2008年8月30日土曜日

『多頭飼い崩壊』の1年前。



2007年8月
当時その家には
13匹の猫さんが
居たと聞いています。

家の不衛生な状態はとても
言葉で言い表せるものではなく
足の踏み場も無いゴミの上に
猫さんが
力なく横たわっている。
どの子もノミだらけで
飼猫とは思えない
状態だったそうです。

3日もご飯を食べておらず
弱っているガリガリの子
目の悪い子猫ちゃんが
特に放っておけず

メンバーが自腹で獣医さんに
連れて行ったそうです。
うち1匹は余りの貧血で弱り方が酷く治療が難しそうでした。

メンバーの1人が子猫だけは連れ帰りました。
大人の猫さんは、家人以外では薬を飲ませるのが難しく
戻さざるを得なかったそうです。

ノミ&ダニ駆除のレボリュションで
翌朝にはおびただしい数のノミの死骸
その後、目の悪い子猫はパルボで亡くなりました。

フードについては、何とか支援を続けました。

体調の悪い飼い主は満足に世話も出来ないまま
1年後の2008年夏、入院となりました。

                  imoko

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