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2014年5月17日土曜日

てる君♪の病気

てる君♪は  漏斗胸(ロウトキョウ)という病気でした

imokoさんが  漏斗胸のサイトを見つけて教えてくれました

漏斗胸(ろうときょう) は、胸を形作っている胸骨や肋軟骨の奇形のひとつで、胸の中が狭くなってしまう先天性の病気です。出生直後あるいは生後まもなく発現します。


しんどいので、激しい運動ができないように見えます


てる君は、まだ小さいので手術ができません  それに 手術は 危険がともなうそうです

てる君は  小さいので  1kgに成長するまでは  手術ができません

今は  骨が柔らかいので 1kgになるまで リハビリをします


背中から肋骨を挟み、ギューッて圧迫します。そうすると、胸の中に入り込んでいる軟骨がグーッと出てきます

このリハビリを 2~3時間おきに1分間やります(サイト)



獣医さんからは  できる限りしてあげてって言われました

ぎゅ~って締め付けるので  苦しいと思います

でも  やらなければなりません       がんばります

r i c o 

3 件のコメント:

  1. 漏斗胸ですか・・・・可哀想に
    私も一昨年2匹の仔猫が漏斗胸で2匹共亡くなりました。特徴は頭が体より異様に大きく感じます。胸が(胴体)発達しないからでしょうね!軽い子は手術もしないで助かっている子も1匹知っています。
    それで兄弟の2匹は亡くなってしまったんでしょうね。つくづく野良ちゃんを増やさないようにTNR頑張らないとと思います。

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    1. めいぴーさんは TNR活動をされてるんですねm(_ _)m
      漏斗胸は 幼い時の 骨が柔らかいうちに リハビリできれば 少しでも助かる確率はあがるんでしょうかね
      手術も 危険を伴うと言われました
      心配はあります
      でも 今は 私にできることをして 少しでも てる君♪が楽になれるように がんばります(*^_^*)

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  2. めいぴーさん、昨年末は、曽根の子のことお世話になり、
    ありがとうございました。
    取り込み中で、勝手なことで申し訳ありません。
    めいぴーさんも漏斗胸の子猫の御経験おありなんですね。

    今回の兄妹、最初は、低体温だったのだろうと考えました。
    2番目に亡くなった男の子と、てる君は、徐々に大きく成長したのですが、
    今回、漏斗胸の診断で、この奇形は男の子の兄妹や親子で遺伝が見られると聞き、
    亡くなった子も、そういった奇形が、内蔵を圧迫していたなどあったのだろうと想像しました。

    てる君は、頭は小さめなのですが、ミルクを飲んで、お腹ぽんぽこりん!になると
    下膨れのナスビみたいな体型になるので、胸郭が狭いなぁと感じていました。

    まだ成長期ですし、リハビリで少しずつ内部が広がってくれて、
    活発に動けるからだになってくれればと願っています。

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