2016年5月16日月曜日

子猫の3週間。

4月23日生まれらしい子猫たちを、4月26日に保護。

2匹とも、へその緒が付いたままの赤ちゃんでした。


 ミルクぐいぐい5月3日、154gと124g。


5月4日の2匹、163gと137g。


翌5月5日の様子。

↓この子♀は、右目の目頭が少し開いて来ました。


5月7日には、両目とも開いて来ています。183gと162g。

 imokoの個人的な事情から5日間2匹のお世話をお願いして、
14日に帰って来た2匹は、216gと230g。
大きさが逆転していました。
2匹とも下痢、特に男の子 ↓ がミルクを欲しがらない。


15日が 205gと226g。
日曜日なので、205gの男の子に少し輸液。


順調なら、350〜400gになってて欲しい3週齢。
*飼猫の子だと、このくらいの体重。

子猫を育てる時は、毎日何度か体重を計りますが、
毎日増えているのが普通、増えない時点で黄信号と言われます。
横ばいの時に、注意しないと、突然50g減ったりすると、取り返すのが大変。

今日は事情があり、通院は明日17日の予定。

                                imoko

2016年5月8日日曜日

背中に黒石?>ヒカルくん

5月6日、白猫さんウイルス検査を受けて来ました。
猫白血病・猫エイズともに陰性。

先生が「よ〜くブラッシングして」と仰った。
 

この子、長毛じゃないけど、とにかくモフモフ。
今後、毛が伸びて行くかも?

とにかく猫っ毛でやわらかい。
うまれてこのかた(5ヶ月くらい?)ブラッシング経験がないので、
小さなスリッカー使おうかと思ったけれど、
今日はスリッカーの背を、右手で子猫の身体にやわらかくあてて
そのまま撫でる様にしながら
imokoの左腕に「ちゅ〜る」を盛っておいて(クセになっちゃうかも(^▽^; )
腕をペロペロさせながら、スリッカーの背側なでなで。

この子、抱っこすると両側の前脚で腕に抱きつくようにしがみつく事が多い。


ブラシには、おいおい慣れてもらうとして…
遊び毛を取り除いておいた方がいいな。
手ぐしで、全身を梳くようにして毛に沿ってなでます。

背中も、お腹も、向きを変えて…。

たくさん触っても、
その都度、身を硬くするのは、徐々にマシになっています。

imokoの膝の上で、部屋を、ゆっくり見回すこともできるように。
そのまま、のっく、のっちゃんとは、何度か鼻チュンしてご挨拶。

首の後ろ側に、 まぁるいの。
imokoは、この黒いのが碁石?と思って
密かに「ヒカルくんは、先手?(´m`)」とか話し掛けています。

*(^▽^;)伝わるかなぁ〜♪


今日は、結構すぐから喉が鳴っています。
きっと「ちゅ〜る」が効いてるわ。

imoko 「ねっ、こんな所にも黒いブチ持ってるの♫」 
 ↑なんて言って、勝手に左手もちあげてるから、ちょっと不機嫌?









この後、爪切りもしました。爪切りに慣れてもらいたいし
これで2回目だけど、ほんのほんの爪先少しだけ切りました。
万が一にも出血しないように。

幼い時から、頻繁に爪切りを繰返した子は、
爪先まで血管行かないようになってるけど、
5ヶ月で初めての爪切りだし、透明の部分は、それほど長くない。


可愛い男の子に顔を見上げられると、imoko照れます。(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

仮の名前「ひかるくん♂4〜5ヶ月」
ノミ駆除済、検便:異常なし、3種ワクチン接種1回
ウイルス検査:猫白血病・猫エイズともに陰性

                               imoko

2016年5月6日金曜日

彩ちゃんの水かき?

今朝の散歩です。

このところ、彩ちゃんの朝の散歩の張り切りようはスゴいです。(^ー^* )
迎えに行くと、ちゃおパパに向かって、あそぼ♪あそぼ♪と跳ね回ります。

一緒に公園に行きました。 



リードを持ったまま、咲いていた花を撮影している
ちゃおパパを待っている彩ちゃん。

因みに、この時に撮影してたのは、ニワセキショウ。
野原には時々さいてますね。



一緒だった、てんてん♂も貼っとこ。



池に沿った道には、おそらくポプラの綿毛が吹き溜まっていました。
まるで羽虫が飛び交っているように、
綿毛が目の前一面にフワフワと飛散しています。



その池に、こんな子がいました。(ちゃおパパ撮影)


公園から道路の上を渡る橋。彩ちゃんの足の下はゴウゴウとと車が音を立てて通ります。
橋の中央の高いところでの、彩ちゃんの足下に注目。


危険を感じた時に素早く跳躍できるように?指をいっぱいに広げて地面をホールド。
  ↓
橋を渡り終えて、ホッとした時の彩ちゃん。
緊張いっぱいに広げた指が、元通りにくっついた。
 
よかったね。 
( ´o`)п< <(ホ)


                             imoko

2016年5月5日木曜日

万能クロスだっけ?で温罨法。>アンちゃん。

アンちゃんは…?

ここだ。↓


毎日なんどか抱っこします。
一つは朝夕の投薬のため。一つは目を温めるためです。
アンちゃんは、マイボーム線の機能不全で
常に涙が溢れてしまい、目頭に涙焼けができてしまう。


きっと原因は幼いころに遡ります。 
結膜炎が悪化していて、日に何度も点眼していたけどスッキリよくならなかった。

↑ この記事の当時の画像。

 


温罨法だっけ?目の周囲を温めるんですよ。
マイボーム線は、睫毛の付根にある皮脂腺です。
猫の目も人と同じ様に、絶えず涙が分泌されていて、
そこに、マイボーム線から分泌された油がカバーして乾燥を防いでいます。

マイボーム線が機能不全になるなどで、絶えず涙が溢れてしまう場合に、
温めることで機能が正常になる助けになることがあります。

…ということで、こんな感じ。
普段は利き手で温めてるので、ちょっと不自然。(^▽^;)


何度か絞り直して、ゆっくり数分温めています。
目頭も、ゴシゴシ拭くことはせず、温めたついでにキレイになる感じ。



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ちょっと熱めのお湯を汲んで、部屋に持って行くんだけど
imokoは、これ多用します。
子猫を育てる時には、1日に幾度も使うんです。

使っているのは、万能お掃除クロス。 
 *なんで出来ているクロスなのか、詳しくは知らないんですけど
  「強力吸水クロス *ャム*ゥ」とかいう製品の類似品みたいです


 

ミルクを飲ませた後の子猫の口の周り、
離乳食のお皿に顔ごと突っ込んで食べた子たちは手も足も顔もぐちゃぐちゃ。 
食事の度に、お顔も身体も拭うのですが、それは軽く優しく撫でるだけ。 

母猫が傍に入れば常に子猫をペロペロと四六時中なめてキレイにしてあげるはず。
 その事が、子猫の身体表面からの水分の蒸散を防ぐ。

身体を清潔にして、その習慣が、きっとキレイ好きな猫に育つと思う。 

母の体温を感じ、しばしば舐めて守られていることで情緒も安定するでしょ。

血流もよくなって、間接的に便秘などにも有効かも。

このやりかたを、ricoさんと
ミルクのあと「お母さんペロペロ」と表します。

子どもスタッフたちも、この行為を「お母さんペロペロ」と教えて
みんな、こうして子猫育てをすることを伝えて行っています。

神経質に拭きまくりはNG
子猫の皮膚はとてもデリケートなので、あくまで清潔にするというより優しくなでる。 

この万能お掃除クロスは、子猫の排泄の世話にも使ったりします。日に何度も洗浄し
また猫が替わる度に塩素食毒するので、日々ボロボロになる消耗品です。 

imoko

モンニュO助改め「コナンくん」と再会〜♪

↓ 2011年11月25日の
あさ〜!  に登場した「O助くん」
★あにまるライフ豊中★に引き取りをする前には「モンニュくん」と呼ばれていました。
某県にあるダムの名だそうです。
おそらく飼犬の子で、ダムに置き去りにされていたらしい。



最初から天真爛漫で、おんぶをして外の景色を見せてもらうのが大好きと。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

5月3日に犬舎に寄って下さったそうです。
Maryさんから画像を貰ってアップ。
 
 

いつもお母さんにピッタリ寄り添って、寝るときは一緒のお布団で
午前4時には、散歩に行こうよ〜♪ってお母さんを起こすらしい。

  

おつむの上の模様は、8ヶ月で里帰りしてくれた時には、既にあったなぁ。(*^.^*)

 

ふさふさ尻尾。
幼い時には、彩ちゃんと仲良くボール遊びしてた「コナンくん」
今回は、どうだったんだろ?こんどMaryさんに聞いておきましょ。(*'ー'*)

                             imoko

2016年5月4日水曜日

まだまだコワいけど、食べるの大好き(#^.^#)

ケージの中では、逃げ隠れして
居ない〜と思ったら、爪研ぎの土台の下に潜っていたりする。

周りの猫たちのご飯を入れてると、見ていないと姿を見せるみたい。
気づかないふりしてると、ケージの前の方まで出て来てることもある。

振り向くと、一瞬で奥に引っ込んだ。




イカミミにはなってないな〜って思って、手を伸ばすと、シャー!! 
でも、そのまま捕まえに行っても、引っ掻くとか咬みつくなどは全然ないよ。



広いお部屋で一旦逃げたら、きっと素捷っこくて捕まらない。
最初は、利き手で首の後ろを掴むようにして、もう一方の手で包み込み
絶対逃がさない気持ちで抱っこしちゃう。

膝の上に落ち着いたら、お皿に缶詰入れて口の前に差し出すと躊躇なくたべる。
その内に身体の緊張がほぐれて来て、ぎゅう〜っと捕まえていなくても
ある程度落ち着いていられるようになりました。

まったく手を離すと、一瞬で飛び逃げると思う。 
逃げて追いかけられるのは、きっとこの子にとって恐ろしい体験。

ウチでそういった失敗をしないために、
抱っこするのも慎重にして、逃げるチャンスを持たないようにする。

トロンとしたら手をユルめるけど、
カメラを取るときも私は素早い動きはしない、大きな声もださない。
周りの猫たちに、何か緊張が走る時
押さえずに身体を包むようにして、なるべく驚かせない。

ゆっくり優しく接しながら、絶対に逃がして追いつめたりしない。
 

4ヶ月半〜5ヶ月?外で生きて来た。
優しいエサやりさんは居たのかな?

捕まったお家では、猫にご飯を与えては居なかったけど、
むかし猫と暮らしていたご家族で、 どの子も可愛いと仰ってたし
そのお庭に居るときは、みんなゆったりと過ごしていたんだよね。

それでも、人はまだ少し怖い。
水平になった耳と、しっぽに緊張が残ってる。



ウチの子なら「私に馴れるまで何年掛かってもいいよ。」と思うけど
見守って下さる、あなたの家族をみつけたいから
いまは「抱っこはオイシイ時」と感じて
その内「オイシイがなくても、お膝はぬくいナデナデは嬉しい」ってなって欲しいな。

書き方は慎重にしていますが、
この子は、普通に見られる外で暮らしてここまで大きくなった子とは違う。
とても大人しいです。

シャー!も「ボクがちょっと怖くて…」って言ってるだけみたい。
子猫のときから人の手で育てた子も
だいたい4ヶ月を過ぎる頃から人見知りになります。
そのご家族を深く好きになり、お客様が来られたら隠れてしまったりするもの。

だから、この子が家族を好きになるのに
それほど長く時間は掛からないと考えています。

根っから猫が好きで、これまでに猫経験のある方
その状態から、私が見守るよ!と考えて下さる方でしたら
現時点から、ご家族募集中です。

                               imoko

ももちゃんの自由時間。

猫タワーのてっぺんでスヤァ〜。
いいなぁ、今日はいい天気であったかいよね。

 
ちょっと近づいてみます。

ももちゃんは、普段ケージで暮らしています。
なかなか人馴れしていなくて、フリーにしちゃうと輸液の時に捕まらない。

抱っこがスキスキになっても、捕まえる動作が恐ろしくて
毎回うなりまくってしまう「ももちゃん」

今朝の配食の時に、ももちゃんが「だっこ〜♫」って言うので、
いつもの様に抱っこしたまま、ご飯を入れたりトイレを片付けたりしていました。

毎日、顔を見れば、抱っこ抱っこって言う「ももちゃん」になってくれて嬉しい。
ご飯を入れても、充分抱っこしてσ(=^‥^=)ヾ(^^ )イイコイイコした後
おもむろに食べ始めるよ。

…と油断してたら、ふいに腕の中から飛び出した!
 もう捕まらない。

 姉妹の「みよちゃん」は、こんな所に居るわ。 ↓


最近、食べが非常に悪い「ももちゃん」
3日おきの輸液をしても、なかなか食欲が戻らない。
今すこし処方食をお休みして、シニア向けのウェットフードを与えています。

だから、輸液の日までは自由でいいかな。
すこし外暮らしを楽しんでね。

ももちゃんの詳細はこちらに。↓

ももちゃんの4年前の今日。

その内、ケージに戻って寝てたりしたら、
だまって扉をしめるかも知れないけど。

ねっ♪ももちゃん。

                               imoko

うにゃうにゃぷすぷす。>2匹兄弟。

10日齢の子猫たち。
喉をグルグルと鳴らすのが、始まったんだけど
グルグルには聞こえなくて「ぷすぷす」って音に聞こえます。

自分一人で世話して撮影もしてて、どこが写ってるかよくわからないので、
動画も見づらいと思いますが、どうかご容赦くださいね。




27日に、大きい子猫の方が106g、小さい子が92gでした。
保護の時に低体温になって、肛門が緩んでいた小さい方の子猫さんは、
どんどん元気になって、ミルクの飲みも上手になりました。

今日5月4日朝、163gと133g。
昼前に、た〜っぷりウンチしたから、ちょっと減ってるだろな。

 

大きくな〜れ♪
そして、母が育てている子(いるなら)2ヶ月までに保護出来ます様に。

                             imoko

2016年5月3日火曜日

外の子猫は、いつまで馴れる?

「社会化」って、よく耳にするようになりました。
一生学ぶことはできるのだけど、 
真っ白な状態から自分を取り巻く世界はこんなものだということが、入りやすい時期は
犬なら生後4ヶ月くらいと言われますね。
猫は、8週齢って読んだ事があります。

生まれる前から、人の手でお腹を撫でられていた母猫から生まれた子猫、
外で、人から棒でドヤされて暮らしている母猫から生まれた子猫
出発点も様々です。

外で暮らしている飼主のいない猫たちも、
猫好きな方から声を掛けてもらい、時には撫でてもらいながらご飯を食べている猫、
食べるものがなくて、ゴミを漁りながら生きている子もいるでしょう。

母猫が、我が子に人に甘える事を見せるのか、
人の気配から遠ざかるお手本をみせるのか、環境は本当にいろいろ。

よく言われるのは、生粋の野良母猫が産んだ子なら
6週齢くらいまでで保護すると、甘えたの家猫になれるとか。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

TNRの現場で、捕獲器に小さい子が入る事があります。
700〜800gもあれば、不妊手術をして元の場所に戻すという選択もあると思います。
 生粋の野良猫の母が育てた3ヶ月の子猫が、誰にでも甘える猫になるのは確率が低い。
(*飼猫の800gは、2ヶ月未満かも知れません)

 imoko猫部屋でも、もも&みよ姉妹は、警戒心の強い母猫から生まれた子が
3ヶ月で捕獲器に入った子です。 
育てる時期がスムーズならば、人馴れしたかも知れません。

コクシジウムが見つかり、激苦の投薬を5週間したこともあり
捕まえられない子になりました。

その後、5年掛かって抱っこまでこぎ着けた「もも」



いまだ、撫でるくらいが関の山の「みよ」



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

さて、捕獲器に入ってしまった1kg半の男の子。
どうするべ?

ロシェが温かいお家で愛されて暮らしているのに、
この子は、リターン?

カチコチに固まるだけで大人しい。
シャーも言わない。
そりゃ、ご家族募集やな。

まだまだ逃げ腰。
でも、毎日ケージの中はカリカリだけで
ウェットフードをあげる時は、抱っこしてお皿を持って食べてもらうを繰り返し
ちょっと緊張がユルんで来たよ。


あなたのお家はどこかなぁ〜?

                              imoko

屋根から「る〜ふ♪」

4月14日の朝に
「庭で洗濯機を回していたら、屋根から子猫が落ちてきました。」
…ということで!?
お預かりした子猫ちゃん。

突然、屋根から降って来た。 
 病院に行って、猫白血病のウイルス検査は陰性。357g



17日に下痢で体重が激減して入院。 325g
20日退院時に、下痢止めを頂いて投与していたけれど
25日未だ下痢が続くので通院。

imokoの手一杯から、ricoさんにお願いをしています。



4月30日、ちょうどお世話をしていた時に、imokoが通りかかったので
見せてくれました。



5〜6週になりますね。
困った表情は変わってないけど、随分大きくなって、離乳食をパクパク。
トイレも覚えました。(*^_^*)

5月半ばにワクチンして送り出します。
仮の名前は「る〜ふ君♪」

                             imoko

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