2012年7月22日日曜日

生き生き!すずちゃん。

すずちゃんは、ゴールデンウィークからお試しを頂いていました。
保護中、人を怖がり、特に男性からは逃げ回っていた「すずちゃん」
しっかりと2ヶ月のお試し期間を頂き、満了して
素晴らしい笑顔で、御家族に連れられて里帰りです。

散歩は好きな、すずちゃんでしたが、今日は自慢げでした。
優しいママさん、楽しいパパさん、すずちゃんは幸せいっぱいです。


御家族を振り返って、益々笑顔です。


小夏ちゃんが現れて、以前と同じ様に「あそぼー♪」


大好きな草っ原で、凛ママになでなでされてる。


中央の茶色い後ろ姿が「すずちゃん」です。
綱を持ってるのは男性ですよ、信じられますか?
尻尾しっかり上がってます。


保護中の「すずちゃん」こんなだったですよ↓

すずちゃん、今のおうちは、広い場所を自由に動けるようになっています。
道を通る人が声をかけてくれるし、
お客さんが多くて、目の前でみんな楽しく語らったりお茶を飲んだり…
そこにすずちゃんが、いつも仲間入りしてるんですよ。

道を挟んだ向かいのお家に大好きな犬が居て、いつも一緒に散歩。
毎日の散歩が楽しみで、尻尾がクルリと上がって自信たっぷりだそうです。

良かったね「すずちゃん」
正式譲渡です。よろしくお願いします。

                     imoko

やっと食べた!>ももちゃん

5月初めから自分で食べようとせず
皮下輸液と強制給餌を続けて来たももちゃん。

徐々に腎機能は回復傾向なのですが
尿毒はあがってて、よい状態ではありませんでした。

2週前からステロイドを使い始め
喉の炎症かなにか…がマシになったこと
ステロイド入れると食欲が増す事も手伝い
14日から自分から少しずつ食べる様になりました。

一時2.4kgになり貧血も酷かったけど
今は2.7kgまで増えて、いいかんじ。

先の見えなかった強制給餌
無理矢理入れた甲斐あったなー。  imoko

2012年7月20日金曜日

大阪府枚方市で迷子/サンボくん。

枚方から寝屋川、守口、摂津、門真、大東方面
皆様にお願いです!

香川県の無責任な飼い主による
多頭飼いの現場からレスキューされ
ボランティアの献身的なお世話により人が好きになり
大阪府枚方市に御家族を得た「サンボくん」が
7月11日に逃走してしまいました。



【多頭飼育SOS】 より転載
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

緊急のお願いです。
サンボが迷子になってしまい、飼い主様は今も必死に探されております。
警察、保健所への届け出は済ませております。
どんなささいな情報でも構いません。
目撃情報、保護情報等、何かございましたら、ご協力お願い致します。

・15kg程のオス(雑種)

・黒と茶のトラ毛、長毛

・迷子になった場所は、大阪府枚方市、ひらかたパークの近くです。

・赤い首輪と、青のハーネスをつけておりました。

・捜索用携帯電話番号 090-9276-4291(ネット公開可)

・捜索用メールアドレス maigosanbo@ares.eonet.ne.jp (ネット公開可)

リンク・転載フリーですので情報拡散宜しくお願いします。



(飼い主様宅での様子)
(現場にいた頃の写真です)
<追記>
里親様からの情報です。
     ↓
チラシによる情報ですと最終目撃が枚方市光善寺さだ西小学校近辺です。(13日早朝)
おそらく現在、寝屋川、守口、摂津、門真、大東方面です。

                        〜転載ここまで〜
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


18、19日新聞折り込みチラシ2万枚が配布されました。

<Twitterで、チラシの一部が紹介されていました>


18日に寄せられた目撃情報によると
12日から17日早朝に掛けては
逃走地点から2km近辺に留まっている様子。
初めての場所で不安いっぱいであろうサンボくん、
どなたかの目にとまり、無事帰ってくれますように。

                       imoko

ちっちゃな黒子猫ちゃん。>セレン



7月日鳴き声を聞いて発見、小さな黒い子ちゃん。ちょこんと座って逃げもせず…
ゆっくり近づくと、子猫ちゃんも
ゆっくりと近くのガレージに入りました。
車の下には、母猫が居ました。

その数日前に、キジ子猫の姿も見かけ
それ以前にもご近所によると
5匹生まれているようだと。

一番小さな黒子猫ちゃんが
時々母とはぐれるようで
放置すると育たないかも…と聞き
8日に凛ママが保護をしました。

その時は、体重320g。

仮の名前は「セレンちゃん」
凛ママによると
ギリシャ神話の月の女神
“セレネ”からもらったそう。

翌日、獣医さんで
30日齢から使えるノミ駆除と、
検便をしてもらいました。

先ず、回虫の駆除。
14日から、コクシジウムの駆除
今日20日の検便で
コクシジウムが駆除できたので
あと1週間の追加投薬です。

よく食べて大きくなり
今日の体重は640g。

まだケージ暮らしですが
撫でると、ゴロゴロと
喉を鳴らす、可愛い甘えたさんです。

保護からの経緯でした。
今後の様子は、ricoさんから
ブログアップがあるでしょう。(^^)




imoko

2012年7月19日木曜日

豊中市宮山町3丁目からの迷子猫さん。

大阪府豊中市宮山町3丁目
7月13日ころから帰って来ないそうです。
名前は「つぶちゃん」

二毛猫の女の子
キジトラの色目と茶トラの色目が
複雑に混じり合った柄です。
ムギワラとも呼ばれます。

尻尾の長さは半分くらい。

外れていなければ、
ペティオの赤い首輪がついているそうです。





早くお家に帰れますように…。

 imoko

2012年7月16日月曜日

干物トーマとダンボールのお家

トーマは時々 ソファーの背もたれのてっぺんで寝ます

ん〜〜〜? 何かに似てるんだけど 何だっけ? 


そうだっ!これは アジの干物ならぬ トーマの干物だ!(゜▽゜)

トーマは あまり抱っこが好きではありません

どこでも ポテッと寝ます




娘が ダンボールで 可愛いお家を作ってくれました

小さいお家ですが つばめも入ります(^_^)




トーマが 玄関から入って窓から顔を出そうとしてると 
小太郎が手を入れて 2匹で遊んでます(^^)

じゅくじゅくだった 小太郎の目が だいぶ良くなってきました(^_^)

  rico

2012年7月15日日曜日

かわいいなー、犬も子どもたちも。


毎日、毎日、犬たちの散歩に来てくれる子たち
彩ちゃんも、すっかり安心して
用意してくれるお皿からガブガブと水を飲みますよ。

彩ちゃん、投げてもらった松ぼっくりを一緒に追い掛けたり…
散歩が、本当に楽しくてウキウキしているんですよ。



琴ちゃんも、子どもたちとも散歩がとても楽しみ
撫でてもらったり、オヤツを貰ったり、表情も生き生きとしています。



この琴ちゃんも、彩ちゃんも、写真は子どもが撮ってくれたもの。


犬って、カメラを向けられるのは、本来は好きじゃない。
じっと目を見つめられるのもイヤな物
特に、元々は野犬だった彩ちゃんは、近くでカメラを向けると顔を背けてたけど…。


今では、子どもの構えたカメラに、こんな表情が出来る様になりました。


ビクトリアと、ちゃおも撮ってもらってるね。

                    imoko

2012年7月12日木曜日

橋から落ちたトーマ、と小太郎。

ブログをさぼり続けてきたricoです f^_^;

橋から川に落ちた子猫をimokoさんと救助して

付けた名前は トーマ

630gだった体重が
1kg弱に f^_^;


一回目のワクチンも済み
ウィルス検査も陰性で今のところ すくすくと成長しております(^_^)


トーマより先にうちに来ていた 小太郎と大の仲良しで

毎日 一緒に遊んでいます(^_^)

小太郎の写真が 撮れなかった〜(ノ><)ノ

今回は トーマと一緒にご飯を食べている後ろ姿で
ごめんなさい(^人^)


うちに来た時は 目と鼻がグシュグシュで 点眼点鼻

42度を越える熱が続き
体温計が計測不能に (ノ><)ノ

それでも 食欲は旺盛で
体重が増えました

薬を飲んでも なかなか下がらず

やっと下がっても また高熱が出ての繰り返しです

そのせいで ワクチンもウィルス検査もできず ずっとケージ生活でした

6月25日に 一回目のワクチンとウィルス検査ができ
陰性でした(^_^)

今は 毎日 トーマと元気に遊んでいます (^O)=3

rico

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

トーマ♂8週齢
レボリューションによるノミ・ダニ&回虫駆除
検便:異常なし
ウイルス検査:猫エイズ・猫白血病ともに陰性
3種ワクチン接種1回

小太郎♂3ヶ月半
レボリューションによるノミ・ダニ&回虫駆除
検便:異常なし
ウイルス検査:猫エイズ・猫白血病ともに陰性
3種ワクチン接種1回
*繰り返し発熱があったため、FIPの可能性もと
検査しましたが疑いはありません。    imoko

2012年7月6日金曜日

膝を独り占め〜。>ハートっ子

毎日、学校が終ると…
猫たちのお世話や、猫部屋の掃除や、猫じゃらし遊びなど
しにきてくれる小学生スタッフたちが居ます。

トイレ掃除はしても、なかなかゆっくり抱っことか
遊んであげたりなど、余裕がないimoko
猫たちは、きっと子ども達がくるのを待ってると思う。

じゅん太くんは、兄弟の中では、ちょっと慎重で
人がくると、最初は隠れてて、好きな人って判ってから飛んで出て来る。

そして…この日は響子ちゃんの膝のうえ〜。


もっと近づいたら、起きちゃった。



余りに無防備な寝かたをしてるのはコッ太くんです。
なんですか、それは?

ちーちゃんったら
コッ太くんのお手ゝを持って
“おねがい〜”のカタチにしちゃってますよ。


この日カナちゃんは押入れの下の段で
押入れタンスと天井の間の細い隙間に隠れてて
「カナちゃんが居ないよ〜」ってみんなに心配をかけました。

大人の猫さんでも、そんな所に!?って言う狭い隙間に入る事よくあります。
みんな隠れんぼが得意。



4月23日生まれのハートっ子たち、
みるみる内に運動能力もついて
3階建てケージの上で、
兄妹で取っ組み合いしたり
ケージの上から椅子に飛び降りてみたり…
元気いっぱいです。

あらら、まただ。
ブログの編集が
できなくなりました、困った。


ブロガーの
新しいインターフェイスが
理解出来なくて(;^_^A


まだ未熟者…σ(・・*)imoko

モテモテ小夏ちゃんとママ。>琴、彩

琴ちゃんは、人に撫でてもらうのが好きです。
朝の散歩でよく出会う、柴ミックスの
「小夏ちゃん♀1歳」のママにナデナデしてもらってご満悦。


こんな時に、ほかの犬が近づいて来ると…

琴ちゃんは、ナデナデを独り占めしたいから
「来ないでよ〜!」って
鼻にシワを寄せて相手の犬を遠ざけてました。

それは、今も変わらないのですが
どうも、小夏ちゃんには甘いみたい。

この状態で、小夏ちゃんが近づいても
割と穏やかに見てます。

小夏ちゃんが上手に
「わたしは敵じゃないですよ〜」って
サインを出してくれてるのでしょう。


少しずつ慣れて来た琴ちゃん
小夏ちゃんと何度か会ううちに
今朝は、遊びに誘っていました。

犬が「あそぼ〜♪」って
肩を地面すれすれにして前脚をつき出す仕草、
吠えて誘うのを「プレイバウ」とか言いますね。

琴ちゃんのプレイバウ初めてみました。
そして、小夏ちゃんも同じ様にして
誘い合いがはじまったけど、
琴ちゃんの鼻にはシワシワ寄ったまま
それも、唸りながらプレイバウしてました。

楽しそうなんだけど…
琴ちゃんの顔だけみたら、一見コワイ。

万が一のことを考え、ちょっと緊張しながら
琴ちゃんの表情を観察しながら…
それでも遊び方がオモシロくて
笑ってしまいました。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

彩ちゃんも小夏ちゃんが大好き。誘ってますよ〜。


尚も遊ぼう遊ぼう♪
ハイになっちゃう彩ちゃん。


そろそろ帰ろうよ…とimokoは思ったんだけど
まだ続いています…。


ほぼ毎朝、小夏ちゃんと会うと、こんな光景が繰り返されます。
彩ちゃん随分なれたもんだ…。

imoko

2012年7月1日日曜日

猫の十戒。

「犬の十戒」は、いろんな所で目にしますが…今日は
ある獣医師さんが自作された「猫の十戒」を御紹介いたしますね。

Twitterで話題になっているのを見つけました。
日頃から読んでいるブログではないので、先生のお考えの全体はわかりません。
みなさんにご覧戴きたいなぁとおもい、この部分は転載自由だとのこと。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆




イメージ 1
第一戒
あんまりしつこく触ったりしないでね。
こう見えて、わたしは繊細なんだから。

第二戒
でも、あんまりほったらかしにしないでね。
相手してもらえなかったら、そのうちお家を出ちゃうわよ。

第三戒
わたしが頭をなでてと差し出したら、やさしくなで回してね。
大好きなあなたにやさしくされると、幸せな気分になれるのよ。

第四戒
いつも、わたしだけを見ていてね。
あんまりじろじろ見られるのは苦手だけど、いつも注目されていたいの。
新聞紙の上を占領しちゃうのも、時には大目に見ていてね。

第五戒
わたしを叱って、言うこと聞かせようなんて思わないでね。
強く出れば、おとなしくなると思ったら大間違い。
やなことしようとしたら、ひっかいちゃうわよ。

第六戒
時には、とびきりのごちそうを食べさせてね。
いつも同じのなんて、嫌になっちゃう。

第七戒
猫じゃらしとまたたびは、いつも用意しておいてね。
たまにはうんと暴れて、すっきりしたいときもあるの。

第八戒
わたしが年を取って、あまり遊ばなくなったって、
すぐに新しい子を連れてなんてこないでね。
あなたが目移りするところなんて、見たくはないんだから。

第九戒
いつも振り回してばかりのわたしだったけど、
今までつきあってくれてありがとう。
あなたの困った顔、ちょっとかわいかったよ。

第十戒
わたしが天国に旅立っても、
一緒に過ごした日のことを、ずっと大切にしていてね。
思い出の中で、あなたとずっと一緒にいられる。
それだけで、わたしは幸せだから・・。

作 ぽこ

※「犬の十戒」の、猫版に相当するものを自作したものです。
 この文章については、転載・リンクはフリーとさせていただきます。
 これが、ネットの世界に広まって、
 多くの人に読んでもらえると、うれしいですね。


1.命は、命あるものからしか生まれません 

命というものは、命を持った存在からしか生まれる事はありません。
ただの無機物から、突然命を持つものがひょっこりと生まれる事はないのです。
命というものがはるか昔に生まれ、一度も途切れる事なく僕たちのところまでつながっているからこそ、こうして今ここに、僕たちが存在しているのです。

2.僕たちは、他の命をいただくことによって生きています 

人は、他の"命あるもの"をいただかなくては、生きて行く事はできません。
動物だったり植物だったり、種類に違いはあったとしても、皆、生きて命を持っている存在です。
ご飯を食べる時に「いただきます」と言うのは、"命をいただく"という、食べられる命に対しての感謝を込めた言葉です。

3.それぞれの命は、それぞれが与えられた命の中で精一杯生きています 

それぞれの命は、人間に食べられるために存在しているわけでも、人間に利用されるために存在しているわけでもありません。
それぞれが、生まれ持った命の形を持って、自分が置かれた環境の中で、自分なりに精一杯生きているそれぞれの命です。
人間が生きるということは、けして当たり前のことではありません。
自分たちがこの世で生きる事は当たり前で、他の命を奪う事も当然だと思ったら、それは人間の傲慢です。

4.僕たちは、命のつながりの中で生きています 

僕たちは、たくさんの命とつながりを持ちながら、他の命に支えられて生きています。
僕たちが存在し、生きているということの周りには、たくさんの命の存在があるのです。
自分以外の存在とのつながりを否定して生きて行くという事は、誰にもできません。

5.僕たちは、命のリレーの中に生きています 

僕たちは、はるかな過去から連綿と続けられて来た「命のリレー」の果てに、今、人として命を授かり、自分たちの生を送っています。
僕たちが生を終えた後、その生と命を引き継いで行くのは、僕たちの次を生きる、子どもたちの世代です。
自分たちが面白おかしく暮らす事ができれば、あとは知った事ではないというのではいけません。
僕たちは、自分たちが受け継いだものを、僕たちの代で台無しにしてしまわないよう、よりよい形で次の世代に渡してあげなければいけません。

6.命というものの向こう側には、「命を大切に思う心」があります 

人は心を持った生き物です。
その心は「命を大切にしたい」という思いを持ち、その思いは「命の大切さ」ということの土台となっています。
なぜ命が大切なものなのかと問われれば、僕は「命を大切に思う気持ち」が人の心にあるからだ、と答えます。
「命を大切に思う気持ち」は、社会の中で生きて行くための最低限のルールであり、人として最も大切なものです。

7.与えられた命を"どう生かすか"は、自分次第です 

何を目指し、どう生きるかという事は、それぞれの人が、生きる過程でそれぞれ見つけて行くしかありません。
生まれる前から決まっているものでもなく、誰かから押し付けられるようなものでもありません。 
自分で見つけるという事は、大変な事ではありますが、その分、自分なりの目標を見つけ、それをかなえていくという過程は、とてもやりがいのある事だと思います。
生きていれば、悩んだり、迷ったりすることもたくさんありますが、それは一生懸命生きているということの証であり、一生懸命悩むことはけして無駄にはなりません。
道に悩み、苦しんだとしても、懸命に悩んだその向こう側に、きっと光が見えてくるのだと思います。

8.生きているものはみな、やがて死を迎えます 

命あるものは年を取れば、いずれ死を迎えます。
この世に命を授かるという事と、最後に死を迎えるという事において、全ての存在は一律に平等です。
やがて死ぬ時が来るということは、命を授かったものが、生まれた瞬間から背負わされている宿命です。
命の長さはそれぞれですが、生においては、「どれだけ長い時間生きたか」ということよりも、「どれだけ充実し良い時間を過ごすことができたか」ということの方が、ずっと大切なことなのだと思います。

9.なくなった命は、元に戻る事はありません 

命は、失ってしまうと元に戻す事はできず、リセットをする事もできません。
自分の命も、他の命も、それぞれすべて、一度きりの命です。
一度きりの命を大切にしたいと願うなら、目の前の命と、まっすぐに向き合わなければいけません。
大切な命を失ったときには、失ったことを悲しみ続けるより、大切な存在と大切な時間を過ごせたことを喜び、感謝をする方が、きっと喜んでもらえることなのだと思います。

10.それぞれの命は、それぞれが世界でたったひとつの存在です 

それぞれの命は、それぞれが異なる存在であり、同じように見えたとしても、まったく同じ命と言うのはどこにも存在しません。
生命誕生を最初から繰り返したとしても、同じ命が生まれて来る事はありません。
それぞれの命はそれぞれが、今という瞬間に、ここにしかないオリジナルの存在です。
自分が自分として生を受けたということも、大切な誰かと出会えたということも、それ自体が二度と繰り返すことのできない奇跡なのです。


※オリジナルの「いのちの心得」です。
えらそうな事を語れるほどの人間ではありませんが、自分なりに日頃考えていた事を十か条にまとめてみました。
多くの方に転載、リンクしていただけますとうれしく思います。
中学生くらいの方々にも読んでいただければと思っています。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
「どうぶつ病院診療日記」より転載 http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535

                   imoko

さび子猫×5、正式譲渡です〜!

お知らせが遅くなってしまいました。
5月2日に引取をした子猫5姉妹。→「さびさびさびさびさび!」
「5匹姉妹、ひる寝中。」で、仮の名前を紹介した子たち
みな、それぞれにお家が出来ました。

★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:・☆彡


パステルさびの「るみちゃん」は「るあ(RUA)ちゃん」に
キジの「きさちゃん」は「りお(RIO)ちゃん」に
手を付けられないほどのお転婆さんたちだそうですが(^_^;)
2回のワクチンも済ませて、白血病のウイルス検査も陰性でした。

お試し中の最初の診察の時に、
先生がRUAちゃんの心音が気になると仰ったそうですが
次のワクチンの時の聴診では「問題ないでしょう」とのこと
とても元気に過ごしているそうです。


これまでも猫と丁寧に暮して来られたご夫妻
きっと、この子たちと楽しい時間を過ごして下さると思います。
RIOちゃんRUAちゃん、ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪
正式譲渡です。よろしくお願いします。

★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:・☆彡


「のぞみちゃん」は「あらしちゃん」「あーちゃん」と呼ばれているみたいです。
「だいちゃん」は「きんかんちゃん」になり「きんちゃん」と。

猫大好きなパパママと、お姉ちゃんたちが3人
ママは、ご自身でも乳飲み子を拾って授乳したり…の御経験があり
大人の猫さんも引取って育てたりしておられました。



あーちゃん&きんちゃん、仲良く遊び、
それぞれに個性が見えて楽しいそうです。

とりわけ、お姉ちゃんが可愛がって下さってると。
家族に迎えて頂き、ありがとうございます。正式譲渡です。

★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:・☆彡


残り福の「らみちゃん」は遠路はるばる、和歌山に。
猫のお姉ちゃんと、人間のお兄ちゃん2人ができました。
ママは、いつかサビ猫と暮したいと思って居られたらしいです。

でも、野獣のように唸りながら、人のご飯や、オモチャも狙う
楽しそうに遊んでいる猫ちゃんはやっつける…という
「らみ」改め「ビビちゃん」の暴れ方、野性味溢れる行動に驚いたり
突然に咬みつく事にも自信をなくされた時期もあったと。

でも、日が経つうちに少しずつ落ち着いてきて
家族の皆さんで「是非、家族に」と決めてくださいました。

ピカチュウみたいな鍵しっぽと
3月に見送られた猫の「たおちゃん」と同じ色の目
お膝でよく寝てくれるところ…その個性が可愛くなって来たと。


3匹勢揃いです。
ニーナちゃん、ビビちゃん、フィオちゃん
ビビちゃんの野性味に影響されてか
姉ちゃん猫たちまで、
唸ることを覚えてしまった…とか。(→o←)ゞあちゃー

とにもかくにも、
5姉妹子猫は、みな慈しんで下さるお家をみつけました〜。
ブログを通じて応援くださった皆さん、ありがとうございました。

imoko

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