5月31日朝の犬の散歩
連れ合いさんがビクトリアを連れて、imokoが彩ちゃん&てんてんで歩いてると
「みゃ〜ぉ〜う、みゃ〜ぉ〜♪」って聞こえて来た。
imoko 「猫の声がする…気のせい?」って言ってみたのに、
連れ合いさん「いや、気のせいじゃないよ。」
人も来ないような場所だったので、1本の木に、てんてんを繋ぎ、
少し離れた1本の木に彩ちゃんを繋いで、歩き回ると…歩道橋の裏の隙間に発見。
目やにハナミズの茶トラ、大きさ6週くらいか〜?
タオルないかな、くるんで保護したい。服1枚脱ごうか…?あれ1枚しか着てないや。
素手を伸ばした瞬間!ダダ〜ッッと駆け出したチビ、足早い!
深追いしたら道に出るやん。
川岸のフェンスで囲まれた場所に入り込んだのを確認して、犬連れて急いで帰る。
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入れ替わりにricoさんが向かってくれた時には、どうやら道を渡って移動してた。
暫く待ってもらったら、微かに鳴き出した声を捉えて追跡
再び逃げて、橋の端っこまで逃げて川にダイビングしたって。
川の水量が減ってたので、そのまま岸に上がって逃走…でも声は聞こえる。
凛ママの家が近い!呼んで挟み撃ちしよう。川に降りる。
逃げ過ぎて、橋の下のパイプが9本並んだ隙間
2〜3cmの合間を縫って中に入り込みガチンとはまり込んで、動けなくなった。
手も入らない隙間だけど、放置したら動けなくて餓死しそうな状況。
その中から、ヴーヴー唸りまくってる。
辺りに生えてる細い枝で誘導しながら、凛ママがお尻を押し上げ
頭が見えたところで手を突っ込んで確保してくれました。
パイプの中を、しっかり埃を掃除して出て来た時には、
ドロと埃まみれのシロタエギクみたいなモコモコのかたまり。元の色が判らなくなった。
そのきちゃないまま、病院に連れて行きました。
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細い隙間でグネグネと自分の意志以外の力で誘導して身体を捻りながらも捕まえたので
幼い身体にダメージがないか心配でしたが、異常なし。
耳の中まで真っ黒け!
余りにキチャナイ身体をシャンプーしてもらいました。
洗いの最中、何匹かノミを見ましたが、丁寧にとって下さってキレイキレイ。
すっごい威嚇しまくっていたチビですが、洗った後の放心状態…
「オジちゃ〜ん、怖いことされた〜。」ってしがみついてるのかな。
病院のレオンくんと挨拶。
茶トラ♂ 530g
全身シャンプーでノミ駆除、直接法で検便:異常なし
点眼していただき、続けてインターフェロンの点眼点鼻の指示あり。
様子を見て来週ワクチン予定。
キャリーに入れた途端、また威嚇が復活!
ウチでも唸ってパンパン。
imoko