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2016年12月30日金曜日

今年のいろいろ*その2。

「今年のいろいろ*その2。」いきましょ!
1月〜6月のコトは「今年のいろいろ*その1。」 をご覧下さい。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○
ricoさんの家の呼鈴が夜に鳴ると
誰かが子猫を連れて来るというジンクスがあるとか、ないとか?

7月:お住まいのマンションの向い側の植え込みに黒子猫を見つけたと
以前、あにまるで子供スタッフとして手伝ってくれた事のある娘さんとお母さん。
保護されたのはルナちゃん。  黒っちぃのがやってきた(^_^;)


てとっち♪を迎えて下さったお家のママがご希望下さって。
(てとっち♪は昨年6月保護→昨年8月譲渡) 

てとっち♪くん
柵越しに「ルナちゃん」を見ている「てとっち♪くん」
ルナちゃん、てとっち♪くんと初めて対面…なのに、てとっち♪くんに見向きもせず兄ちゃんのご飯横取り!
「てとっち♪くん」に毛繕いをしてもらっている「ルナちゃん」


7月17日に生まれたてが5匹やってきた。↓

推定7月16日生まれだから「なないろズ」


7月末にデスメ膜瘤の子猫「ルイちゃん♪」保護
5種類*合計21回点眼の毎日。経過は→  やっとやぁ~っと登場!(*^ー^)ノ 
 

点眼が功を奏し、ルイちゃんの視力に問題はありません。
ただ、光彩に癒着した部分があるようで
瞳孔の開き方が右と左で差があり、視線も右左でズレているように見えます。


ルイちゃん自体は何も困っていないし、猫じゃらしを追うのも大好きですよ。
好奇心旺盛で出窓で鳥を眺めるのがスキ、 名前を呼ぶと飛んで来る甘えっ子さん
そんなことをすべて受け止めて下さって、慈しんで下さるご家族に出会えればいいな。
★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

8月:春から保護した子猫たちが、どんどんたまってく。
月初めの時点て、ルイちゃん、ルナちゃん、ピノちゃん
玉森兄妹が居ての「なないろズ」が加わった。

ルナちゃん♪
玉森くん&ごろこ改め「レンくん&ちはやちゃん」
ピノちゃん
なないろズ
8月22日に行われた
とよなか子猫の貯金箱主催の譲渡会:於*猫café calmに参加させて頂いた
玉森兄妹+ピノちゃんが、そこで見初めて頂いて幸せを掴みました。
譲渡後の様子は、こちらを参照 今年のいろいろ*その1。

ちびばぁちゃんが虹の橋のたもとにいったのも8月。


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

9月:ガンバ兄妹子猫7匹はじめて登場!→ 「個別ケージでウン*採るぞ。」



少しずつご希望を頂けて、幸せに出会い中。
「甘ったれのドド♪」は絶賛!ご家族募集中(年頭に去勢予定)

遊び大好き+抱っこも大好きドド♪



ガンバ兄妹をお預かりしたのが、18日、次の日の夜に突然5匹増えました。

生後5日くらいで遺棄されてた。
またしても遺棄!!!一姫四太郎。 

現在*ご家族募集中♪(ワクチン接種2回済)



imokoが「おと松」と呼んでいた黒子猫さんはご家族を得ました。
黒白のハチ割女子は、現在トライアル中です。
近いうちに様子をアップいたします。


9月末に、交差点の真ん中でカラスと闘っていた「研磨くん」が来た。



ただいま研磨くんは、ガンバのラフィーニャ姉ちゃんと
楽しく追いかけっこして仲良く暮らしてます。そのご報告も、また改めて〜。


3ヶ月を書いただけで、日付が変わっちゃいました。
(なんでも掛かるのが遅い!活動も後手後手になってるかな)


では、ごきげんよう♫

                                 imoko

2016年8月17日水曜日

模様替えと、ちびばぁちゃんの様子。

玉森くん&ごろこちゃんがricoさん家に移動して、
子猫たちの使ってた二階建てケージを縦に連結して、タワーにしました。

部屋の真ん中にあったタワーが老朽化してたので分解。

ちびばぁちゃんの排泄の失敗が増えて、マットを洗う機会が増えたこともあり
剥がしやすく広げやすいように、中央を広くしました。

 ↓ 部屋の西側。


  ↓部屋の東側押入。


中央のタワーがない分、机を配して
猫たちが、飛び乗って移動しやすいようになってます。

この机の上で、輸液などやりやすくなりました。

ちびばぁちゃん、16日に診察して頂きました。
レントゲンも見て頂いて、心臓も問題なさそう。

腎臓の値は却って良くなっているとか。
でも自力では全く食べない。

それゆえの飢餓黄疸が出始めてます。

吸収をするようなら、 毎日250mlの輸液と
チューブダイエット・キドナの強制給餌という指示でした。

輸液はあっけないほど大人しく(普段なら唸ります)
強制給餌はいやがって暴れる。
それで汚れる口の周りや身体をお湯で拭いてあげるときは喉を鳴らす。

丁寧に毎日過ごそうね。

                                imoko

2016年8月14日日曜日

どうしたのかな?ちびばぁちゃん。

ちびばぁちゃんは、元々トイレをキチッと使うのが苦手な子でした。

終わり切らないうちに、トイレから外に出てしまうとか、いろいろ。
少し前から、週2〜3回の失敗をしてました。

大型のトイレの背が高いからかな?と思って、
縁が低くてまたぎやすいトイレに変えてみたりしたけれど、
ここ数日、連続で粗相がありました。

寝床から外に一歩でて、排泄という感じ。
毎日、毎日、絨毯を洗濯するのも大変。
昨日から、ケージに入ってもらっています。


それと、食欲が急降下。
今朝から、少しずつ強制給餌をしています。

休み明けにスグ診てもらおうね。
 


ちびちび心配だ。

                               imoko

2016年5月24日火曜日

腎不全進んでた〜。(;>_<;) >もも、ちび、おカル

最近、食べの悪くなった子が多くて
今日は、動物病院に行って来ました。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

ももちゃん、腎臓サポートパウチを食べてくれていたのが、
見向きもしないようになり、
背に腹は代えられないと処方食以外のウェットフードを
色々試してましたが、食欲が帰って来ず。

今日の検査で、BUN 47.2、CRE 3.5、IP 3.6
体重は3.3kg
4月25日 BUN 42.3、CRE 2.9、IP 4.9
この時も腎臓の数値、進行していると言われたのに、更に進行してました。
(リンが低下しているのは、いま食事量が非常に少なかったためか?)

今日から皮下輸液を増やします。
これまで、250mlだったけど、350ml×2/週。

ももちゃんは、一歳の時から輸液してるけど
おそらく腎臓の奇形か、腎臓が小さい。
5歳まで本当に頑張ってきた。


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

同じく、食欲にムラが多くなったちびちゃん
体重 3.2kg   BUN 34.5、CRE 2.4
ガツガツいってたころは、順調に薬を飲んでくれたんだけど、
小食になってしまい、ピルポケットに入れた薬も吐き出すようになった。
皮下輸液したら、吐気も減って、またガツガツ行けるかな?

150ml×2/週 (もも+ちび合わせて500ml)
 

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

おカルちゃんは、しばらく前から口内炎がヒドく
ステロイドを投与しながら、なんとか食べてもらってた。

このところ、脱水状態になったら輸液をしていたけれど、
少ししか食べなかったり、まったく見向きもしなかったり。
もともと細い、おカルちゃん、これ以上細くならないで。

体重 2.3kg   BUN 63.8、CRE 3.6 RBC 495

口内炎がヒドすぎるのか?と心配してたけど、
これまで問題がなかったのに、いきなりのBUN 63.8、CRE 3.6

250ml*週3回の皮下輸液することに。


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

おまけ?
白猫ヒカルくん1.8kg   ワクチン(2回目) 検便:異常なし

病院では、とても大人しく先生に抱っこされてた。
私が近づくと逃げるそぶり。(´△`) えっ〜〜?

診察でこわかったら、頼られる飼主さんになりたいと思ってたけど、
ヒカルくんimokoのことが怖いのねん。( iдi ) ハウー


体重も300g増えて、この一ヶ月の間に犬歯も生え変わった。
そろそろ去勢してもいいかな。

ヒカル♂5ヶ月半
コンフォティスによるノミ駆除
検便2回:異常なし
3種ワクチン接種2回
ウイルス検査:猫白血病・猫エイズともに陰性

                             imoko

2016年4月13日水曜日

10歳違い。>ちびばぁちゃん、こうめちゃん。

 ちびばぁちゃん、3月28日の通院で
血液検査の結果、甲状腺機能5.4μg/dlでした。

チアマゾールを増量したんですが、2週間後の4月11日の検査で
今度は、下がり過ぎ。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

そういえば、落ち着き払っているかしら?


薬半錠にしたよ。
でも、さいきんピルポケットに入れても、ちょっと嫌がる。
 

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

猫部屋の子のご紹介が途中で止まってましたっけ。

「こうめちゃん」は、2013年の4月2日から、
市営住宅のお部屋で捕獲した兄妹らしい子たちのうちの1匹です。

おじいさんが亡くなり、おばあさんが認知症で
お部屋の中がメチャクチャだったらしい。

その中で捕獲器を掛けて、最初の日に捕まったのが3匹
それぞれ、幸せにであっています。
 
こすず改め「うにいくら三昧ちゃん」
小次郎改め「胡次郎くん」
コテツくん

最初は年が少し違う兄妹かしら?と思っていたけれど、
みんな大きく成長している様子から、保護した時点ではまだ
その年に生まれた少年少女だったと思われ、おそらくみんな兄妹。

残り福と言われ続けて数年の「こうめ」今では好き放題しています。 
ごはん〜♫と催促はするし、缶詰あけたら我先にと飛んで来る。

今日は、水のお皿を拭ったタオルに
匂ってスリスリしてるんだけど…なぜ?


こうめも少し大きくなりました…おなかが?


                               imoko

2016年3月23日水曜日

imoko猫部屋の様子は。>おカル、ちび、ちゃっく、アン、もも

あたらしく猫を保護もしていないし…とブログをサボる言い訳してました。(;^_^A

保護犬てんてん&彩ちゃんだけ書いて、
あれれ?imokoは猫保護担当者では?と思って下さる方が
いらっしゃるかどうかわかりませんが…うちには10匹の猫がいます。
 代り映えはしてないけど、たまには御紹介。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

先ずは、おカルちゃん♀16歳超(一昨年まで立派な野良猫)

口内炎が悪化して、2月下旬に強制給餌+抗生剤とステロイド投与
「おカルちゃん、ついに口をこじあけられる。」
その後、抗生剤飲み切って、ステロイドは一日おきになってました。
苦い抗生剤と違い、ステロイドだけなら、
ウェットフードに混ぜて食べてくれる様になり…次の通院の3月14日
動物病院に行くricoさんに様子を伝えた時のメール
 ↓
*おカルちゃん[口内炎]
食欲絶好調で、部屋に入るとダミ声で「ごはん~♪」と呼ぶようになりました。

15歳以上のパウチ60gを1日三度食べてます。動きもよくなりました。
ウンチも順調に出てます。
以前のコロコロうんち、よりは少々ユルめ。
これはドライフードからウェットのみになったからかも。
ステロイドは1日おきで、4日処方のを5日から飲ませたから15日で終了かな。






診察の結果、ステロイドは週2回投与になり
今は、ちゃんと食べてるかどうかを観察中。
 

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ 

同じく14日のメール↓ ちびちゃん♀15歳くらい


*ちびばぁちゃん[甲状腺機能亢進]
食欲あり、下痢はしていない。態度も変わらなくて穏やか。
k/dドライに、k/dパウチを足して食べています。

へ?k/d?と思われた方、すみません。
ちびは甲状腺機能亢進と同時に腎不全。
昨年3月からヨードを除去した処方食ヒルズのy/dを食べてました

ちびばぁちゃん、y/dに飽きてしまって食べなくなった後、
腎不全になったので、ヒルズのk/dに替えて、
血中甲状腺ホルモン濃度を低下させる働きのある「チアマゾール」を投与しています。

激しい性格に見えた「ちび」も、甲状腺機能が落ち着いてから
撫でることも、爪を切るのもできるようになりました。
薬を飲ませるのには、グリニーズのピルポケットに入れて
オヤツ代わりに食べてもらってます。


甲状腺ホルモンの検査は3月末で良いと言われて、
先生に顔だけ見てもらっての帰宅でした。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

次も、3月14日のメールから
*ちゃっく[食欲不振]
家野良で1番凶暴で捕まえられません。以前、わたし大流血の経験ありの6歳9ヶ月。

一昨日までは、ドライフードをもりもり食べており、オヤツを放ると追いかけて楽しそうでした。
その夜の間に嘔吐を3カ所。
昨日、ウェットパウチどれを開けても、匂いを嗅ぐか、ひとなめだけして終わりです。
ちゅーるにも見向きせず。
水の飲みは変化はなし。オシッコも出てます。

鳴く声が力なく感じる程度で、動き回ってはいます。
もう少し弱ってくれたら捕まえることもできるかも…。

食べてくれないので投薬もできません。

私が動かずに、Yoshikoさんが車を出して
ricoさんが、猫だけ何匹も連れて通院してくれる時の連絡メールに
こんなこと書いても何の意味もない。

不安なための泣き言です。

このままだと「ちゃっく」死んじゃう。
いろんな缶詰やパウチを開けては撃沈、開けては撃沈を繰返し
周りの猫たちには、毎日お祭りかと思われてたでしょう。

食物アレルギーの「ちゃっく」マグロもだめ、ポークやビーフもだめ
最初にラムで激下痢と発疹と脱毛した子で、チキンしか食べられない子なのに、
この時は、食べるきっかけになればといろいろ試してみました。

スープも飲まない、ちゅ〜るにも見向きもしない数日。
食べないのに、薬も混ぜられないし。
弱って来たら、輸液もできるけど…とか思いつつ見守る日々。





水だけは飲んでくれて、オシッコは出ていたけど
猫は(特に肥満の猫は)絶食はダメ。肝リピドーシス(脂肪肝)の心配がある。
 
 絶食すると、食べ物から糖を吸収できず、体内の脂肪を溶かして
 エネルギーを確保するので、肝臓に過剰な脂肪が蓄積して感機能障害を起こす

ちゃっくは肥満猫じゃないけど、肝リピドーシスは食欲不振から
引き起こされることが多いので…とビクビクしてました。

17日に突然「ごはん〜♪」って言い出して、
何もなかったように、ドライフードを食べだした。
┌┤´д`├┘ ふぅ…よかった。なんだったの?

ちゃっくは、ウチに居て姿を見てるからいいけど、
外でご飯を貰っている子が、まるまる五日も姿を現さなかったら探しまわるよね。

その後、ケロっと元気にご飯を催促しに来たら泣いちゃうね。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

アンちゃん♀2歳11ヶ月

3月14日のメール以下同文
 ↓
*アンちゃん[てんかん]
引き続き発作なし、朝夕に投薬。
左目の腫れは温めていてもあまり変化なし。
フェノバールはあと2週間ほどあり。
 


2013年4月生まれのアンちゃん
生後4ヶ月から始まった癲癇発作がきっかけで  翌年2月に、imoko猫部屋に。
「アンちゃんの昨年夏からの経過。」

それから2年、 フェノバルビタール(抗癲癇薬)を調整しながら
癲癇発作がでるかどうかを観察してきました。

体重に対しての、ほぼ最低量<6分の1錠×2/日>から始め。
減薬を続け、<8分の1錠×1/日>で、発作がないのを数ヶ月経過観察
その後、それを半分(↑の1日おき)に減らして…



体重に対する最低量<8分の1錠×2/日>にしてから3ヶ月経過。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

東日本大震災の年の3月10日生まれ(推定) だから5歳。
長くTNRに取り組んでいても、なかなか捕まらなかった警戒心の強い母の元に生まれ
体重1kg足らずで捕獲器に入った姉妹。ももちゃん&みよちゃん

ももちゃん一歳ちょっとで体調を崩しました。
「ご無沙汰の…ももちゃん。」

家野良ももちゃん、弱った事が幸いしたのか?
しばらく強制給餌と毎日の皮下輸液を経て、抱っこができるようになり、
激しく唸ってばかりだった所から変化して、
今やっと(5年かかり)撫でることを喜ぶようになりました。

抱っこすると、私の胸やお腹で、ふみふみするよ。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ここまでで5匹かぁ。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
ちょっと息切れ。あと5匹はまた今度。

                           imoko

2015年4月4日土曜日

ちびばぁちゃんとおカルばぁちゃん。

3月20日に血液検査をして、甲状腺機能亢進と診断された「ちび」

処方食のヒルズのy/dのドライを食べて数日目には嘔吐が続き
無理なのかな…と思いましたが、様子を見ながら、y/d缶詰を与えていたら、
少しずつお腹におさまってくれる様になりました。
その後、缶詰に少しのドライを混ぜながら様子を見ています。
順調に処方食を食べてくれたら嬉しいな。

ずっと軟便続きですが、以前より穏やかに見えます。


ちびちゃんは、おばあちゃんなのに、オモチャが好きで
いつも楽しく駆け回ってて、歳を感じさせないな…とか
甘えっ子なのに、撫でると咬みつくから、ちょっと危険とか、
そんな風に思っていた imoko。

昨年夏から、少し食欲が落ちて、不思議な嘔吐や下痢、トイレを失敗する
なぜだろうと思っていたのが、甲状腺機能亢進と聞いて腑に落ちました。

おばあちゃんなのに活発、たくさん食べて太らず、ちょっと落ち着きがないって
その状態そのものが、病気の症状だったんです。

甲状腺ホルモンによって代謝が上がって、逆に元気に見えてしまう。
身体が活性化して…やがて燃え尽きてしまう。早く見つけてあげましょう。

10歳を超えた猫の1割は、甲状腺機能亢進と言われます。
みなさん、中高年の猫さんが居るかたは、誕生月には血液検査を。
その時に甲状腺ホルモンT4を診てもらいましょう。
*ほんとはシニアになったら半年に1度と言いたいくらい。imokoも甘く見てました。

ちびばぁちゃん、来週には、次また病院に行きます。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ちびの場合、よく食べる、積極的に鳴いて甘える、活発に遊ぶ
→その後、食欲が落ち体重が減った、毛ヅヤが今イチ、下痢+嘔吐となりました。
それでも「ちびも歳を取って、なんかゴソっとふわっとしたな〜」って考えてました。

普通に見ていたら老化だろうなって思ってしまい、病気とは気づきにくいと思います。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

おカルちゃん、来てから随分経つけれど、imokoが何時間か猫部屋に居ても
動くところを見る事がありませんでした。
寝床に居れば、ずっと寝床。
棚の上に居れば、ず〜っと棚の上。

それでも、ご飯は沢山食べる、水飲む量も多い
とにかく爪研ぎの研ぎカスが保護猫No.1 見てない時に動いてるってことやん。

今夜、部屋に入ったところ、トイレに居ました。


おカルさん “あっ!しまった。imokoさん来たよ。どうしよ…。”
もぞもぞもぞもぞ。


結局ずっとずっとずっとトイレ。
その内、トイレにうずくまってカバーの陰に隠れて見えなくなりました。

ずっと同じ場所という意味では、全く変わりなし。

                            imoko

2015年3月21日土曜日

診て頂いた色々。>おカル、ちび、のんちゃん+アンちゃん

20日に病院に行って来ました。

まずは「おカルちゃん」血液検査。
猫エイズ&猫白血病ともに陰性、一般検査も異常値なし。
少々風邪をひいてハナミズ垂らしても、数日で快復するさすがの野生?

8月末に保護した「おカルちゃん」
もともと4週間保護以降にウイルス検査を予定してたけど、
バタバタしてて、なかなか連れて行けませんでした。

まるまる野良猫を捕獲器で保護して、その子から採血をするとなると
せめて洗濯ネットに入れて行かねばなりません。

一度トライして洗濯ネットに入れて行ったのですが、
病院で待っている時間に、猫好きな犬にキャリーを覗き込まれて興奮
警戒心爆発して、キャリーから出す事もできませんでした。

それから、何か他の猫の通院のついで、
且つimokoがゆったり落ち着いて、ネットに入れられる時を…と思ううち
いろいろと用事ができてしまい、これまで延びました。

肝臓も腎臓も大丈夫な立派なおばあちゃんです。
ただ、飲水量が保護猫イチなので、まさか糖尿?…はないよね?


ネットにいれて採血した後、ずっと膝に乗せていました。
諦めたのか、額を撫で続けてもイカミミにもならず可愛かったです。

このまま甘えん坊に変身してくれたら嬉しいけどな。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ちびちゃん、昨年秋頃からなんか変。
トイレの外に排泄したり、その頃からずっと便はユルめ。
よく食べ、よく遊び、よく甘えるんだけど、何だか…。
そして、よく咬むので、投薬は難しい。

秋の時の触診で、お腹が張り気味と、でも美味しい整腸剤しか食べてくれないので
ゼンラーゼで、少し様子をみてたら、血便が消えていました。

最近ごそっと体重が軽くなったことから、昨日は甲状腺機能を調べて頂く血液検査。
T4の価が高くて測定不能。ε-(ーдー)ハァ

なでたら咬むのも、甲状腺機能亢進が関係してたのかなぁ。

投薬困難な子なので、まずは処方食にします。食べてくれます様に→ヒルズ y/d 


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ricoさん宅の「のんちゃん♀6歳5ヶ月」2009年3月に保護した子です。

久〜しぶりの診察で、口の中を診て頂くと…歯肉が真っ赤っか!
先生曰く「全抜歯レベル。」と。

2012年12月に、のんちゃんの缶詰の選り好みが激しくなって来て
診て頂いたときも口内炎だったのですが、短期間ステロイドを使い、食欲も戻り、
ステロイドを止めても引き続き食べていたので、様子見を続けて、今に至りました。

昨日は、脚も怪我をしていて、人馴れしていない「のんちゃん」投薬が難しい
(口周りを触られるのも痛いでしょうし、缶詰に混ぜても必ず食べるかわからない)
ひとまず注射で抗生剤を入れて頂き(コンベニア)ました。

口内炎にも効果があるのだろうか?

抜歯の件は、改めて時期などを相談します。


画像は、2月1日のもの。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

アンちゃんは、癲癇発作がおさまっています。
投薬も8分の1錠の朝夕だったけど1月から一日おきに2回1回を交互にしています。
(それ以上小さく割れないの)


アンちゃんは、遊ぶの大好きで、今日はricoさん孫の風花ちゃんが
オモチャ色々出して来て遊んでくれてます。
だるま落しが意外なお気に入りで、
木槌でコン!と飛ばすとそれに手が出る、転がるのを追いかける。

                             imoko

2015年1月21日水曜日

窓の外から覗いてみると。

昨日の猫部屋、洗濯物を干していて振り返ると…

踏み台の上にいる黒猫は「こうめ」
他にもキジ白ちびちゃん、キジトラのっちゃん、
キジトラのっく、七夕ママちゃんなど、のんびり日向ぼっこです。


2015年1月10日土曜日

imoko猫部屋の2015年はじめ。

ricoさんを真似て、imoko猫部屋の子たちも写してみました。
お洒落な暮らしとはほど遠い現状に、溜め息がでますが、まぁご紹介。

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おカルちゃん♀推定15歳以上
年末から可成りの鼻水と涎で心配しました。
病院の休み期間だったし、ひとまずアモキシシリンをご飯に混ぜて投与。
(病院には事後報告します…あまりこんな対処はしたことないのですが止むを得ず)
自力で食べてくれて、なんとか鼻水は収まり、食欲も戻って来ました。
外で15年暮らしてたのはダテじゃない。
保護してからモリモリ食べて、貯金があったのも良かったかな。



★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

マシェリちゃん♀3歳以下
ドーム型のベッドをつぶしたまんま、いつもお昼寝。
人の顔を見ると「ごはん〜」って呼びますが、今も触ろうとするとシャーです。
でも、のけぞりながらも噛むことはありません。

お部屋にフリーにすると、回りの猫も苦手なため奥の奥に隠れてしまうと思う。
風邪でも引いた時に捕まえる事が難しいため
まだ暫くケージ暮らしの予定です。快食、快便、快眠。



★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

七夕ママちゃん♀3歳くらい?
初めての場所も、初対面の人にも臆することはない。
ご飯の時間には、足下にスリスリして催促する。
ど〜んとした強さ故か、気の弱い猫たちからは敬遠される。

居心地の良い日向とか猫タワーなど、常に良い場所に昼寝。
売られた喧嘩は買うが、自分から仕掛けることはない。

警戒心がないので、猫初めての方には暮らしやすい子。
ただ、猫からの好き嫌いがあるので、多頭には向かないと思う。




★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

みよちゃん♀3歳、面構えが素敵。
生粋の野良猫の母が産んだ、みよ&もも姉妹。
捕獲器で捕まった時には、幼さも半分、手術後リリースを考え耳カットあり。
保護主の、数年後には引取るという約束もあり保護中ですが、
みよちゃんについては、次は捕まらないかも知れません。

撫でる、首輪を付ける…が限度でした。
でも、このごろはシャーシャー言いながらも、なんとなく口だけのような気がします。



★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

姉妹のももちゃん♀3歳
みよちゃんと同じ時期に捕獲器に入り、みよちゃんよりも警戒心が強かった。
1歳の時に腎不全で動けなくなり、強制給餌や皮下輸液をする内に
捕まえられるのは恐怖ながらも、抱っこの気持ちよさに目覚めました。

今は5日に一度の皮下輸液ペース。
毎回、抱っこする度に捕まる恐怖から唸り声を発し、輸液も暴れますが
終った後は、胸にハマったまま、ずっとずっとゴロゴロと喉を鳴らしています。



★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

ちゃっく♂5歳、アレルギー体質のためフードが変わると嘔吐&下痢します。
まだ誰も触れない、超こわがりの猫です。
食いしん坊が救いで、オヤツは欲しがります。
でも、無防備にオヤツを差し出すと、引っ掻かれるか咬まれます。

ちゃっくはアカンたれNo.1なので、フリーにしておくと
警戒心全開になりスプレーしまくりなのですが、
ケージに入ってる方が気持ちが穏やかになるため、ほぼケージ暮らし。
時々は脱走をして自由を謳歌しますが、そんな時は血便出したりします。妙な子



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キジトラのっく♂5歳、茶トラちゃっく、黒猫のっく(ricoさん家保護)
ご相談があって、サビ母のTNRの際、一緒に捕まった3兄弟。
900g程度でリリースを視野に去勢の時に耳カット。
毎日だっこだっこ撫で回したけれど…
その当時、吹きまくり、一番警戒心を表に出していた
のっくだけが、スリスリの甘え猫に化けました。
比較的大人しかった黒猫のっく、カチコチに固まってた茶トラちゃっくは
怖すぎて何も言えなかったのか、人馴れできませんでした。


のっくに隠れている黒白アンちゃん♀1歳
人馴れは抜群、遊び大好き、可愛い甘えん坊です。
どの猫にも嫌われないのは、アンちゃんの程よい天然加減なのでしょうか。

癲癇を持っていて、一定の投薬を続けていれば、何も問題のない暮らしです。
引取った当時、トイレが定まらないという問題がありましたが、
発作の繰り返しが殆ど収まってからは、失敗はありません。



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ちゃっくケージの上に並んだ3匹
左から、キジトラのっちゃん♀4歳、黒猫ハニー♀5歳、黒猫こうめ♀2歳


のっちゃん
迷子のMieちゃんを探して、Yoshikoさんが2年通った能勢の道の駅くりの郷
捕獲器に入ったのはMieちゃんではなく、ふたまわり小さなキジトラちゃんだった。
当時生後5ヶ月、人馴れには難しいけれど、
寒くて、回りに猫もいない土地で暮らすのは酷だということで保護。
健気で、ひたすら穏やかな性格、場所に慣れるのは時間はかかるけど
大人しく目薬だって爪切りだってできる。
初対面から抱っこまでは…1年くらい掛かるかも。


こうめ♀2歳 ↑この画像では中央
ぺっと不可の市営住宅でおじいさんが亡くなり、おばあさんが認知症で
お部屋を引き払う時に捕獲器で捕まった5匹分の1
おしゃべりで、一日中可愛い声で「にゃ♪」って寄って来る。
すばしっこく、撫でても抱っこは難しい。ハニーのストーカー?

ハニー♀5歳
川に転落した幼い子猫を助けて治療してリリースできなかった子。
とにかくウェットフードが好きで、釣れるけど、撫でるところまで。
抱っこはできない。
バレリーナの様なスレンダーだったけど、このごろは少し中年太り。

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ちびちゃん♀13歳くらい、シニアになってからの飼育放棄。
猫部屋に慣れるまで半年以上掛かったけれど、今はスリスリ甘えるおばあちゃん。
猫じゃらしも大好きで、今も本気で遊ぶ。

ここ半年くらい便が弛みがち、不快感からかトイレの外にも排便する。
大きなケージの大きめトイレだと、失敗率が低くなった事
開けたままでもケージに居る事が多いので、現在は
ケージ暮らし+時々放牧です。

猫部屋にフリーでも、床に居られる度胸のある子は
アンちゃん、七夕ママちゃんと、ちびちゃんの3匹。
他の子は、見下ろせる位置に居ないと安心できないみたい。
ちびちゃんは、床の高さのケージでも隠れもせずゆったり過ごしています。



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現在12匹ですね。(←知らなかった。(^^ゞ)
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


おまけ:のっちゃんは、皆で一斉に食べると、遠慮してご飯が食べられないんだけど、
お皿の食べこぼしを拾う時には、マシェリちゃんが相手なら怖くないみたい。



                           imoko

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