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2010年1月12日火曜日

散歩道で出会う地域猫。

毎夕こどもたちと犬の散歩に出る道沿いに
ご飯を待ってる猫たちがいます。

左は「だいずちゃん」右は「エダマメちゃん」
もう1匹もう少し濃色の「くろまめくん」もいます。


2006年の3月に
まだ1歳未満だった兄妹をTNRしました。
(だいず&くろまめ)

この画像は5月だったか…。
その頃の手術済みの耳印はピアスだったのですが
2ヶ月後には1匹は取れていますね。


少し遅れて4月に手術した2匹の母親
(母に見えない若さだけど)
この子が「エダマメ」


この当時は近くの小学校の門の脇で
ご飯を貰ってたのです。

でもご飯を食べて、暫くして
その周りで排泄ということも考え
徐々にえさ場を遠ざけて下さいました。

ご飯を運んで下さる方の家には犬がいて
朝夕の散歩の時に犬を連れて配食し
散歩をしてから片付けをして下さるので
この猫さんたちは
犬を連れた人は親切って覚えているのかも。

猫を追いかける犬以外なら
逃げずにそこで待っています。

                 imoko

2 件のコメント:

  1. 地域猫ということは地域の了解を得られて
    いるんでしょうか。だったら幸せな猫達ですね。

    私は色々あり地域猫にするのをやめました。
    なのでTNRした野良猫さんというくくりです。

    地域猫、もっと認知度が上がり広がるといいですね。

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  2. 地域の了承
    「得られてる」というのを
    100%の住民にと定義されれば
    それは難しいですね。

    少なくともうちの町内は
    夜中の鳴き喚きの迷惑がピークに達し
    毎晩眠れないというのを味わった後で
    こんな活動始めます…というような
    資料を作って1軒1軒お話に回ったこと

    どこで何匹捕獲したか、子猫を保護して
    どうしたか…の経過をチラシにして
    ポスティングしたことで

    その年度は明らかに騒音が減って
    みなさんの理解を得る事ができました。

    ただ数年経ったら
    騒がしく眠れなかったこと
    どんなに猫が多かったか…
    記憶から薄れてきます。
    賛成だった人も無関心に…と変化がみられます。

    ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

    回りの地域はマンションが多くて
    1軒1軒話しに回るのは難しくて
    何千枚かのチラシをまきました。
    可能な限り声もかけました。

    猫さんが多産で放置しておくと殖える事
    手術をすると、どんな変化があるか
    少なくとも知る事で
    見守ってもらいたいと考えました。

    ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

    大豆、エダマメ、黒豆がいるところは
    かつて猫屋敷と言われた場所でした。

    子猫を拾った人も
    「ここならご飯を貰える」と
    勝手に捨てて行く場所だったんです。

    地域の人も殖える猫さんたちに
    眉をひそめていましたので
    「殖えないから見守って」という言葉は
    有効だったと思います。

    ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

    うちの地域の問題は
    回りの住民の無理解よりも

    地域の中に、手術をしていない飼猫を
    多頭飼いして外を自由に出入りさせてる
    不届き者がいるということで(^_^;)
    それが、目の前の大きな課題です。

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