ラベル お伝えしたい事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お伝えしたい事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年11月4日日曜日

市販の「ノミ取り首輪」に潜む危険性。

フェノトリンを含む商品の1つノミ取り首輪について注意喚起を再び。


猫によっては、首輪に触れる皮膚の痒みや脱毛、発赤などの症状が
現れる場合がある事を以前から聞き及んではおりました。
この度、酷い副作用と思われる症例の紹介記事がありましたので
NPO法人犬猫みなしご救援隊」さんのブログの記事の紹介をしたいと思います。

「犬猫みなしご救援隊」は広島市郊外の本部に犬140匹・猫1000匹
更に栃木にも犬90匹・猫300匹を収容するシェルターを構え
各地で起こっている多頭飼育崩壊にも積極的に取り組んでおられる愛護団体。
度々メディアで取り上げられているのでご存知の方も多い事でしょう。
↓ ブログの部分転載

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

広島本部・10月31日

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ノミ取り首輪の悲劇


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ホームセンターとかで売っている
ノミ取り首輪

私はTNRのときに
それをつけてきている猫がいたら

バッサリ
ハサミで切りはずして

『ノミ取り首輪は危険です』
・・・と強く注意をします。

簡単に言うと

市販のノミ取り首輪についているのは
殺虫剤だと思ってください。

シューと噴くやつ
あれの中身だと思ってください。

殺虫剤で
ノミが死ぬかも知れませんが
※100%ではない

ノミが死ぬ前に
猫の首が《ただれます》

想像してください!!!!!

殺虫剤が
ずっと首についているんですよ!

皮膚だけでなく
呼吸器や胃腸までおかしくなりそうでしょう?



1540854783160


飼い主だか餌やりだか


そこはもう

ど~でもいいので覚えていませんが

ノミ取り首輪が原因だと思わず


首回りがおかしい・・・と思いながら

数か月間放置した結果

首がぐるり一周ただれてしまい

やりようがなくなって

《こんな状態で》うちに来た子です。


「中谷さん!怒ってますか?」


いえいえ私は怒っていません。

うらんでいるのです。

おかしいと気付いていながら

病院へも連れて行かず放置ですよ

うらむでしょう普通に!



1540854788388


数日後

食欲が出て来たので

悪い部分を取り除きました。



1540854794479



赤い塗料を塗ったと思うほどですが

何も塗っていません。

赤いのはこの子の血です。


ど~でしょう!


これでもあなたは

市販のノミ取り首輪を買いますか?

これはなかなか治らんですよ!

首が一周ですからね!


DSC_2946


とっても甘えん坊で

いい子なんでね

なんとかしてあげたいんじゃが

う・・・ん・・・


DSC_2944


ノミを駆除したいなら


動物病院に行って《確実に》落ちる

スポット剤を購入してください。

ホームセンター等で

安いノミ取り首輪を買わないでください。

猫を飼うのにお金はかかります。

当たり前のことです!

ほんのちょっとのお金をケチったがために


猫1匹を

不幸にした罪は大きいです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

転載ここまで


すべての猫に発症する訳ではありませんが、ノミを駆除するなら
効果が大きく安全性の高いものを選んで使って頂きたいと思います。 

                                  imoko 

2018年10月26日金曜日

「フェノトリン」と「ペルメトリン」の猫への危険性

市販のノミダニ駆除の商品について
Twitterで注意喚起されていて、恐ろしいことだと思いましたので紹介します。


こちらのツイの画像部分、Amazonからスクショしてきました。
〈画像をクリックすると中身が読めます。〉





ノミを駆除してあげたかっただけなのに
副作用で亡くなることも、なんて悲しい。


「子猫のへや」さんのページから転載します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

猫のノミ取り商品に含まれる「フェノトリン」の危険性について





 ノミ取りシャンプーやスポット薬のラベルに「フェノトリン」と
いう成分が記載されている場合、猫に用いるのはいささか危険かも
しれません(2016.6.1/日本)。






詳細

 「フェノトリン」(Phenothrin)はピレスロイド系殺虫剤の一種で、動物のノミやダニ、
および人間の疥癬、アタマジラミの駆除などに用いられます。しかし詳しく調べてみると、
この成分は猫に危害を加えたという「前科」があるようです。副作用の具体的な内容として
は皮膚のかゆみ、脱毛、流涎(よだれ)、震え、痙攣などがあり、中には死亡例も含まれて
いたと言います。以下は簡単な経緯です。 


 2000年5月、アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)はペット用品メーカー「Hartz Mountain Corporation」が販売している2商品に関する副作用レポートを受け取り始める。2001年3月、その数が一向に減る気配を見せず数千件に及んだたため、EPAはいよいよ原因の調査に乗り出した。販売元、獣医師、副作用が出たペットの飼い主などへ聞き取り調査したところ、スポット式商品に含まれる「フェノトリン」と呼ばれる成分を、猫が誤ってなめてしまうことが副作用の原因である可能性が浮上してきた。
 事態を重く見たEPAは2002年、「Hartz」に対して改善命令を出し、同社は流通している商品の回収、再包装、適正ラベルへの張り替え、危険性に関する警告チラシの配布、ウェブでの呼びかけ、ダイレクトメールキャンペーン、ペット用品店や獣医師への情報開示といった予防策に奔走することとなった。Hartz Recalls 2 Flea and Tick Products
 このように決して安全とはいえない「フェノトリン」ですが、日本国内で流通している商
品のラベルを見てみると、なぜか軒並みこの成分が含まれています。例えば以下はシャン
プーです。


ノミ取りシャンプーの成分
*ジョイペット  
 【商品名】ダニとノミ取り リンスインシャンプー 犬猫用 
 【有効成分】フェノトリン*画像は元記事にはありません

 
*ハーツ  
 【商品名】ノミとりケアシャンプー 犬猫用 アロマソープの香り 
 【有効成分】フェノトリン  
 
*ハッピーペット  
 【商品名】薬用マダニ・ノミとりリンスインシャンプー 犬猫用
  【有効成分】フェノトリン



アメリカの「国立殺虫剤情報センター」(NPIC)が公開しているフェノトリンに関する情報によると、「特に猫はd-フェノトリンに対する感受性が高いと考えられる。神経毒症状
としては、スポット式商品を使用した後の震え、過剰な流涎、発作などが報告されている。
結果として2005年、d-フェノトリンを含む猫用商品は全て撤廃された」とあります(→出典)。
また「ペット中毒ホットライン」は、フェノトリンを含むピレスロイド系
薬品が猫に危険であると警告しています(→出典)。日本のメーカーは、
一体どのようなデータを根拠に安全と判断し、フェノトリンを含んだ商品
を犬猫兼用にしているのでしょうか?  

メーカーの言い分は「動物医薬品として農林水産省で認可された成分である」というもの
です。一方、農林水産省は「メーカーが規定通りの検査法で安全性をチェックしている」と
言い張っています。結局、成分の安全性に関して具体的にどのような検査が行われたのかに
ついては、メーカー側の「知的財産」というブラックボックスの中に隠されたままなので
す。

 さまざまなデータから考えると、「フェノトリン」を有効成分として含んでいるノミ取
り剤を猫に使うのは最善策ではないと言わざるを得ません。特に猫は自分の被毛を舐める
という習性を持っているため、経皮的に吸収された時よりも強い毒性を発揮してしまいま
す。アメリカにおいて犬よりも猫における中毒症例が圧倒的に多かったのはそのためでしょ
う。

 猫のノミ取り対策をする際は、前科がある成分を避けたほうが無難だと思われます。ポイ
ントは「フェノトリン」のほか、猫に対する毒性が強いことで知られる「ペルメトリン」
が含まれていないことをしっかりと確認することです。また犬と猫が同居している家庭に
おいては、犬に用いるノミ・ダニ商品に上記2成分が含まれていないことを事前に確認した
方がよいでしょう。その他、含有成分が不安な場合は、農林水産省が公開している副作用
データベースをご活用ください。  
副作用情報データベース


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 転載ココまで(画像以外)◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

猫の保護活動をしていると、猫を見つけて最初にすることはノミ・ダニ駆除です。
普段は当たり前のほうに病院に行って、レボリューションとかアドボケートなどを
先生に処方いただきます。
 そういった薬剤が使えないほど幼い子については、フロントラインスプレーを使ったり
健康優良児のような子なら丁寧に洗ってノミの卵まで洗い流したりしています。 

ホームセンターに行くことのあまりない私は、市販のノミダニ駆除の商品をあまり
知りませんでした。
ネットで探してみたらフェノトリンを含む商品たくさんありました。





そして「ペルメトリン」もピレスロイド系。
除虫菊由来の有効成分の総称で、一般的な哺乳類、鳥類には毒性が低いけれど
猫はこれをを分解する能力が低いため中毒を起こしやすい。
犬用としてフォートレオン、ダーナムライン、デュオラインに使われているが
あくまで犬用なので、絶対に猫に流用をしないようにしてください。



駆除薬は用量用法をキチッと守る必要があり、面倒な様でも
必ず動物病院で処方を受ける様にお願いします。  
                               imoko 

2016年6月25日土曜日

「とよなか子猫の貯金箱」との関わりについて。

★あにまるライフ豊中★は、「とよなか子猫の貯金箱」の
参加グループから退き、今後はサポーターになります(^^♪

★あにまるライフ豊中★のimoko が管理しておりました
「とよなか子猫の貯金箱」のFBページは、URLを移行致します。
☞ https://www.facebook.com/nekochoki/?ref=aymt_homepage_panel

これまで「いいね」を付けて下さいました皆さ
引き続き、新しい「とよなか子猫の貯金箱」のFBページを
見守って頂きます様にお願い致します。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

★あにまるライフ豊中★は自治会地域に「飼主のいない猫」が多すぎて
地域が環境被害(糞尿・発情期や喧嘩の騒音・猫がドンドン殖える)を受け
その猫たちを不妊・去勢手術をして殖えないように、
一代限りを見守る活動を始めたのが、2004年でした。

最初のころは、TNRのみを考えていましたが
結果、子猫を保護してご家族を探し送り出す活動も増えました。
「とよなか子猫の貯金箱」発足時、参加グループの皆さんと話し、
子猫を送り出すまで1匹につき4〜5万円ほど費やしていたと改めて気づきました。

何年も活動をしていると、人馴れする時期を逸していて、あるいは疾患を持っていて、
ご家族に送り出すことができず、継続しての保護になることもあります。

預かった成猫が腎不全になったり処方食、輸液などなどの対処をすると、
シニア猫1匹に対して月2〜3万必要だったりもします。
活動を続けるほどに、体力も財力もドンドン減少方向へ…(;^_^A アセアセ・・・

★あにまるライフ豊中★では、保護主さんから全く保護費用のでない子猫を
まるなげで受け取ることはしてません。

子猫の引き取りの相談を受けた時、食費は私共で助けるけれど
保護した方が自らの取組みとし考え、医療費はご負担頂けることを条件に
引取り打診を受けて参りました。
多頭の兄弟子猫の場合、見つけただけでのご負担は大変かと割引したり、
その上に、踏み倒しや音信不通に…という経験は、何件も経験しています。 

今いる猫たちを守るためも、今後もまるなげの保護を受け入れることはできません。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

自分では直接活動できないけれど、懸命に頑張っているボランティアさんを
経済的に支援&応援下さる方たちが居られて、
手間ひま厭わない、小さな命を助けたいボランティアさんが居て
その間をつなぐという機能が実現すれば…と
「とよなか子猫の貯金箱」への後方支援について賛同をしました。

今、★あにまるライフ豊中★メンバーは、介護年齢真っ盛りで
積極的に動くことは難しいけれど、
その内、直接お手伝いすることも叶うかもとも考えていました。 

一番積極的に「とよなか子猫の貯金箱」の活動に関わっていた「凛ママ」が
今後、TNR活動を中心に据えて、飛び回りたいという宣言もあり
もっと広い世界で学び進んで行くために6月初に★あにまるライフ豊中★を卒業。 

「とよなか子猫の貯金箱」も、この3ヶ月の活動を総括して
更に広い場所へと活動を充実させて行きたいという意向も伺いました。
 「豊中しっぽの会」さん「猫café calm」さんもエネルギッシュな若い皆さんなので
★あにまるライフ豊中★の重しは不要だなぁ〜と考えました。

ドンドン発展して行くであろう、両グループと
「とよなか子猫の貯金箱」を、今後も陰ながら応援したいと考えて居ります。

取り急ぎ、お知らせまで。m(_ _ )m

                                imoko

2013年4月13日土曜日

アナタが棄てた、命の末路。*閲覧注意*

今朝の散歩道。
いい天気でぽかぽか、犬たちもご機嫌だった。

道ばたに段ボール箱が見えると、ビクッとする。
それも、この季節…。

 

飼猫が出産するのは、もってのほか。
自宅の庭に、みゃみゃ〜と声がして、困った人のしたことかも知れない…。

でも。

抵抗ができない小さな命。
こんな場面で、往々にして箱の上空を舞っているのはカラス。

わずか300g程度の子猫なら、ひとたまりもないんです。
脳みそから、はらわたから食らう。

やっかい払いなのかも知れない、
だれか拾って下さいという祈りなのかも知れない。

私が見たのは、悲惨な末路でした。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

本当は、このブログには、心が痛くなる画像は載せたくないと思って来た。
でも、どんな事になるのか、知ってもらうことも必要なのかも…。

朝から悩んで来ました。
でも、見たものを載せることにします。

知って欲しい、棄てられた命の多くが、こうなってしまうんです。

<閲覧注意の画像は、分割にしました。この追記の部分にあります。>


2012年3月11日日曜日

8週齢みんなで一つになろうキャンペーン!

昨年に2度のパブリックコメントについて
動物法の改正の関して書いて来ましたが、暫くご無沙汰でした。

パブコメで多くの方が、8週齢規制に賛成と表明したのに
今は、思う方向へ進んでいません。

他の事に手を取られ、説明をアップする事もできてなくてスミマセン。

是非、下のバナーをクリックして、
にゃんとらさんのブログ「そうにゃんだ!!」を読んでみてください。



そしてブログのサイドにも、にゃんとらさんの作られたバナーを貼っておきます。
そこからは「ジュルのしっぽ-猫日記-」にリンクします。

動物を取り巻く環境、今の状況を知って頂きたいです。

                   imoko

2011年12月24日土曜日

動物愛護法に関し、JAVAのアンケート。

JAVA 動物実験の廃止を求める会さんが
「国会議員 動物愛護法改正に関するアンケート」を行っていました。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○*.。以下引用

2011年12月掲載

 <動物愛護法改正>

国会議員 動物愛護法改正に関するアンケート調査結果

動物を守る活動を進めるためには、動物保護に対する高い関心を持ち、協力してくれる国会議員が必要です。

動物愛護法は、これまで議員立法で改正されてきた経緯があることから、動物愛護法改正に取り組んでくれる国会議員への働きかけ・要望活動が重要になります。
JAVAでは、今年6月、全国会議員に対し「動物愛護法改正に関するアンケート調査」を実施しました。

アンケート調査の概要
2011年6月24日の時点の衆参両国会議員、計721名へアンケートをEメールもしくはFAX(一部郵送)にて送付し、そのうち34名から回答を得た。
回答選択肢のうち、dが最も動物愛護法改正や動物愛護に積極的な回答である。

「動物愛護法改正」に関するアンケート

【質問1 動物愛護法の改正について】
平成17年に2度目の改正がなされた動物愛護法のさらなる改正について、現在、環境省を中心に審議・検討されており、多くの国民が期待を寄せています。動物愛護法改正について、どのようにお考えですか?
次の(a)~(d)のいずれかを選択してください。

(a)動物愛護法を改正する必要はない。
(b)動物愛護法の改正に関する検討は必要である。
(c)動物愛護法の改正に取り組みたい。
(d)動物愛護法の改正を政策に取り入れ、積極的に取り組んでいきたい。

【質問2:自治体における犬猫の殺処分について】

年間約29万頭もの犬猫が、無責任な飼い主に放棄されるなどして、自治体の保健所、動物管理センター等の施設に収容され、殺処分されています(ほとんどが二酸化炭素による窒息殺)。改善には、国民への動物の終生飼養の啓発、不妊去勢手術の普及が不可欠です。この犬猫の殺処分について、どのようにお考えですか?
次の(a)~(d)のいずれかを選択してください。

(a)特に何も対策を講じる必要はない。
(b)犬猫の殺処分数を減らし、なくしていくための対策は必要である。
(c)犬猫の殺処分数を減らし、なくしていくために取り組みたい。
(d)犬猫の殺処分数を減らし、なくしていくことを政策に取り入れ、積極的に取り組んでいきたい。

【質問3 動物実験の「代替法」の推進について】
先進各国では、動物実験に替わる、動物を使用しない試験方法「代替法」の研究開発が、盛んに進められております。それに伴い、OECD(経済協力開発機構)やICH(日米EU医薬品規制調和国際会議)においても、試験ガイドラインの中に代替法を採用することで、動物実験を削減していこうという動きが活発化しています。
動物愛護法にも、前回の改正で代替法について盛り込まれましたが、「科学上の利用の目的を達することができる範囲において、できる限り動物を供する方法に代わり得るものを利用することに配慮するものとする」という非常に弱い規定に留まっている状況です。
そして、諸外国からは、日本は、先進国の中で最も代替法の承認と採用が遅れている国とみなされてしまっています。
今後、日本としても「代替法」の開発や普及をより推進していくべきとお考えですか?
次の(a)~(d)のいずれかを選択してください。

(a)代替法を推進する必要性はない。
(b)代替法の研究開発を進めることは必要である。
(c)代替法の推進と動物実験の削減の問題に、今後、取り組んでいきたい。
(d)代替法の推進と動物実験の削減の問題を、政策の中に取り入れ、積極的に取り組んでいきたい。

【質問4 : 仮設・復興住宅におけるペット同居について】
この度の東日本大震災において、被災者の方々から、「他県がよい受け入れ先を用意してくれているので移りたいが、犬を連れて入れないので、このまま避難所に残るしかない」「建設中の仮設住宅はペット禁止なので、これからどこに暮らせばいいのか」「市営住宅など、ちゃんとした住居で落ち着きたいが、ペット禁止なので入居できない」といった声や報道が入ってきております。
このような動物に関する声が持ち上がるのは、それが被災者の方々にとって、深刻な悩みとなっているからに他なりません。家族を失った悲しみにくれる人たちにとっては、共に助かったペットは唯一の救い、心の支えであるといっても過言ではないでしょう。
ペットと同居することができなければ、飼い主たちは入居を断念し、壊れかけた家屋に残ったり、車中での避難生活を続けたり、また、やむなくペットを手放すことになるなど、飼い主たちにさらに深い悲しみやこれ以上過酷な避難生活を味わわせることにもなりかねません。
そのようなことにならないよう、仮設住宅や復興住宅は、ペットとともに入居できるようにすべきとお考えですか?
次の(a)~(d)のいずれかを選択してください。

(a)ペットとの同居ができるようにする必要性はない。
(b)ペットとの同居ができるように配慮することは必要である。
(c)できるかぎり多くの仮設・復興住宅においてペットと同居できるよう、今後、取り組んでいきたい。
(d)できるかぎり多くの仮設・復興住宅においてペットと同居できるよう、政策の中に取り入れ、積極的に取り組んでいきたい。

※アンケート結果は、こちらをご覧ください。
動物愛護法改正アンケート結果一覧 (PDFファイル)

「動物愛護法をもっと良い法律に!」
私たち国民の声を議員や政党に伝えましょう!

「犬猫の殺処分をなくしてほしい」「動物虐待をもっと厳しく取り締まってもらいたい」「動物実験をなくすために、代替法に力を注いでもらいたい」・・・
これらは、動物を思う皆さんがいつも強く願っていることでしょう。
これらを実現するには、動物愛護法の改正は不可欠です。

それにより、今後、この度のような大震災が発生した場合においても、被災した動物たちがないがしろにされることなく、尊い命として保護され、確実に救出されるようになることを期待しています。

今回のアンケートの内容や結果を参考にして、皆さんからも有権者の一人として、議員や政党に対して、動物愛護法の改正を求める声を届けたり、「動物愛護法改正に関心をお持ちか?」「どのような改正に取り組んでくれるか?」などを尋ねてみてください。

たとえば・・・

      ■地元の議員の事務所に、動物愛護法改正や動物保護に関する方針を電話や手紙などで聞いてみましょう。
      ■議員はホームページやブログを作っているので、Eメールで質問したり、ブログに投稿するのも効果的です。
      ■個々の議員の考えに加え、「党としての方針」が大変重要になってきます。各都道府県にある各党の事務所に、「○○党では、動物愛護法改正にどのように取り組んでいますか?」と尋ねてみましょう。

動物愛護法を改正し、本当に動物にとって役立つ法律にするために、ご協力をよろしくお願いします!

(JAVA NEWS NO.87より)

以上引用終わり

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○*.。

引用文中にもありますが
 ↑ クリックして結果をご覧になって下さい。

そもそも、721名の国会議員にアンケートを送り34名の回答という所からして、一部の議員さん以外は、無関心あるいは、よく解らないといった状況かと考えます。

積極的な議員さんには応援を、無関心な議員さんには是非8週齢規制の必要性を教えて差し上げて下さい!

                  imoko

2011年12月22日木曜日

もう一踏ん張り、訴えてみませんか!!!

動物愛護管理法の
犬猫の夜間展示販売の禁止についてニュースを
ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。[YOMIURI ONLINE]

ベリーちゃんとキャロちゃん8週齢の頃

みなさんが提出くださったパブリックコメントは
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)
には個人が5万5783件、団体が139件のご意見が寄せられました。

虐待の防止の規制強化や、自治体等の収容施設や、罰則の強化に関してなど
多くの項目に於いて規制強化を求める声が圧倒的多数であったのですが
「多頭飼育の適正化」「実験動物の取扱い」などでは
「現行のまま」など意見が分かれたようです。渡辺眞子さんoffcial blog

キャロちゃん・アスパラくん・ルカくん

昨日行われた、第25回動物愛護管理のあり方検討小委員会は
「動物愛護管理に関する法律」改正案に関する最終報告についてでした。

重要課題である「犬猫幼齢動物を 親等から引き離す日齢」については
規制強化を図る必要があるとしながらも、保護活動する者の悲願である8週齢、
業界に擦り寄る7週齢、業界の自主規制としての目標の45日齢が三つ巴になり
小委員会で一本化には至りませんでした。

各々の意見を併記したまま、あとは動物愛護部会で承認され
今後は報告書をふまえた改正案を与野党間で審議した後、来年の通常国会に
議員立法として提出されることになります。

こむぎちゃん8週齢


みんなで頑張ってパブコメで訴えた8週齢規制
このままではずるずると何もなかった事になってしまう。

危機感を感じた「ジュルのしっぽ−猫日記−」のhana*さんの

猫じゃらしが大きくみえる…。

もうひと踏ん張り、議員さんに意見を送ってみませんか!


甘えん坊のアスパラくん、ずっと後追いしていました。

こんなに頼りない小さな8週齢…。
現行のままだと4〜5週齢で親兄弟から引き離され独りぼっちで
オークションに掛けられ、2ヶ月過ぎたら賞味期限切れなのだと…。

                   imoko

2011年12月20日火曜日

ミミちゃん探し。

第一報は14日の夜に、ご家族からのメールでした。
明日には帰る、明日には…と
メンバーが知ったのは、逃走から6日目。

もちろん警察、保健所、いぬ友だち、動物病院に
お知らせとお願いをなさっていましたし
ご家族で、近所の方も、辺りを探して下さっていたけど
3日目(12日)からは姿も見えない状態。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

遠くに行ってしまってはいないか…と案じながら
土日(17、18日)には、凛ちゃんパパママが探しに。

逃亡した公園から、東海道線の線路を渡り
東側での目撃情報もあり
家に帰るには、もういちど線路を横切る必要もあり
帰りたくても帰れないのではと、心配。

凛パパママ捜索中に、2つの目撃情報あり
1つは、阪急長岡天神駅イズミヤ付近で6日前
1つは久御山方面で3日前。

久御山が管轄の宇治警察署に問い合せ、収容が無い事を確認。

長岡天神駅付近の捜索を、ミミちゃんご家族にお願いし
凛パパママは高速で2つ遠方の久御山まで走り
目撃箇所周辺を聞き込みに、結果見つからず。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

19日の月曜日には、毎週のように★あにまるライフ豊中★の
活動を手伝って下さってる若いボランティアさん2人が捜索に。

阪急長岡天神駅前イズミヤ周辺でチラシを配布
長岡京市内の動物病院全部にポスターの掲示の依頼を。

まる一日を費やしたチラシ配布の成果あり
前にも見かけた情報のあった駅前イズミヤ近くの畑で
19日16時の目撃情報が得られました。

「イズミヤ近くのポッポと言う自転車やを入った先の
 小屋つき畑に赤い首輪の茶色い犬がおり、
 帰ってたまたま今ポストを見たらチラシが入っていて、
…略)呼ぶと逃げたから、同じ所にはいないかもしれない。
 リードはなかったと思う。」

畑の小屋で地主さんが、朝から野菜を売っているという場所。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

今日20日は夜明け前からミミちゃんご家族が
目撃場所に出掛けて、野菜を売っている場所から奥へ入り
裏の家や、道を隔てて皿に左右の道をぐるぐる回って
探されたけれど、ミミちゃんの姿を見る事はできなかった。
そこは、畑が点在したミミちゃんと歩いた事のある道ばかりだったと。

ミミちゃんのママは、この季節とても仕事が忙しくなり
「見た!」と連絡を貰っても、即その場所に行く事ができない状況です。

またミミちゃんは、人に呼ばれても(よく見知った人であっても)
まったく無防備に近づく犬ではありません。
野良小犬として生まれ、保護されるまでには、怖い想いもしたらしく
すずちゃんも同じですが、人とくに男性を怖がります。

ミミちゃんは、美味しいオヤツにもつられません。
ピィピィなる大好きなオモチャを買って、いま凛ママが
再び現地に向い電車に乗っている最中です。

居所の目星がついて来た事が大きな収穫
まだ、一つも二つも頑張りどころです。

すぐに保護は出来ないかも知れません。でも
恋しいご家族が、知ってる声が身近まで探しに来ている
という事だけでも伝えたいとの想い…繋がって欲しい。

                  imoko

2011年12月7日水曜日

あと30分ある!!!>パブコメ

こんな作成ツールみっけました。

メールの宛先はこちら

aigo-arikata@env.go.jp

あと9時間ある。>パブコメ

★あにまるライフ豊中★は、もともと町内に「飼主のいない猫」が
多数繁殖し、発情期の鳴き喚き、喧嘩の声、其処此処に子猫が…と
住民がいろんな迷惑を感じるようになって、そこから発生したグループ。

この項目は、より本気に書きたい。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

8.その他~(3)飼い主のいない猫の繁殖制限

[意見]
• 自治体で殺処分される猫の多くは、飼い主のいない猫が生んだ子猫であることから、 飼い主のいない猫の繁殖制限は、殺処分半減計画の施策を行政が主体となって行って下さい。特に、成果の上がらない現場には、何らかの妨害が起きている事も多くみられるため、行政から強く指導を行う規程を希望します。

• 所有者がいない猫のため、誰が不妊去勢手術の費用負担をするかという問題がある。多くの市区町村の助成金制度の充実を希望します。また獣医師会にも協力を得られるルール作りを希望します。

• 214行目「不適切な給餌や不妊去勢の未処置により猫が増える」とあるが、この文言では、餌やりをする事に非があるとの誤解を生む。
適切に不妊去勢手術が行われ、継続的に管理をする事により、給餌により猫が増えることはない。そして、発情期の騒音や、喧嘩も抑えられ、ゴミを荒らす迷惑も減ることから結果的に猫に対する苦情が減る。
行政担当者もまたTNR・地域猫に対する正しい知識の周知徹底を希望します。

・公園や河川敷、公共施設など行政管理の土地での飼い主のいない猫対策は、行政内関係部局と施設等の管理者、市町村、ボランティア等が連携し、ボランティアが動き易いように、行政の支援を希望します。
具体的には(現場の状況把握、ボランティアの活動への支援、ボランティアを行政共催として認可する、獣医師会等へ働きかけ不妊手術の実施、餌場やトイレ設置、人手の確保、餌やりや遺棄・虐待に関する看板設置等の啓発強化など)等を行う。

理由は「ゆきももこ」さんのご意見に賛同。
[理由] TNR・地域猫活動についての正しい知識が一般に欠けている為に、様々なトラブルが活動の妨げになっている。行政もまたTNR・地域猫に対する正しい知識がないためと、現在の状況ではトラブルを回避する為の行使力が行政にない事から、効果的な野良猫対策がなされていない。 活動の効果が現れない場合は、必ず「妨害」する人の存在があるからなので、活動の効果を否定し禁止する事なく、その原因を解決するよう勤めるべき。
地域猫活動には獣医師の協力は不可欠であるが、「野良猫はお断り」とか、獣医師であるにも関わらず「不妊去勢は生き物への冒涜だ」とか「耳カットは虐待だ」などという考えの者も実際にいる為、TNR活動の足かせになっている。それぞれの獣医師が意識を変え、活動に協力するよう、行政からの働きかける必要がある。


・長い不況のため全国の公園や河原、観光地などではホームレスが多数居住し、犬猫を増やして、その場所の整備などに際して、一斉駆除だのの騒ぎになる事が全国で多発している。そうなる前に事前に動物ボランティアと協力体制を取って緩やかな問題解決を試みていれば、あらゆる面でリスクも少なく、行政としての評価も高くなると思われる。その際、ボランティアへの協力依頼ばかりでなく行政の推奨で動いているという事を、広く国民にアピールすることが大切である。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

                  imoko

あと10時間ある。>パブコメ

ずばり
「パブリックコメントを書こう!」というサイトご紹介します。
クリック↓

於保実佐子さんが賛同してメンバーになっておられる FreePetsの意見が紹介されています。

於保さんのTwitterのページ→ @miosa518 より紹介↓
東京在住。編集者(ときどきライター)。雑誌・WEB、広告媒体・企業物など、カオスな感じ。「人とペットのよりよい共生」を目指して情報発信をするマガジン『Cuore(クォーレ)』の編集長、及びwebサイト『for Pets』のディレクターです。次号『Cuore(クォーレ)』は12月中旬発行予定(汗)。

imokoは FreePetsさんの文章をお借りして、追加項目を書き入れ
それと整合性が取れない部分を変えたり削ったりして作成しました。

もっと早い時期に、このサイトを紹介できたら良かったけどimoko
自身がたどりついてなかったんです〜。
ご覧になると、最初のページは11月28日となっていて
ブログ形式なので上から順に新しい投稿となっていますから
項目的には遡っていく事になります。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

加筆した部分は半分に満たないと思うのですが少し書いてみますね。

「虐待の防止」に、動物遺棄を定義して虐待に含めるように…↓

[意見]
・愛護動物が、その生息していた場所から、飼育者・管理者でない者により、別の場所に移動され放置される場合も、遺棄として処罰対象にすべき。ただし、その生息場所が、命の危険がある場合や、移動場所の管理者・所有者の同意を得ている場合は、これの限りではない。

[理由]
・動物遺棄については、餌が豊富な見知らぬ場所に放しても生きていけると考えるのは間違い。特に猫の特性を考えると、野良猫も、捕獲し知らない場所に放されたら、命を落とす可能性が高い。
飼い猫や餌付けされていた地域猫となると、推して知るべし。動物を守るため以外の理由で、その生息していた場所から、みだりに移動するべきではない。


*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

「自治体等の収容施設」では犬猫引取義務の撤廃と、
少し前に三重県のみどり町で問題になった、野良猫の駆除目的での引取をしないことを
徹底すること、保護期間は少なくとも2週間必要なことなど加筆した上で

[意見]
・適正がある動物については、できるだけ生存の機会を与えるように譲渡事業を義務化してください。
その際、飼養希望者へ講習のみならず、希望者が本当に動物の生涯飼育可能であるかを、経済面、健康面、年齢等を徹底審査し、その動物の習性および飼育費、ワクチン接種、疾患の治療などで要する金銭的負担まで詳しく指導して譲渡とする事 。
譲渡される動物は不妊手術が不可能な幼齢の場合や疾患等で獣医師等の診断により止むを得ないと判断された以外は不妊処置を行う事を義務化とする。
譲渡後も必ず追跡調査を行い、不妊処置の確認と飼育環境の確認は譲渡条件の必須事項とする。

↑センターから譲渡する体勢つくりと、安易な譲渡が行われない様に
「ゆきももこ」さんのご意見が心から納得だったので
ゆきももこの猫夢日記のご意見をいただきました。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

その他の「犬猫の不妊去勢の義務化」

多くの方は、義務化は難しい観点からご意見を書かれてます。
imokoも、難しいのは承知、犬猫にとって不自然も承知です。
でも、これまでの活動の中から、よほど本気で勉強した人以外に
繁殖はしてほしくありません!!!…そんな気持ちから義務化に賛成1票。

[意見]一般飼育者による犬猫は基本的に不妊去勢手術を義務としてください。

・多頭飼育者や、繰り返し繁殖させては遺棄する飼い主に対しては、別途監督する仕組みを作って下さい。

[理由]
・純血種だと安易に交配し、自家繁殖での小犬を貰い手が見つからないという相談は多い。特に流行の小型犬は、遺伝子疾患を隠し持っている場合も多く、自家繁殖で障害を持って生まれるケースが見られる。特に薄色の繁殖に危険が多いなど、一般の飼主は知らずに繁殖させる。よって基本的には繁殖ができない仕組みにして、繁殖に適切な理解を保ち、訂正な飼養をしている飼主に許可制にするなどの規制が必要だと感じる。

・自家繁殖をする飼主は、ペットの人口過剰の現状を知らない者が多い、許可を得るまでに、殺処分の現状や遺伝子レベルまで理解せずの繁殖の危険性も学んだ上で、繁殖が許可される仕組みを作れば、そこに行きつくまでに諦め、望まれない命を増やさずに済むと考える。

↑これについては、もっと言いたい事があります。
★あにまるライフ豊中★にやってくる小犬は、
手術していない飼犬の産んだ小犬を(特に貰い手の難しいメスを)
山に捨てるなどの行為から繁殖したと思われる子たちが多いです。

メスの飼犬に不妊手術を施さず、生垣で囲われただけの庭に繋ぎ飼い
オスの飼犬は「いってらっしゃい〜」と散歩に送り出す…。
当然小犬は生まれて来る、それを定点回収に出す常習者。
オスの貰い手はついても、メスは小犬の時に山に放す。
ひどい場合は生きたまま庭に埋めるケースまで聞いた事もある。

山に捨てられたメス犬は半年すれば繁殖する。
人を警戒し、逃げ回る母犬を捕獲は難しく
小犬の取り残しがあれば、エンドレスの繁殖。
ボランティアさんたちの苦労は耐えません。

*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+o●*+.。o○

結局、ムラムラして沢山書いちゃった。
長くなりそう、一旦切ろう。

                   imoko

*まだ★あにまるライフ豊中★としてとりまとめしてないので
 このアップはimoko個人の意見を書いています。

☆アクセスカウンター☆

アクセスカウンター