護活動をされている方々の尽力があり、幾つもの偶然と幸運が奇跡的に重なって、マミィは子犬と共に再び地上に還って来る事ができたのです。

その2へつづく)

マミィ♀推定5〜6歳/20kg
不妊手術済み、
犬8種ワクチン2回接種済み、狂犬病予防接種済み
フィラリア陽性・治療中

2016年1月27日水曜日

8歳になったハウルちゃん。

長くブログを読んで下さっている皆さんは、
ハウルちゃんという名前を聞くと、思い出して下さるでしょうか。

1月24日のハウルちゃん画像を頂きました! 




「ハウルちゃんは」マミィ改め「ココちゃん」が産んだ子です。 
2008年の12月20日に里帰りして下さった時の記事です。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


犬舎に来たばかりのハウルちゃん(犬舎では仮名ジュニアちゃんと呼んでました)

2007年12月20日生まれ
犬や猫が殺処分される犬管理指導所 (現在は「動物管理指導所」)にて
ガス室に入れられる前日に出産した母犬(仮名マミィ|推定5〜6歳
最終処分所・地下室の冷たいコンクリートの床の上で4匹の子犬を産み、
ほかの犬もいる檻の中で、母独りで子育てしてきました。

2008年1月17日犬管理指導所に視察が入りました。

松野頼久議員と共に、保護活動を行っている複数のグループが同行。
そこで、小犬にお乳をやっている母犬をみます。
子犬たちは、譲渡にと考えられていましたが、授乳が終った時点で
母犬は殺処分が決まっていました。
「あれは捕獲した野良犬で、譲渡不適格である。」とされていました。

それまで、同じ様なケースで出産しても、小犬は譲渡対象になっても、
母犬を含めて一緒に引き出しする前例はなかったそうです。

何人もの動物の幸せを願う方々からの働きかけで、
マミィと子犬たち4匹は一緒に犬管理指導所から出る事ができました。 


4匹の子犬の内、順調に生育していた3匹はARKさんに、
マミィと少々未熟児だった仮名ジュニアちゃんが
あにまるライフ豊中★に来ることになったのでした。


マミィのことを当時「動物法ニュース」に寄稿していました。

マミィ以降は、処分を待つ間にお産をしたことで、処分を延長され
その後、職員さんの計らいで処分を免れるという事も多くなっていると聞いています。
ジュニアちゃんは、豊中市内のお家に迎えて頂き、
先日ママにお目にかかった時には、
「ハウルは、一度も怒った事がないんですよ〜。」って自慢を伺いました。
そして、マミィ改め「ココちゃん」も1年の家犬修行の後
優しいご夫妻の元に迎えて頂きました。


2012年のお正月に画像を頂いています。


今年はおサルさんになったのでしょうか?(='m') 
昨年8月に、右の奥歯を2本抜きましたというご連絡を頂きました。
もうすぐ迎えて頂いて7年、推定12〜13歳になります。
右の頬に膿が貯まってしまった治療で、 不妊手術以来の全身麻酔で抜歯。
麻酔が覚めて、迎えに行った時に、表情が非常に硬くなってよそよそしく
センターから救い出された直後のマミィの目と同じだったと。
それでも2日くらいで元に戻ったそうです。良かった、良かった。 
 
病院での血液検査なども全ての価が正常値で、色々診て頂いた結果
年齢の割に健康だと仰って頂いたそうです。

久しぶりにハウルちゃんご家族にお目にかかって画像も頂いたので、
ちょっと昔話でした。
                             imoko

2016年9月13日火曜日

トルムンチちゃん&銀次君〜ハウル〜マミィ改めココちゃん

どこから正式譲渡のご報告をしてないだろう…ずんずんと遡って…
 
「トルムンチちゃん&銀次くん」の画像をご覧下さい。
だ〜れかな?


そう、紅ちゃんです。
昨年6月24日の保護。 → サビちゃんが 来たよ (*^^*)
 


そして、一緒に居る黒猫ちゃんは
今年の4月4日にricoさん家に突如現れた黒猫 「ふみ君♪」 
「ぐるぐる、ふみふみ。」


この画像では、母と子のように寄り添っていますね。

紅ちゃん改め「トルムンチちゃん」は1月に迎えて頂き、

トルムンチちゃんの友達にと、4月にふみ君♪改め「銀次君」が加わりました。


物怖じしない「銀次君」はすぐ探検を始め

「トルムンチちゃん」は、シャーシャと最初は威嚇してたそうです。




そんなこんなありながら、今はとっても仲良し。

トルムンチちゃんが甘えっ子なのに対して、

銀次くんは、宇宙人のような感じで、動きが読めないのだとか。(ΦωΦ)ふふふ・・・

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


もう少し遡って…。


ご家族で「猫を迎えたい」と相談をなさって

ricoさん家に、猫たちに会いに来て下さったのは1月半ば。


いつもなら、紅ちゃんは知らないお客様だとケージの後ろに隠れちゃうんですが、

その日は、いつの間にか、娘さんとオモチャで遊んで貰ってました。


だんだんと紅ちゃんを気に入って下さって、

お嬢さんは運命を感じるって仰って下さいました。


紅ちゃんは、はじめ3日くらい隙間に隠れていたのだけど、

急に出て来て、顔を押し付けたり甘え始めたらしい。


この画像は10日目。

家の中を一通り探検して、ご家族のメンバーを把握。

みんなが色々な方法で遊んでくれるので、あちらこちらの部屋に出入り。


早い時間はお父さんのお部屋で過ごし、

寝る時間には女性陣のお布団に潜り込むのだとか。
 

その4日前、すっかり慣れた様子で、

カーテンの陰に隠れて戯れたり、膝の上を渡り歩いて…


多頭の中で甘えられない子が、送り出して1匹になった途端

デレデレの甘えん坊さんに化ける?のは、たびたび伺うところ。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


もっともっと遡ってみると、

トルムンチちゃん&銀次くんを迎えて頂いたご家族には

「ハウルちゃん」という犬が居ます。


 ↓この画像は、今年の1月です。  


2007年12月20日生まれ

犬や猫が殺処分される犬管理指導所 (現在は「動物管理指導所」)にて

ガス室に入れられる前日に出産した母犬(仮名マミィ)|推定5〜6歳

最終処分所・地下室の冷たいコンクリートの床の上で4匹の子犬を産み、

ほかの犬もいる檻の中で、母独りで子育てしてきました。


2008年1月17日犬管理指導所に視察が入りました。

松野頼久議員と共に、保護活動を行っている複数のグループが同行。

そこで、小犬にお乳をやっている母犬をみます。


子犬たちは、譲渡にと考えられていましたが、授乳が終った時点で

母犬は殺処分が決まっていました。

「あれは捕獲した野良犬で、譲渡不適格である。」とされていました。


それまで、同じ様なケースで出産しても、小犬は譲渡対象になっても、

母犬を含めて一緒に引き出しする前例はなかったそうです。

何人もの動物の幸せを願う方々からの働きかけで、

マミィと子犬たち4匹は一緒に犬管理指導所から出る事ができました。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


マミィのことを当時「動物法ニュース」に寄稿していました。

「動物管理センターからの奇跡の生還/その1」

「動物管理センターからの奇跡の生還/番外編」



マミィ改め「ココちゃん」は、八尾市のご夫妻に迎えて頂きゆったり暮らしています。

お気に入りのお庭で〜(-_-)zzz (2010年)

収容当時に、以前に岸和田の山を5年くらい駆け回っていたと言われたマミィ

今は、推定13歳くらい? 9月8日の朝に撮って頂いた画像です。



みんなみんな

迎えて下さったご家族と素敵な時間を過ごしてね。

                                 imoko

2011年10月15日土曜日

お母ちゃん&くぅちゃん、ももたろう。

今日の午後は犬舎にお客さん(犬3、人1)

繁殖場レスキューの小型犬7匹の内の1匹魂(ソウル)くん。
お預け先で「ももたろう」と改名された。↓
「いつでも里親 D63446」に掲載されています。

被毛が柔らかく、真っ白になっていました。
マットのドロドロには眼をつぶってね。


預かって下さってるドッグトレーナーのドナママさんの保護犬の
左から「お母ちゃん」「くぅちゃん」なんか、すずと姉妹みたいな…。

ドナママさんは近所にお住まいのドッグトレーナーさんです。

若く熱意のある方で、積極的に大阪府の
犬管理指導所からも引出しをしておられます。

「お母ちゃん♀4〜5歳」
今年の1月に犬管理指導所内で子を産み
処分を免れたそうです。

マミィ以来、処分を待つ間にお産をしたことで、処分を延長され
その後、職員さんの計らいで、処分を免れた犬が
既に数匹いるそうです。

マミィのことは ↓

「くぅちゃん♀9ヶ月」は「お母ちゃん」の産んだ子
すず♀8ヶ月と、遊び始めましたよ。↓


「お母ちゃん」は、ずっとドナママさんの隣に居て
大人しく座ったり、伏せたり、穏やかな雰囲気。


「お母ちゃん」終始ドナママの行動を見つめています。


保健所に収容されたのは、外暮らしで捕獲器に入ったそうですが
この従順さは、元々飼犬だったのでしょう。

保健所から、分室に送られ、犬管理指導所に行き着いたけど
くぅちゃんたち兄妹5匹を産んで、いのち繋がった「お母ちゃん」

さて、そんな優しい母ちゃんと一緒にいる「くぅちゃん」
「いつでも里親 D62722」に掲載されています。

すずちゃん、楽しい日だったね。

                 imoko

2008年10月23日木曜日

動物管理センターからの奇跡の生還/その3


■日々の進歩!

恐怖の対象には、長く触れて「あっ!それほど怖いものでもないな」と慣れてもらうしかないと考え、出来るだけ犬舎で過ごそうと決めました。人、他の犬、大きな音、車、段階的に慣らして行くしかありません。最初は何もせず視線も向けずに隣に座るだけ。次には、ただ出入りを繰り返したり、犬舎内で黙々と作業する…人に対しての恐怖を少しでも減らしたい。見える犬には全て吠えかかるマミィに、自宅の犬をマミィの目の前にずっと座らせて、マミィが唸り疲れるまで置いておく。刺激の少ない事から順にどんどんと触れさせると同時に、外に連れ出す事も始めました。排泄の欲求から外に出たいマミィは、夜中に小窓から脱出しようと試みるのですが、人が出入りする昼間は、出たくても身体が固まってしまい行動出来ないのです。
 幸いマミィは恐怖感から唸っても、人に対し攻撃に転じる事はありませんでした。尻込みするマミィを抱き上げ初めは犬舎の裏庭に、次の段階は門を出て数軒先までと、遅々とした歩みですが、少しずつ外へ出る距離を伸ばして行きました。人とすれ違う、自転車が横を通る…身を堅くして座り込みます。横断歩道を渡る事にも時間が掛かりました。エンジン音や車の勢いに怯んで後ずさりし、前に進めません。横断歩道を前にして、ただ座り続けて時を過ごしました。
 通行する人や他の犬に飛びかからんばかりの勢いで吠え立てたマミィも、時が経つに連れ頻繁に出会う犬への威嚇が薄らいで来ると同時に、表情が穏やかになりました。犬舎では保護犬の入れ替わりが頻繁に起こりますが、新しく入って来た犬にも自然に慣れ、保護犬をみんな自分の子供の様に面倒をみて、遊んでやり、散歩の時には家族として守る母と変化して来ました。本来、母性愛の強い優しい犬だったのでしょう。

その4につづく)

2008年10月21日火曜日

動物管理センターからの奇跡の生還/その2


■苦しい体験を経て

 放浪中やその後の捕獲・収容所体験が、マミィに人への不信感、あらゆる物への恐怖を植え付けていました。私共のグループが初めてマミィに接したのは二月二一日。車で搬送したケージは吐瀉物と下痢まみれ、恐怖に身を縮こまらせたマミィをケージから出す事さえ、ひと苦労でした。初対面のマミィの喉元は傷だらけ、そして、その傍らに隠れる様に一匹の子犬。一番発育遅れだったこの小さな子犬以外の三匹は、既に決まっていた家族に迎えて頂けた様でした。
 見知らぬ処へ連れて来られ犬舎の隅に縮こまったマミィは、薄汚れた灰色のまだらで毛色も定かではなく、沈んだように無表情で暗く、白目を剥いた様を「生ける屍」と言った者さえいました。
 翌日から世話の為に犬舎に詰める日々が始まります。捕獲される以前は野山を駆回った犬と聞いているので下手に近寄れません。用事も無いのに度々犬舎に足を運び、マミィの目の前で床に這いつくばり子犬と遊び、どうか警戒を解いて…と願います。
 犬舎の外で足音が聞こえるだけで身を堅くするマミィ、ダンプやバイクの音にガクガクと震えるマミィに何をしてやれば良いのだろう?少しでも安心して貰いたい、人の手は、あなたを撫でるためにあるのだと解って欲しい。世話をする皆が感じていた事です。マミィは取り巻く全ての事に恐怖を感じている…まず毎日会う私たちを好きになって貰いたい!

その3へつづく)

2011年1月25日火曜日

彩ちゃんの先輩?(*'ー'*)

今、犬舎の裏庭に居る彩ちゃんを、どのように
人に馴れてもらうかを考える時に
いつも思い浮かべるのは…「ココちゃん」

同じように、野山を駆回ってた経験があって
人に捕まって、怖い思いをして…
犬舎で1年を過ごして、今は家庭犬となって
のんびりと毎日を送っているココちゃんのこと。

*保護の経緯は、こちらをご覧下さい↓

久しぶりの写真をもらいましたよ。
お父さんの遊びごころ?(*'ー'*)


これを付けてもらったココちゃんは
ぴょん!ぴょん!飛び跳ねるんだろうか…?

おめめが赤くて、お耳が長〜い「ココうさぎ」



ココとお父さんお母さん
ある意味では馴れきって家族の一員なのは間違いないと。

飼い犬にとっては第一に重要な「ご主人お出迎え」。
以前だったら、外から戻って門まで来ると、すぐ内側でしっぽふっていたものですが・・・。
今では、門をあけて歩いて行くとやっとハウスから寝ぼけた顔で出て来るという始末です。
正直なところ、うれしいです。こんな変化は。本当にウチの犬になったなあと思うのです。

でも、一方では、普通と違うところははっきりとあります。
一言で言うと、スキンシップが苦手ということ。
散歩に行くとき以外、ちょっとなでようと思っても、スッと体をかわされてしまいます。
ほとんど、そう。でもいっしょに庭にいるとき、なにかのひょうしに普通に頭なでることもできるのです。
もう2年近くになるのに、そんな調子ですが、たぶん徐々に徐々に普通の犬になっていくことでしょう。
ゆっくりした変化を楽しんでいます。

彩ちゃんも時間が掛かるだろうけど
いつの日か、徐々にご家族と一緒に暮らせるようになってくれるよね。

                  imoko

2008年10月24日金曜日

動物管理センターからの奇跡の生還/その4


■飼い犬修行もほぼ完成
 目下里親さん募集中

 独りで生きている時には不可欠な警戒心や攻撃性ですが、人との暮らしでは邪魔な物ともなります。今まで気を張り生きて来たマミィには、恐怖を感じて逃げることや攻撃を忘れて、人を頼って従い甘えられるようになって欲しい。普通の飼い犬が子供の時に覚える事を、マミィは今、一生懸命身に付けています。何処を触られても怖がらない、名前を呼ばれて注目する、人の横を歩く、横断歩道では座って待つ…少しずつ出来る事が増える毎に人を好きになってゆくマミィ。今では散歩で出会う周りの方達に「穏やかになったね!」と褒めてもらいオヤツを頂ける迄になりました。苦手だった子供も克服し、人を相手に唸る事もなくなりました。マミィ飼い犬修行中!世話する者に甘え、散歩を心待ちにするマミィの変化にこちらが嬉しくなる毎日です。
 家族として迎えるには、他の犬よりもご面倒は多いと思いますが、信頼を得ると沢山の愛情を預けてくれるマミィはとても可愛い子です。この先きっとマミィを導きながら共に歩み、マミィの進歩を喜びと感じて下さるご家族が現れ、幸せな第二の犬生を歩む事と信じています。

<おわり>  その1はこちら)

動物管理センターからの奇跡の生還/番外編

来た当時のマミィの顔です。
最初は「誰がリード付ける?」とか、おっかなびっくり近づいていました。
今では、笑い話ですが、普通の飼い犬とは全てが違っていました。

ブラッシングが出来ました。
まだまだ毛色は汚いですが、マミィも気持ち良さそうでしょ。

子犬を懐に入れて、マミィも一緒に散歩です。
ニコニコ顔に見えますが、実はすれ違うシェルティーを怖がって
道の端に座り込んでしまった場面です。
でも、最初とは、顔つきが違うのがわかりますよね!

とても優しいお母さんなのが伝わるでしょ。
可愛い赤いハーネスは、ヨーゼママから頂いたもの。(^^)

1ヶ月半たつと、信号待ちではみんな並んで座る事が出来ています。
なんて、賢い子たちでしょう!

マミィ♀推定5〜6歳
体重、今日計ったら22kgになっていました。
ストレスが減って、ちょっとふっくら。
不妊手術済み
犬8種ワクチン2回済み、狂犬病予防接種済み
フィラリア陽性・治療中

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