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2009年11月20日金曜日

ブログに出てない子たち。>えくぼ

えくぼちゃんは6月ころから
近所に出没してた黒猫さんです。

近所の子ども達が
「背中を怪我してる黒猫さんがいる!」
それは怪我…ではなかったんですが…。

通りすがりか、この地域に居着くのか?
しばらく様子を確認してから、7月に入り
TNRのために捕獲しました。


その時、えくぼちゃんは
ricoさんに会ってしまったんです!
もう離れません。(^_^;)


ricoさん家の前でくつろいでます。


子供たちが怪我って思ったのは
全身にある、こんな皮膚の変化でした。

ricoさんとお孫ちゃんの散歩にまで
付いて歩きます。


この皮膚の状態を治すべく
ricoさん宅に保護したのは9月の初め。
リンパ腫の疑いも考えられ
外に置いておくのは可哀想と保護。



どんどん
皮膚はきれいになって…でも
原因が、自己免疫によるのか
脂肪細胞種か、リンパ腫であるのか
まだ判っていません。

保護4週間経ったので
ウィルス検査をしたらエイズ陽性
猫白血病は陰性でした。

白血病ウィルスの陽性が
判明した猫さんに関しては
家族の募集はしない事にしています。

エイズは寿命を全う出来る事が多いので
すべて了解の上で迎えて頂けるなら歓迎。

でも疾患の疑いのある子なので
募集はしてなくて
今もricoさん宅の玄関ホールにいる
「えくぼ」でした。

3 件のコメント:

  1. ricoさんは猫の神様だ。きっとそうだ。
    検査キットでエイズと白血病の両方を一緒に
    検査できるのに、何故エイズだけ判明なの?
    えくぼちゃんが白血病陰性であることを祈ってます。

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  2. 書き方が悪かったです。
    白血病は陰性です。

    えくぼの皮膚の状態は
    今ステロイドで症状が改善されています。
    原因がどうあれ
    少しずつきれいになって来ました。

    自分の血液の中の成分へのアレルギーの
    可能性もあり、
    最悪リンパ腫である可能性もある。

    甘えっ子の、えくぼ
    保護して人との暮らしが
    一番幸せと考えて保護を決めました。

    白血病陽性だったら
    imoko猫部屋の隣の
    白血病陽性隔離の部屋に
    入れるつもりで私が保護を決めたけど

    ricoさんに一番懐いてるので
    今はricoさん家。

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  3. 読み直したら
    ムーンさんの思われたようにしか
    意味が取れない文章だったので
    書き直しました。

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