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2016年5月5日木曜日

万能クロスだっけ?で温罨法。>アンちゃん。

アンちゃんは…?

ここだ。↓


毎日なんどか抱っこします。
一つは朝夕の投薬のため。一つは目を温めるためです。
アンちゃんは、マイボーム線の機能不全で
常に涙が溢れてしまい、目頭に涙焼けができてしまう。


きっと原因は幼いころに遡ります。 
結膜炎が悪化していて、日に何度も点眼していたけどスッキリよくならなかった。

↑ この記事の当時の画像。

 


温罨法だっけ?目の周囲を温めるんですよ。
マイボーム線は、睫毛の付根にある皮脂腺です。
猫の目も人と同じ様に、絶えず涙が分泌されていて、
そこに、マイボーム線から分泌された油がカバーして乾燥を防いでいます。

マイボーム線が機能不全になるなどで、絶えず涙が溢れてしまう場合に、
温めることで機能が正常になる助けになることがあります。

…ということで、こんな感じ。
普段は利き手で温めてるので、ちょっと不自然。(^▽^;)


何度か絞り直して、ゆっくり数分温めています。
目頭も、ゴシゴシ拭くことはせず、温めたついでにキレイになる感じ。



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ちょっと熱めのお湯を汲んで、部屋に持って行くんだけど
imokoは、これ多用します。
子猫を育てる時には、1日に幾度も使うんです。

使っているのは、万能お掃除クロス。 
 *なんで出来ているクロスなのか、詳しくは知らないんですけど
  「強力吸水クロス *ャム*ゥ」とかいう製品の類似品みたいです


 

ミルクを飲ませた後の子猫の口の周り、
離乳食のお皿に顔ごと突っ込んで食べた子たちは手も足も顔もぐちゃぐちゃ。 
食事の度に、お顔も身体も拭うのですが、それは軽く優しく撫でるだけ。 

母猫が傍に入れば常に子猫をペロペロと四六時中なめてキレイにしてあげるはず。
 その事が、子猫の身体表面からの水分の蒸散を防ぐ。

身体を清潔にして、その習慣が、きっとキレイ好きな猫に育つと思う。 

母の体温を感じ、しばしば舐めて守られていることで情緒も安定するでしょ。

血流もよくなって、間接的に便秘などにも有効かも。

このやりかたを、ricoさんと
ミルクのあと「お母さんペロペロ」と表します。

子どもスタッフたちも、この行為を「お母さんペロペロ」と教えて
みんな、こうして子猫育てをすることを伝えて行っています。

神経質に拭きまくりはNG
子猫の皮膚はとてもデリケートなので、あくまで清潔にするというより優しくなでる。 

この万能お掃除クロスは、子猫の排泄の世話にも使ったりします。日に何度も洗浄し
また猫が替わる度に塩素食毒するので、日々ボロボロになる消耗品です。 

imoko

2 件のコメント:

  1. うちのラムちゃんも年と共に目やにが酷くなってきました。
    常に拭かないと茶色の涙が固まってしまいます。
    ディッシュをお湯で濡らして拭きますが、ガビガビに固まってしまったものは、何度も拭かないと取れません。
    あんまり神経質にならなくても良いのかなぁ、ラムちゃんも嫌がるしなぁ、と悩みながらのお世話です。

    私も今度から温めてみよう。
    同じクロス、持ってるし。
    歯みがきに顔拭き、嫌われない様に優しく優しくやってみます!

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  2. ラムちゃんも目頭が茶色くなりますか〜。
    可愛いお顔が汚れてしまうのですね。
    キレイキレイしてあげるのに、ラムちゃんは理由が解らないから
    ありがた迷惑〜♪って思っちゃいますよね。

    温罨法で改善するのなら良いのですが、
    その前に、いちど目の状態を先生に診てもらって下さいね。

    猫の涙やけ、表面の現象は同じでも原因が違う場合もありますね。

    結膜炎、角膜に傷とか、目頭の方に排出される管に問題を抱えていたり、
    逆まつげって事も在るかも知れないし。

    涙のタンパク質が変質して茶色くなるとも言われますから、
    食べ物を変える事で改善する例もあるとも聞いた事があります。

    よく、外で猫のお世話をなさってる方が
    「猫の目がウルウルしてるから抗生剤を下さい。」などと
    仰ったりするそうですが、目ウルウルの原因が、
    風邪引きなのか、喧嘩で爪が入ったのか?何も判らないのに、
    薬を処方できないと、先生が仰るような事もあります。

    ラムちゃんの目の状態を掛り付けの先生に診て頂いて、
    一番よい対処法を教えてもらって下さいね。
    温めて却って悪くなる様なこともあるのかも…と、ちょっと心配。

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