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2010年6月14日月曜日

今日のimoko猫部屋。

今日の午前中
獣医さんで、保護子猫たちを診て頂きました。

ひとまずノミ&ダニ駆虫とウィルス検査をして
猫エイズ・猫白血病は共に陰性でした。

風邪で、目がしょぼしょぼハナミズなので
保護スグからインターフェロン点眼&点鼻していましたが
それを継続して、スムーズにいけば週末には
ワクチン接種ができるかなということです。


ご飯の後に、毎回だっこして
蒸しタオルで全身撫でていたら
かなり白くなってきました。


今朝は獣医さんの前に全員爪切りも出来ました。
三毛ちゃんは女の子、斑が茶トラの子は男の子たち。


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そして昨日は、もう1匹
道にうずくまっていたキジトラ子猫を保護。

昨夜は結膜が腫れ上がっていて
目の色さえ確認できない程でした。
保護した方が、ウェットフードも
何も食べてくれない…と、力なく抱っこされてました。
歯をみると、結構立派な犬歯がキバの様に…
6週齢と思うのに、350gくらいの大きさ。

「三毛しゃん」→「ラムちゃん」を思い出させる…。
(ちなみにラムちゃんは440gでした)

「退院サポート」を上あごになすり付け
食べさせると、案外吐き出さずに飲み込んでくれました。

夜から何度も目やにを拭いながら
インターフェロン点眼&点鼻していたら
朝には、目が少しのぞいていました。


寝床の縫いぐるみに
ふみふみ…ちゅうちゅうして眠っています。
食べる以外は動かない…。


目の方は、これ以上悪化しなければ問題ないと思います。
体重が増加が止まると、すぐ危険な状態に入りそう
気を引き締めて世話します。

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昨日、子猫を入れていたケージやトイレ、布類は
ひとまず塩素消毒をして、新しいケージを準備
保護部屋に入れています。

風邪症状の強い、キジトラくんは
保温して、周りも毛布で遮蔽。


窓際に、斑入り3匹子猫、上に大人猫がのんびり。


                  imoko

2 件のコメント:

  1. 皆風邪ひきですね。
    どの子を見ても、ラムちゃんよりはず~っと状態が良く見えますよ。
    あの状態だった、ラムちゃんでも今はこんなに可愛く元気になっているのですから、きっと大丈夫^^
    お目目がぱっちりになると、どの子も可愛い子猫ちゃんになりそうです^^
    保護された時のラムちゃんの状態を見る度、あにまるライフ豊中さんには感謝、感謝です(*^_^*)

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  2. ラムママさん
    お出まし下さいまして…。

    昨日のラムちゃんのブログ
    ちょうど保護のお話でしたね。

    斑入り3匹は、ラムちゃん保護の場所から
    20mも離れてない場所で見つけました。

    ぐすぐすと鼻を鳴らしていますが
    きっとキレイに治ると思っています。

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    ラムちゃん受け取った時は
    ゴツゴツと背骨が浮き出る程痩せていました。

    キジトラくんは同じ週齢だと思うけど
    寸が短いんで、骨と皮だけという
    ラムちゃんほどには華奢じゃありません。

    ラムちゃんはわたしはきっと
    片目は摘出、もう片目も白濁だと
    そこまで治れば上等だろうと…
    あまり考えたくはなかったけど
    それより、命が繋がるかを心配しました。

    保護すぐ点滴、流動食
    普通の食餌になるまでも
    暫く日数がかかりましたし。

    目が何度も塞がって
    切開も何度も何度もありましたね。
    ラムちゃんは痛いのを
    ちっとも不満を言わず我慢していました。

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    ラムママさんとお母様が来て下さったとき
    可愛い仔猫がたくさんいたのだけど
    三毛しゃんを選んでくださるとは
    思いもよらないことでした。

    獣医さんに
    「おばあちゃんのお膝に乗る
    猫さんになると思うんです…」とお話

    「ぴったりだと思うよ
     我慢強い穏やかな性質の子だし」と
    仰ってました。

    あれ?
    おばあちゃんからも姿を隠す
    猫ちゃんに、なったんだっけ…。(*'ー'*)

    選んでくださった…
    ずっと慈しみ育ててくださった
    ご家族のみなさん、ありがとうございます。

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