2019年1月15日火曜日

2018年を振り返って*その1

2018年は、手いっぱいの保護猫の頭数からスタートして
保護猫の動きがほとんどありませんでした。

少し遡って2017年のこと。

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こちらの記事の報告から続けて…
2018年のおさらいを。〈2018年前半〉

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1月8日みよちゃん♀7歳が元気消失9日に検査
BUN:140以上、CRE:7.0、IP:12.6、重い腎不全。
1歳で腎不全がわかった「ももちゃん」姉妹
体調が悪くなり大人しく触診を受けたら生まれつきの腎臓奇形でした。 
あぁお前もか…姉妹ともに先天性だったんだ。
15日まで入院して点滴をしてもらったけど19日に逝ってしまいました。


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2017年11月から爪の感染症で通院している「つばめ♂7歳9ヶ月」 
通院は今もずっと続いています。
最初はレーザー当てて貰ったり、1日2回足先をオゾン水で洗い
その都度瘡蓋をしとらせて取り除いたり薬を塗ったり
治りが悪いので菌を同定してもらって投薬のために毎週の血液検査を行ったり



嫌がって逃げ回ってオシッコ漏らすようになりオムツをつけることになり
いまではricoさんに「つばめ」じゃなく
愛情込めて「おむつっつ」って呼ばれていますよ。


爪の感染症かなりしつこく良くなっているものの、もう少し
1年以上掛かって手間ヒマかかっているけど
ricoさんが丁寧に続けてくれています。
つばめもricoさんもがんばれ〜。

つばめの保護経過は→もうすぐ1歳つばめくん。

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2015年8月にricoさんガレージにフラ〜っと現れた茶トラ猫。
口の周りはヨダレと汚れでどろどろ
おそらく長くはないだろうからうち看取ってあげようと言うricoさん
そのまま「よぼじぃ」と呼ばれた。 


体にまとった分泌物と埃はricoさんが 蒸しタオルで撫でている内に 
薄茶のキレイな体になった。 なんか徐々に元気になってきた「よぼじぃ」



2017年12月ごろから 「家に入れて〜♪」と
玄関から入ってきて 玄関ロビーに居場所を作ってもらい 
ちゃんとトイレも覚えて(むかしは飼猫だった?) 

二日前からは24時間ricoさんの傍で 痙攣を何度も起こしたりしながら
最期の時はricoさんと次女さんに見守られ静かに眠るように
2018年1月23日夜遅くのこと。

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2018年2月 色(しき)♂・彩(さい)♂・プア♂が去勢手術を受けました。




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2018年3月
みうちゃん3.5 kg 。のまちゃん2.9 kg 。るり子ちゃん4kg 
みんな2歳女子ワクチン接種しました。



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ricoさん家の飼猫「ゆきちゃん」4月13日に天に召されました。
姉妹で迎えたゆきちゃんとはなちゃんricoさんにとって初めての猫さん
闘病していても、愛しい子の傍に24時間いてやれずつらかったと思います。 

姉妹の「はなちゃん」も2016年に大きな手術を受けたりしていますが
自分ちの猫ちゃんを十分に世話する余裕がない状態に追い込まれています。

ricoさん家の猫たちは、揃ってシニアの域に入っていて
幼い頃から通院続きの白猫「ちまさん」は口角の炎症が続き
黒猫まるくんも口内炎発症して12月に2匹揃って抜歯となりました。

白猫ちまは幼い時に喘息のような症状が出ていましたが
最近、喘鳴のような症状が再び出ているのでネブライザーに通う事になるかも。

若い時と違い、体調の変化が多くなるから
飼猫さんの世話に、もっと時間が割けるようになって欲しいな。


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ろっく♂9歳よだれが出るようになって診ていただいたら
口内炎と共に 腎不全発覚。
6月から輸液を週2回始め8月には週3になり
12月には一時毎日になりました。
元々捕まえることの難しい(なでられるけど)ロックは
輸液のために暫くケージ暮らしになっています。



口内炎といえば、何年間もウェットフードしか食べなかったのんちゃん♀10歳
2015年4月に数本の抜歯をしてもらいましたが再び抜歯が必要なようです。
2009年初頭TNRした中で幼すぎてリターンできなかったけど馴れなかった子でした。
     その時の記事→ 黒白ちび子ちゃん、家族募集。 


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7月11日近所の家の敷地に
おそらく遺棄されたと思われる黒子猫ハリーくん♂9ヶ月


 →11月21日に去勢済ませました。



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7月末 ももちゃん片目がウルウル、なんや風邪?とか思いつつ
見て頂いたら歯根膿瘍だった。
今なら抜歯ができる!ってことで8月20日に7本抜いてスッキリ。

 

なかなかアップできそうにないので、前半だけ先に。

                                imoko



犬舎の母代わりでした。>ビクトリア

犬舎の顔であったビクトリアが昨年5月24日に天に召されました。
皆さんに可愛がって頂いて幸せな生涯を送ることができました。
ありがとうございました。

ビクトリアは2009年2月に代表Mary宅に来ました。 
その年の2月14日に、それまで犬舎の母となっていた
マミィちゃんがご家族を得て巣立ちました。

マミィ改めココちゃんの記事です。↓

子育て続けて…。>マミィ編

柚子ちゃんも、マミィに会いに。

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5歳でMaryさん家にやってきたビクトリアは代表Mary宅の息子の飼犬。
引取り当時はフィラリア強陽性、皮膚表面にできた腫瘍を切除した直後でした。

マミィが犬舎を卒業した後、犬舎での子育てをビクトリアが継ぎました。
子犬とお部屋の中で遊んでくれたり


*imokoの個人的な見解では…ビクトリアはお父さん、ちゃおがお母さんだったよ。

 

溌剌としたビクトリアの毎日は
彩ちゃんを人との暮らしで導いてくれたり、てんてんとはちょっと喧嘩友達だったり。


人懐っこいビクトリア、道で出会うみなさんにも愛されました。


 

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2017年3月から散歩がしづらくなったMaryさん家のビクトリア
ちゃおのお散歩カートの対荷重35kgギリギリ。


鍼に通ったり、一度は抗炎症薬が合って再び歩けたりしながら
散歩道までカートで通い、土の道で匂いを嗅いだり頑張ってあるいてみたり



ビクトリアの散歩は、いつも周りに可愛い子どもがいっぱい。

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子どもスタッフを長く勤めてくれていた悠人くん就職の挨拶に来てくれた3月。


誂えて貰った車椅子で一緒に歩くよ。




散歩の途中に、猫さんの水飲み場があるんだ〜。
ここで、水を飲むのが日課。




地域猫の「たびちゃん」が挨拶に来てくれる。

 



寝付いたのは僅か数日
2018年5月半ば自らご飯を食べなくなり5月24日夜
天に召されました。(2004年5月22日生まれ*14歳と2日でした)


                              imoko

2019年1月13日日曜日

今年もどうぞよろしくお願い致します。

のんびりペースは相変わらず今年も出遅れました。💦


昨年中は多くの皆さんのご支援ご協力を賜りありがとうございました。
今年もどうぞご指導ご支援のほどよろしくお願い致します。

まず、新年はじめのニュース
1月14日午前10時ころにヨーゼフくんが里帰り予定です。

天気になぁれ。

2007年4月に某警察署から引き取りをして
2008年1月に送り出した大きな大きな犬。

警察から引き取った当日のヨーゼフくん
 
ご家族募集のネット掲載には「推定9歳」と書いていたはず。
まさかの「ヨーゼフ20歳説」いやいや…。
 
おそらく里帰り納めになると思われます。
ファンの皆さん会いに来てねってことで。

                           imoko



2018年12月6日木曜日

みんな天使ちゃん > ライル・チェリー・ルアナ・彩・ハリー

黒猫ライルは  13歳
とっても優しい  おじいちゃん猫です
ライルの  お目々まんまるは  めったに撮れません(;゚∇゚)




うふっ!  可愛いチェリーさん(*^^*)
スコティッシュのチェリーさんは  ハンモックが好きです


さび猫のルアナは  天使のなかの天使ちゃんです※。.:*:・'°☆
それくらい  すべてが可愛いのです



彩は  色と兄弟ですが
最近特に  甘えん坊を発揮しています
何十分でも 抱っこされてそのまま  寝ちゃったり
背中に飛び乗って  おんぶしたり
お得意の  足フェチごろんごろんしてみたり
可愛くて  たまらないです



黒猫ハリーは  うちでは  末っ子の  一番まとわりつく天使ちゃん
めっちゃ  可愛いでしょう(*≧з≦)
 

r i c o

2018年12月3日月曜日

チェリーさんに会いに お客さま

今週の水曜日から金曜日まで
孫のFu~は テストでした

テスト最後の日  お友だちが  チェリーさんを見たいということで  うちに来てくれました


ルアナは  全然人見知りをしないし  おもちゃで遊ぶのが大好き




さぁ  ここからは
チェリーさんいくよ~(*≧з≦)
 



チェリーさんは
名前を呼ばれたら  とにかく喜ぶ。

可愛い可愛いって褒めても「当たり前やんか」みたいな顔で見てくる。(それがまた可愛い)



強いものに追いかけられても泣かずにヒョイヒョイ逃げ切る。

常に自信満々。

可愛い写真いっぱい撮らせてくれる。

常に上から目線。

やっぱり  かわいいんですよね~(*≧з≦)


r i c o

2018年11月29日木曜日

いつか、りんちゃんに幸せの訪れる事を願って。 #スコティッシュ

りんちゃんの登場は9月以来かな
 9月3日のブログ↓

改めてご家族募集中!> #スコティッシュ

その時に、トイレを新聞紙を平らに敷いただけにしたと書きました。

ベントナイトにしてみたり、紙砂にしてみたり
ストレートカットのシュレッダーの細い紐状の紙を入れてみたり…。

段ボールの爪研ぎを平らに置いてもトイレにしてしまう。 
困ったことに、お腹が減るとベントナイトと紙砂を食べてしまう事がわかりました。


しばらく様子を見ていましたら
新聞紙の平置きが一番間違えずに排泄してくれます。
厚みのあるペットシーツもいい感じ。
お腹の調子が良いと、概ね間違えない状態が続いています。

昨日から、木製ペレットのシステムトイレを1個と新聞紙の平置きを1個に。

りんちゃんが食べてると、隣からキャンディが狙ってます。^^;


りんちゃん、ご飯の好き嫌いはありません。
スコさん共通ですが、それまでの食環境も悪かったと思うので
消化の良い処方食から始め、グレインフリーも試しましたが
お腹の緩めなのはアレルギーとは無関係のように思います。

スコたち、どの子も余り猫に関心が薄く、スコ同士も特に仲良くありません。
ゆったりしていて単独行動が好きな感じです。 
猫がたくさんいる状況は明らかに向いていません。


引き取った当初、みんな少食な印象でしたが、月日が経つにつれて
みんなガツガツ食べます。

あれ?向こう向いちゃった。 
身頃は白くて尻尾が濃いグレーです。




ゆったり暮らせる環境に送り出したいと願っていますが
トイレの成功率が100%ではないので
積極的な、ご家族募集は控えています。

折角、多頭飼育から引き取りをしたのに
食べ物と清潔な寝床は保証できたものの
猫らしい楽しい暮らしに送り出してやれないのは悲しいこと。
りんちゃんは、環境の変化には一番順応できます。
 
排泄の問題でご苦労は掛けると想いますが、
留守中はケージ管理で1日のうち一定時間でも楽しむ時間を作って下さるなど 
いまの猫部屋で、多くの猫に埋もれている環境から救い出して下さる
そういったご提案もお待ちしております。
時間と心に余裕のある方なら、愛しくてたまらなくなると思う。


                                imoko

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