2016年3月30日水曜日

マシェリ*アンなかよし。

先月まで、猫部屋でしょっちゅう聞こえていた唸り声。

「どうも仲が…。」
「マシェリちゃん」に向かって「みよちゃん」が一方的に威嚇してた。
視線が合うと「ヴー」

このごろは「マシェリちゃん」が上手に「みよちゃん」を迂回しているみたいで
バチバチと睨み合う場面が減った。

…と同時に。
このふたりが並んでいることが多い。

マシェリちゃん*アンちゃん



縞々の毛布は「ももちゃん」ケージの上。
腎不全のももちゃんのケージの天井は全面ヒーター。

同時に動く。

一つのお皿に顔も突っ込む。
 


とりあえず、マシェリに仲良しさんができました。

                               imoko

2016年3月29日火曜日

昨日28日の通院を受けて。>ちびばぁちゃん&アンちゃん

昨日は、ricoさんが動物病院へ。
imoko部屋からは、ちびばぁちゃんが行きました。

穏やかで、遊びもハッスルしすぎない。
抱っこしてもユッタリしてる、下痢もしてないし
異常なし!と思っていたのですが。


血液検査の結果、甲状腺機能5.4μg/dl になっていました。
一時下がっていたのに、上昇傾向。
チアマゾール増量して、2週間後にまた検査ということに。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

アンちゃん、引き続き発作なしなのでフェノバルビタールを30日出してもらいました。


よく見ると、左目が小さいのに気づかれると思います。
随分前から、マイボーム腺が少〜し腫れています。 

マイボーム腺は、目に油分を補う皮脂腺です。
人間でも、分泌が悪くなるとドライアイ 引き起こすと言われています。
imokoは、お茶を頂くたびに、温かい湯呑みを目の縁に当てて温めていますが、
アンちゃんの目の周りも温めるのがいいとか。

                            imoko

2016年3月27日日曜日

お弁当つけて。>のっく



いつも、どこか可愛らしい「のっく♂7歳」
のっく “imokoさん、どうしてクスクス笑ってるん?”って思ってるでしょ。

のっちゃんを守るときはお兄ちゃんな顔してるんだけど
な〜んか、何してても愛らしくて。  

そういえば、保護した次の年の子猫にも追いまくられてたし、
おっぱいを探して、お腹に潜り込まれてたし。

愛嬌一番の「のっく」
ずっと、元気で居てね。

                         imoko

2016年3月23日水曜日

imoko猫部屋の様子は。>おカル、ちび、ちゃっく、アン、もも

あたらしく猫を保護もしていないし…とブログをサボる言い訳してました。(;^_^A

保護犬てんてん&彩ちゃんだけ書いて、
あれれ?imokoは猫保護担当者では?と思って下さる方が
いらっしゃるかどうかわかりませんが…うちには10匹の猫がいます。
 代り映えはしてないけど、たまには御紹介。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

先ずは、おカルちゃん♀16歳超(一昨年まで立派な野良猫)

口内炎が悪化して、2月下旬に強制給餌+抗生剤とステロイド投与
「おカルちゃん、ついに口をこじあけられる。」
その後、抗生剤飲み切って、ステロイドは一日おきになってました。
苦い抗生剤と違い、ステロイドだけなら、
ウェットフードに混ぜて食べてくれる様になり…次の通院の3月14日
動物病院に行くricoさんに様子を伝えた時のメール
 ↓
*おカルちゃん[口内炎]
食欲絶好調で、部屋に入るとダミ声で「ごはん~♪」と呼ぶようになりました。

15歳以上のパウチ60gを1日三度食べてます。動きもよくなりました。
ウンチも順調に出てます。
以前のコロコロうんち、よりは少々ユルめ。
これはドライフードからウェットのみになったからかも。
ステロイドは1日おきで、4日処方のを5日から飲ませたから15日で終了かな。






診察の結果、ステロイドは週2回投与になり
今は、ちゃんと食べてるかどうかを観察中。
 

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ 

同じく14日のメール↓ ちびちゃん♀15歳くらい


*ちびばぁちゃん[甲状腺機能亢進]
食欲あり、下痢はしていない。態度も変わらなくて穏やか。
k/dドライに、k/dパウチを足して食べています。

へ?k/d?と思われた方、すみません。
ちびは甲状腺機能亢進と同時に腎不全。
昨年3月からヨードを除去した処方食ヒルズのy/dを食べてました

ちびばぁちゃん、y/dに飽きてしまって食べなくなった後、
腎不全になったので、ヒルズのk/dに替えて、
血中甲状腺ホルモン濃度を低下させる働きのある「チアマゾール」を投与しています。

激しい性格に見えた「ちび」も、甲状腺機能が落ち着いてから
撫でることも、爪を切るのもできるようになりました。
薬を飲ませるのには、グリニーズのピルポケットに入れて
オヤツ代わりに食べてもらってます。


甲状腺ホルモンの検査は3月末で良いと言われて、
先生に顔だけ見てもらっての帰宅でした。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

次も、3月14日のメールから
*ちゃっく[食欲不振]
家野良で1番凶暴で捕まえられません。以前、わたし大流血の経験ありの6歳9ヶ月。

一昨日までは、ドライフードをもりもり食べており、オヤツを放ると追いかけて楽しそうでした。
その夜の間に嘔吐を3カ所。
昨日、ウェットパウチどれを開けても、匂いを嗅ぐか、ひとなめだけして終わりです。
ちゅーるにも見向きせず。
水の飲みは変化はなし。オシッコも出てます。

鳴く声が力なく感じる程度で、動き回ってはいます。
もう少し弱ってくれたら捕まえることもできるかも…。

食べてくれないので投薬もできません。

私が動かずに、Yoshikoさんが車を出して
ricoさんが、猫だけ何匹も連れて通院してくれる時の連絡メールに
こんなこと書いても何の意味もない。

不安なための泣き言です。

このままだと「ちゃっく」死んじゃう。
いろんな缶詰やパウチを開けては撃沈、開けては撃沈を繰返し
周りの猫たちには、毎日お祭りかと思われてたでしょう。

食物アレルギーの「ちゃっく」マグロもだめ、ポークやビーフもだめ
最初にラムで激下痢と発疹と脱毛した子で、チキンしか食べられない子なのに、
この時は、食べるきっかけになればといろいろ試してみました。

スープも飲まない、ちゅ〜るにも見向きもしない数日。
食べないのに、薬も混ぜられないし。
弱って来たら、輸液もできるけど…とか思いつつ見守る日々。





水だけは飲んでくれて、オシッコは出ていたけど
猫は(特に肥満の猫は)絶食はダメ。肝リピドーシス(脂肪肝)の心配がある。
 
 絶食すると、食べ物から糖を吸収できず、体内の脂肪を溶かして
 エネルギーを確保するので、肝臓に過剰な脂肪が蓄積して感機能障害を起こす

ちゃっくは肥満猫じゃないけど、肝リピドーシスは食欲不振から
引き起こされることが多いので…とビクビクしてました。

17日に突然「ごはん〜♪」って言い出して、
何もなかったように、ドライフードを食べだした。
┌┤´д`├┘ ふぅ…よかった。なんだったの?

ちゃっくは、ウチに居て姿を見てるからいいけど、
外でご飯を貰っている子が、まるまる五日も姿を現さなかったら探しまわるよね。

その後、ケロっと元気にご飯を催促しに来たら泣いちゃうね。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

アンちゃん♀2歳11ヶ月

3月14日のメール以下同文
 ↓
*アンちゃん[てんかん]
引き続き発作なし、朝夕に投薬。
左目の腫れは温めていてもあまり変化なし。
フェノバールはあと2週間ほどあり。
 


2013年4月生まれのアンちゃん
生後4ヶ月から始まった癲癇発作がきっかけで  翌年2月に、imoko猫部屋に。
「アンちゃんの昨年夏からの経過。」

それから2年、 フェノバルビタール(抗癲癇薬)を調整しながら
癲癇発作がでるかどうかを観察してきました。

体重に対しての、ほぼ最低量<6分の1錠×2/日>から始め。
減薬を続け、<8分の1錠×1/日>で、発作がないのを数ヶ月経過観察
その後、それを半分(↑の1日おき)に減らして…



体重に対する最低量<8分の1錠×2/日>にしてから3ヶ月経過。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

東日本大震災の年の3月10日生まれ(推定) だから5歳。
長くTNRに取り組んでいても、なかなか捕まらなかった警戒心の強い母の元に生まれ
体重1kg足らずで捕獲器に入った姉妹。ももちゃん&みよちゃん

ももちゃん一歳ちょっとで体調を崩しました。
「ご無沙汰の…ももちゃん。」

家野良ももちゃん、弱った事が幸いしたのか?
しばらく強制給餌と毎日の皮下輸液を経て、抱っこができるようになり、
激しく唸ってばかりだった所から変化して、
今やっと(5年かかり)撫でることを喜ぶようになりました。

抱っこすると、私の胸やお腹で、ふみふみするよ。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ここまでで5匹かぁ。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
ちょっと息切れ。あと5匹はまた今度。

                           imoko

彩姫と桃の花。

今朝はimokoがてんてん、連れ合いの「ちゃおパパ」が彩ちゃんと歩きます。
 彩ちゃん、好ペースで歩いてます。

ちゃおパパが、よっこいしょっと階段に座ると…
彩ちゃんが、なでる?なでる?って近づいて来て、



しっぽの付根をガシガシしてもらったり…
  
 その後、さっ行こか!って。

 
帰り道も快調〜!


ももの花が咲き始めてます。
 

                                    imoko





2016年3月22日火曜日

はる((o(^-^)o))わくわく。>てんてん&彩ちゃん

すっきり晴れた朝の散歩。
ブログはサボっていても、犬や猫の日常は変わっていませんよ。

てんてん&彩ちゃんは、imokoが行って(連れ合いさん同伴もあり)
ビクトリアは、朝は短距離でricoさんが行ってます。
*もう足腰と心臓が弱って、特に起き抜けには
若いもんと一緒の距離は歩く事ができません。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

元気が取り柄?のてんてん。





 

冬毛が抜け続けています。
いつも彩ちゃんより一回りほど大きく見えるけど、
彩ちゃんは見た目の通りのパンパンの筋肉で
てんてんは、もふもふの毛で覆われてて、濡れるとショボンとなるんだろな。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ 

彩ちゃん、まだまだ男性と自転車が怖いけど、
日を浴び、匂いを嗅ぎ、気ままに楽しい時間です。


アップにたえる可愛い彩ちゃん(#^.^#)


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

周りの景色は、川の向こうはユキヤナギが咲き始め。


川の手前には、桜並木。
まだ一本の樹に一輪、二輪くらい。


夕方の散歩は、Maryさんとimokoで行きます。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

imokoの舅さんは、要介護4で自宅介護をしています。
トイレの時間をみはからって、今は40分を目安に散歩に出ます。
日中は、伝い歩きしかできない実母の世話にも出掛けます。

犬たちのご飯は、ricoさんが全て引き受けてくれていますが、
ricoさんも自宅の飼猫たちがシニアになり闘病中だったりと
優先する事がふえました。
 その中で、保護犬2匹、保護猫メンバー合計30数匹の暮らしを
快適に健やかに全うしなければなりません。

活動は、きわめてのんびりペースとなると思いますが、
見守って頂ければと思います。

                             imoko

2016年3月17日木曜日

「とよなか子猫の貯金箱」募金活動開始のお知らせとご寄付のお願い

 本日あたらしいプロジェクト発動。

豊中しっぽの会猫café calmの方たちからご提案を頂き、
一緒に頑張ってみようと思います。 

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

★あにまるライフ豊中★では、子猫の保護の依頼を受けると
発見→保護なさった方に医療費のご負担をお願いする事が多いです。 
 おおむね1匹2万円とお考え下さいとお伝えします。 

乳飲み子から育てると、ミルクと離乳食を合わせて
2〜3万円くらい掛かる事が多いので、1匹に付きだいたい4〜5万円必要です。
発見者が2万円ご負担下さったとしても、
迎えて下さったご家族にはワクチン一回分のご負担をお願いする事が多いです。
それでも、  保護グループは猫を預かるたびに赤字が積み重なって行きます。

昨年9月に、そんなことを含めて書いたブログの記事。
まだ、やれる事があるだろうか…?

 
 以下「とよなか子猫の貯金箱」から転載します。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

「とよなか子猫の貯金箱」募金活動開始のお知らせとご寄付のお願い

★あにまるライフ豊中★豊中しっぽの会猫café calm

皆様、いつも暖かいご支援、ご協力ありがとうございますm(_ _)m
私たちはこれまで豊中市において、動物愛護、動物と人のより良い共生をめざして、虐待・遺棄された犬や猫の保護、猫の去勢・不妊手術、里親探しなどを行ってきた団体・個人です。
この度私たちは、地域で保護された子猫の命をつなぎ、あるいは野良猫にさせない活動を支えるため三者共同で「とよなか子猫の貯金箱」という募金活動を始めることにしました。そのきっかけは、最近豊中市の某所に放置されていた、生後間もない5匹の子猫です。



今 年3月8日、豊中市内のとあるマンション前で5匹の目も開いていない子猫が放置されていました。野良猫が出産するような場所ではありませんでしたので、誰 かが捨てにきたものと思われます。そのままほっておけば間違いなく衰弱死してしまうでしょう。知人を通じて連絡を受けた 猫café calm 店主が、見捨てることもできず保護、現在も授乳、排泄の世話などをしています。




保護した日にちなんで、「みつばちズ」と呼ばれることになったきょうだい5匹、2、3ヶ月になる頃には里親さんを探す予定です。動物の好きな方は「助かって良かったね」と思われることでしょう。しかしことはそう単純ではありません。
この5匹が2、3ヶ月で里親探しができるようになるまでにかかる費用の問題です。
生後間もない子猫を保護して里親探しをした人たちの経験では、1匹あたりの経費はおおむね以下の通りです。
検診、検便など最低限の医療費  3000円程度
猫ミルクや離乳食   30,000円程度
里親探しのためのエイズ・白血病検査とワクチン  7000円程度

合計1匹あたり4万円程度かかります。これに加えて風邪や下痢など、子猫にありがちな症状が出れば、治療費が必要です。5匹の子猫では20万円近くの費用がかかるという計算になります。



今後里親さんが見つかった場合、その方にも多少のご負担はいただきますが、あまり大きな金額をお願いすると、里親さんが見つかりにくくなる、というのが実情です。最初に猫を見つけた方もカンパしてくださっていますが、必要経費全額を出す余裕はありません。


こ れまでも私たちはしばしば遺棄された子猫や、野良猫の子で里親の見つかりそうな子猫を保護してきましたが、費用の多くが保護した個人の持ち出しになってい ます。しかしそのような状態では保護活動を長期に続けることは困難です。またそのような形で猫を保護した者のうち何人かは、病気や障害などがあって里親さ んの見つからなかった猫をそのまま飼うことになり、今後は新しく子猫を保護することができにくくなっています。
こういった子猫を保護する個人の費用負担が軽くなれば、活動を継続しやすくなり、協力してくださる人も増えるでしょう。


 そこで今後は「みつばちズ」のように、どこからも保護費が出ない子猫を保護した場合には、その費用を賄うため、募金活動を行っていこうということになりました。
これによって、失われてしまうかもしれない命を少しでも多く救うことができるでしょう。また「みつばちズ」よりも大きくなっている猫の場合であれば、人に慣れる可能性の高い、子猫のうちに保護して里親探しをすることで、野良猫を減らすことにもなります。

皆様方におかれましては、どうかこの趣旨をご理解の上、ご寄付くださいますようお願いいたします。

ご寄付の振込先は
ゆうちょ銀行 記号14090  番号 32069721
にお願いいたします。(ゆうちょ銀行の口座をお持ちの場合、ATMで送金すると手数料が無料になります。)


振込のご連絡や、ご支援のメッセージをくださる場合はこのブログのメールフォームからお願いいたします。
ま たお店などに貯金箱を設置していただければ、大変ありがたいです。現物支援で、猫ミルク、子猫用離乳食などのご寄付も受け付けております。子猫の成長に合 わせ、必要物資は変化します。必要物資のお問い合わせ、送り先についてもこのブログのメールフォームからご連絡ください。

今回、「みつばちズ」へのご寄付は3月から4月の間にお願いいたします。
今後、ご支援の必要な子猫が保護された場合は随時ご報告、ご協力呼びかけをさせていただきます。なお保護費はいつも不足しておりますので、ご寄付はいつでも歓迎です。

子猫の成長の様子、募金活動の状況、会計などについてはこのブログの他、
猫café calm★あにまるライフ豊中★豊中しっぽの会のブログやメンバーのSNSでお知らせしていきます。
子猫の命をつなぐために皆様のご協力をお願いいたします。

*(なお「子猫の貯金箱」では、募金活動へのご協力の連絡、支援物資送付についてのご連絡のみ受け付けております。子猫保護などのご相談は受け付けておりません。
ま たこの募金活動をしている団体、個人は、それぞれの仕事や家事、家族の介護などをしつつ、しばしば費用も個人の持ち出しで保護活動をしています。「猫がい るけど自分はお金も労力も提供できない、そちらでなんとかしてくれ」というようなご相談はお受けできませんのでご了解ください。


2016年3月1日火曜日

ふわ、もふ。

捕まった時には大暴れ
せっかく助けて下さったご夫妻に咬みつき怪我をさせたという
凶暴な子?

いえいえ、怖かったんですね。



今日、Yshikoさんに車を出してもらい、ricoさんが通院して下さいました。
最初に秤にのったら、900gだったのに、
3回シャンプーで洗って頂いて、ふわりふわん!に乾いたら
体重は790gになってたとか。

痩せているので、体重は2ヶ月子猫くらいですが、
生後3ヶ月の女の子です。

昨日の夕方来て、ご飯たっぷり食べました。
最初のウンチは、ボロボロで、何を食べて生きていたのかな?だったけど
次に出たウンチは良好、検便も異常なし。

もう少し後に、ワクチンとウイルス検査の予定です。

                           imoko

相変わらずの不機嫌さんです。>おカルちゃん


でもでも、仕方ないから、抱っこされて、ご飯を飲み込んでやってます。
抗生剤+ステロイド6日分を終える、4日に次の通院予定です。

口の中、少しでもマシになってますよ〜に。

                          imok

2016年2月28日日曜日

おカルちゃん、ついに口をこじあけられる。

おカル「オバちゃんなにすんの!?」


imoko「いや、おカルばぁちゃんから、オバちゃん言われたくないし。 」
…てなこと言うたかどうかわからんけど。

おカルちゃん、ドライフードもりもり食べて、水をわんさかのんでましたが、
このところドンドンと食欲も落ち、缶詰あけ続けても食が止まり、口内炎でした。

最初の通院ではステロイド注射、次の週みて頂いたけど
口の中、真っ赤。

抗生剤はどれも味が悪いらしく、缶詰に混ぜたらペッとするだろな〜と。
投薬してみてと言われたimoko。

おカルちゃんは、軽く15歳越え、体重は現在2.3kgだっけ
ごめんやけど、強制投薬しちゃろ。

薄い毛布で身体全体を包み込み、お口を開けて薬を放り込み
その後、おいしい流動食で流し込むことに。

こ〜んな顔して抱っこされ、哺乳器からビュビュッと流動食を入れたら
最初は歯を食いしばってたものの、その内ごくんごくんとのみました。

ひとまず6日、朝夕の抗生剤と夕方にはステロイドひとかけら。
捕まることが解ってたら、逃げる様になるのが早いか、
美味しいもの貰えるから我慢して抱っこさせてくれる様になるのが早いか。

さぁ、どっちかな?

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

来週の診察で口内炎がどうなっているか?
その上で、全抜歯するかどうかを検討します。

                         imoko

2016年2月26日金曜日

そんな狭いとこに。>のっちゃん&のっく

な〜んか、いつ見ても一緒にいるよ。



2010年12月に保護してすぐから、
どうやら「のっく♂6歳9ヶ月」のことをお気に入りの「のっちゃん♀5歳7ヶ月」

慕われて、「のっちゃん」を守るようになった「のっく」

いや、お邪魔しました。
どうぞ、ごゆっくり〜♫

                         imoko

2016年2月25日木曜日

豊中市長興寺北の迷子猫。

2月6日に、豊中市長興寺北3丁目10
マンション付近で逸走しました。

シルバータビー(銀ねず色の縞々)の女の子「ミーコ」
目はゴールド/ 体重3kgくらいで小柄/不妊手術済

初めての場所で車から降りる時に逸走し迷子になりました。
全く土地勘はありません。


豊中にお住まいの保護主さん しっぽの会さん
猫café calmさん、凛ママで捜索をしています。


周辺にお住まいの皆さん
ミーコちゃん捜索にご協力お願い致します。
ポスター掲示を頂ける方も、ご連絡お待ちして居ります。

        ★あにまるライフ豊中★ alifetoyonaka@gmail.com

2016年2月19日金曜日

豊中市岡町北の迷子猫。

2月14日から行方不明だそうです。
縞三毛猫メス/名前は「モモ」
/11歳/不妊手術済

キジトラ柄と茶トラ柄が入り交じり
顔〜背中の全体が茶色が強い
お顔はハチ割れ。
右の太もも辺りの毛が抜けている。

凛ママ情報
「猫を飼っていない人にはわかりにくいけど、
 禿げている事は見てわかるそうで
 両側に上からMの文字のようです。」

連絡先: hirokoi@ymobile.ne.jp

2016年2月17日水曜日

ちゅ〜るで誘惑してもアカン。>おカル

今日はricoさんがどうぶつ病院に行ってくれました。
黒さん、おカルちゃん&ricoさん家のユキちゃん、ちまくん。

おカルちゃんは、ずっと食欲旺盛でドライフードをパクパクしていたんですが、
たま〜に食欲低下すると、ウェットフードを大目にしている内に回復して、
再びパクパク食べてくれてました。

ここ半月くらい、ウェットフードのみでしたが、
昨日から細かいフレークも食べなくなりました。 
ちゅ〜るをトッピングしてもダメ、これは重症!と思って診て頂いたら口内炎ひどい。

もともと15年近く外でご飯を貰っていて、捕獲器で保護した子
ヨダレ流してる時もしばしばあったけど、口の中を見せてもらってませんでした。
投薬も無理だよね〜ということで、ステロイドを注射して頂いたそうです。

それでも、病院から帰って、ネット入ってるうちに爪切りしたいなと思って
ゆっくりネットを開けたら…全部の爪を切ることができました。

おカルちゃん、体重が2.4kgになってたそうです。(400g減)脱水気味。
先生から「できるなら皮下輸液しなさい。」との指示あったそう。

 

ひとまずムースタイプのご飯を入れて、 午後少し外出の内に、袋半分くらい食べてた。
夜になって、200mlくらい皮下輸液しました。 

ケージに放すと、ヒョイと棚の上に飛び乗るので、
痩せては居ても、結構元気。

 

食べられないようなら7、8本抜歯とのこと。
でも、軽く15歳超えているらしいから、抜歯もなぁ〜とYoshikoさん。

とにかく、ステロイド投与の結果観察です。

                               imoko

どうも仲が…。>マシェリ・みよ

このごろ猫部屋で時々唸り声が聞こえて来る。
部屋に入ると、みんな静かにしてるんだけど…緊張がはしってるのは、この方たち
マシェリちゃん・みよちゃん。

キジ白のマシェリちゃん、とても臆病で、猫嫌いなのかな?と思っていました。
周りの猫を少しずつ怖がらなくなって来たかなと思った時期と、
不注意でケージから抜け出した時期が重なって、そのままフリーにしたのだけど、
以前より、水もよく飲む様になったし、いい具合。

 特に、ココがお気に入り↓

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

キジトラみよちゃん。
なかなかなかなか人に馴れない、みよちゃんは、ちょっと神経質。

どうも、マシェリがいけ好かない。

 視界に、マシェリが入ると、警戒の耳になってしまいます。
割と昼間は争わないんだけど、午前2時、3時くらいに唸り声が聞こえたら
みよちゃん。

部屋が狭いから、落ち着くときがないよね。
マシェリさん、大きなケージに入ってもらおうかな?
あちらを立てれば、こちらが立たず…という感じ。
                              imoko

2016年2月11日木曜日

あいちゃん&チョコくん対面。

あいちゃんに会いに、チョコくんご家族が来て下さいました。

車から降り立ったチョコくんを見て…imoko「でかっ!」
いやいや、幼い兄弟たちをお預かりした時
男の子は概ね、チョコくんくらいになると予想はしていました。

でも、あいちゃんが小柄だったので
そんなに大きさに差があるとは…。


ころころする、あいちゃんの所に、チョコくんが匂いを嗅ぎに行ってます。
すぐ遊ぶ感じではないけど、
お互い、自然に一緒に居られてました。


チョコくんはロングリード付けてもらってて、自由に散策。
兄ちゃんと追いかけっこしたり。


あいちゃんは、チョコくんお父さんにオヤツもらって
そのバッグに頭を突っ込む勢い。

周りのみんなが、そっくり〜!
可愛い過ぎる〜(*^_^*)


その言葉がわかってか?
あいちゃんもチョコくんもご機嫌な散歩。


巣立った子が、慈しまれ大きく穏やかな姿を見せてくれると
細々でも続けてて良かったな〜と思います。




imoko途中で帰って来たけど、
その後、兄妹で一緒に遊べたかな〜?

兄妹の2年ぶりのご対面速報でした。

                               imoko 

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

チョコくんのママから画像頂きました。



どっちも凛々しいです 

☆アクセスカウンター☆

アクセスカウンター