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2010年1月5日火曜日

今週末、ご覧になって下さい。

保護してる猫や犬を、迎えたい!って

お問い合わせ頂くのは嬉しいこと。

一緒に暮らしていただく条件とか心構えなどを

かなりしつこく訊ねるimokoです。


厳しいことを並べるんで

「愛護団体、何さま?」ってお叱りを受けることもたびたび。


一般には、まだご存じない方も多いと思うのですが

猫を迎えて虐待する人、何らかの目的でだまし取る人

信じられないことが、起こる世の中なんです。


1月9日(土) 午後10時15分~10時58分

NHK総合「追跡!A to Z」

なぜ繰り返される ペットの悲劇


番組のサイトで予告の動画を見る事ができます。

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/index.html

3 件のコメント:

  1. 伸び伸びになってやっと放送されますね。
    去年から待ちに待っていました。必ず見ます!

    厳しい条件にお叱りですか。きっと内容は
    当たり前のことばかりだと思うけれど。。。

    何かを始める時はまず勉強しますよね。
    動物を飼う時もまたしかりのはずです。
    でも勉強しない無知な飼い主が多いです。
    正直腹立たしくなります。動物愛護団体に
    ついてもきちんと知って欲しいと思います。

    愛護団体なのだから犬猫を無料で引き取って
    くれて当たり前だと思っている人が多過ぎます。
    でもこれは愛護団体側にも責任がありますね。
    どの愛護団体のHPを見ても引き取り料金を
    のせているところなどありませんから。
    収支報告もね。活動って本当に難しいです。

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  2. 迦陵・胡蝶パパ2010年1月7日 1:21

    厳しい条件の提示・・・ それは小さな命の重さを思っての事。
    例えワンコでもニャンコでも、それは掛け替えのない命。 その命を託すのですから、いろいろと詮索されるのは当然のことなのに・・・

    まだまだ、家族としての受け入れというよりも、玩具として迎え入れるという感覚が強い方が多いのでしょうね。

    以前も書き込んだことありますが、ペット・コンパニオンアニマル等とかっこいい名前を貰っていますが、それは間違っていると思います。
    人の子供と同じように、大切な「家族」なのだということを、理解していただければと思います。

    ワンコもニャンコも、あっという間にご家族の年を越えてしまいます。
    そんな短命(20年以上生きる子もいますが)な子達を、優しく包み込んで最後の最後まで一緒に居てあげることの大切さを理解していただきたいと思いますね。

    動物愛護団体の殆どは、団体といっても寄り合いに近いもの。
    その事も、ご理解してくれる方が増えていってくれることを、願ってやみません。

    小さなか弱い命を託す事がどれだけ大変な事なのか、広まっていく切っ掛けになってくれれば・・・ 里親さんにとっても、保護してくれている方々にも、嬉しい事だと思います。

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  3. 番組は2度の延期がありましたね。

    実際に大阪で次々と子猫を集め
    放棄して行った人の家に乗り込み
    猫を確保するまでの
    (…実際は、後日談もあるようですが)
    取材をされたようですね。

    どんな形で放映されるのかは判らないけれど
    多くの方にご覧になって頂きたいです。

    ボランティアの「普通のおばちゃん」が
    がんばった記録…だそうですが

    愛護団体と大袈裟に言うけれど
    そこらへんの「普通のおばちゃん」

    パワフルな方も多くおられて
    感心するけど、特別な人たちでは
    ない場合が多いと思います。

    動物に対する平熱が高い…くらいで。

    でも番組で紹介される粘り強さは
    真似の出来ない事だろうと思います。

    ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

    動物虐待
    動物に対する収集癖から多頭崩壊
    …いろんな事が精神的な疾患と
    深く関ってきます。

    動物を迎える条件や常識…
    難しい問題です。
    「犬猫を貰ってやる」という気持ちで
    問い合せを頂戴することも多く
    そんな時には人とのコミュニケーション
    そのものが難しいです。

    ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

    愛護団体による犬猫の終身の引き取り
    かなり高額です。
    でも一生の世話を放棄したのだから
    経費は支払う必要はあるでしょうね。

    でも、そんな費用があれば手放さずに
    居られるというのも事実ですね。

    ★あにまるライフ豊中★は普通の主婦
    (自分の生活にも苦労の)ですから
    時間的にも設備的にも、終身お預かりが
    出来る余力はありません。


    収支報告の事は課題です。
    頂く収入の無かった頃は責任もなかったけど
    主にあゆみ基金くらいから、寄付を頂く事が
    増えました。ありがとうございます。

    犬の引出しの時には収支報告を
    犬管理指導所に提出してるのですから
    報告書は作ってはいます。
    (ためてはいますけど(;^_^A…)

    それで営利じゃないと認めて頂き
    引出しを承認して頂いてます。

    発表となると…少しの問題も発生するかも
    発表のカタチを
    今後、検討したいと思います。

    月別、費目別くらいならすぐにも出せるかな。

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